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2018年10月

Macの導入

 一週間ほど作業が止まっています。

月曜日にウオシュレットが動作しなくなり、原因はわかっているので分解するとやはり操作ボタンのタクトスイッチが湿気で腐食している。
以前交換した箇所以外も含めると、スイッチの在庫が足りないので寺町のマルツまで買いに出かける。10個155円、電車賃のほうが高いぞ。
帰り際に足がだるく、帰るころには悪寒がして3時間ほど寝る。
気が付いたときは熱は無かったが、微熱があったのか。
夜は食欲もあり正常に戻ったようだ。
火曜日午前に1時間ほどで修理したが、一部機能は戻らなかったが、支障はない。
 
 来年にかけて目標があり、どうしてもアップルPC、MACでなければならなくて購入することにした。
ノートPCはWin10に移行したが、来年末にはデスクトップは使えなくなるのでその代替にもなるかと判断した。
最初のパソコン(PC-6001)から35年を経て、初めてのアップルである。
家族がMACを2台使ってきたとはいえ、なかなか越えられなかったハードルに挑むことになる。
とりあえずは2画面の1台を接続し、3台でファイル共有することを目論んでいるが、実現するだろうか。
 PC本体にはキーボードとマウスは付属しないので、古いペンタブレットとUSBキーボードを家族から拝借してきた。(私が出資したものだけど)
本格的に稼働するまでには少し時間がかかりそう。
奥のキーボードはWin3.1時代から25年選手だ。

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2台のPC、2面のディスプレイ、2台のプリンター、スキャナーと大所帯だ、他にノートPCもある。
午後にフライスを動かし、2時間ほど作業した。
機関車に石炭桟橋、????とやりたいことが多い。

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三岐鉄道と貨物博物館

撮影仲間の友人と久しぶりに会いましょうということで、快速に乗って北陸本線の河毛駅まで、「SL北びわこ号」を撮影に行ってきました。

先週は爆煙だったということですが、今日は空煙でした。
 今シーズンからは1往復(片道は回送)になって時間が余るので、三岐、北勢線方面へ寄ることになりました。
 同行のかたは「めがね橋」が希望ということで、

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草ぼうぼうなので「めがね橋」は省略しました。
すぐに夕暮れになったので一旦解散後、貨物博物館へよってみることに。
閉館日でしたが来週のイベントを前に作業されていた方のご厚意で機関車のヘッドライトを点灯してくださり、友人と二人だけのプライベートライトアップを体験しました。SLよりこちらの方が楽しめました。
ちょうど通過する電車でライトアップされ、側面が光ります。

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貨車も塗装の光沢が輝きました。信号が赤く反射します。

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帰路は車に同乗させていただき、八日市を経由し名神高速で二時間足らずで帰宅しました。
車中では汽車、ナロー談義、ありとあらゆる鉄道の話題であっという間の時間です。
久しぶりに楽しい撮影でした。

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石炭ホッパーセクション

 先月の関西合運で「石炭ホッパーセクション」を展示しました。
ホッパーが短い、留置線が足りないとかツッコミを頂きました・・・。

RM、TMS誌の取材を受けましたが、今月号のRMモデルス誌に紹介されました。
人様にお見せできるものではないのと、まだまだ手を入れたいところはありますが掲載されたのはうれしいことです。
機関車二つ目9600と石炭車は自作。長野工D50は宮沢+安達+ニワ製です。

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すでに相方となる高架桟橋もフレームに着手しています。
完成するのはいつのことかわかりませんが、4110の牽く石炭車を高架桟橋に押し込みたいと妄想しています。

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これでも長手方向は既存セクションと繋ぐと3600mmで部屋いっぱいとなります。

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4110の模型化ー(17)

 4日ほど作業を休止してご心配いただきましたが、昨日から復帰しました。

金曜は発熱もなく、土曜は丹波市の運転会にお誘いいただき参加しました。
滞在2時間、往復4時間、およそ一か月ぶりに皆さんと楽しい時間を過ごしました。
 今朝は日本橋のデジット、Joshin、ボークスで足りない材料を仕入れてきました。
 
日曜日は午後からロッドの外形をフライス盤で削正し、今夕から細部の修正をしながら動輪に仮組する。
ほとんど修正を加えることなくスルスルっと回転する。
想定してなかった不具合があり、2-3軸間は再検討したい。
あとは外形の細かい寸法と連結部段差処理を残す。

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近況報告(10/19)

 二日間寝込んでいます。

38℃前後の発熱と体の節々が痛く起きるのも辛い。
 
美唄2号機のサイドロッドは標準の4110形式とは異なるようでこれについては後日詳細を明らかにするとして。
月曜は朝から洋白板をフライス盤にセットし、サイドロッドを削正しました。
失敗などあってやりなおして午後と火曜日午前中で外形の切り出しを終えたところで中断。
ロッドピン合うφ1.8のドリルを入手するのと、ピン頭を細くする必要がありそう。
 
火曜、水曜と古い電子回路を引っぱり出して整備したものの、長いブランクで不良個所は判明しない状況で・・・。
水曜午後から悪寒がして、あわてて買い物にでて食材の調達をし帰宅すると体の震えが止まらず夕方まで寝てしまいました。
発熱もおさまり、木曜日は午後から起きだしたところまた震えが止まらなく、夕方には38℃を超え再び寝込むことに。
 
 いつも心配な咳も出ていないし、頭痛もないようだし、なんだろうなあ。
今日は発熱もないようだし、このまま何事もなければ明日は普通の生活に戻れるか。
今夜一晩の状況次第というところでしょう。
模型製作で過労というのもあるんだろうか。

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4110の模型化ー(16)

 本日は鉄道記念日だ、29年目の結婚記念日でもある。

テレビを見ないで音楽を聴きながら作業すると集中できる。
朝8時からおよそ9時間の作業でボイラー周りが形になってきた。
 ドームは最初のは背が低かったので意識しすぎて1mm以上高くなってしまう。
さらにもう1個は裾の直径が小さすぎて3個作り直したが満足できるものではない。
とりあえずハンダで裾を埋め、仮に乗せておき、あらためて作り直すつもり。結局四個。
 サンドドームは昨年末にいただいた古い珊瑚製を、表面が粗いのでドリルレースで磨いた。
化粧煙突は厳密には寸法がことなるがとりあえず9600用で代用しておく。後日考えよう。
 
安全弁は手持ちの安達製に四角い台座を設けて取付、汽笛はD50用としたが、運転室屋根より相当高い。実機を見るとそのようになっている。邪魔になるので最後に取り付ける。
スチームドームとサンドドームの間に発電機を取り付けるがオーバースケールなのか狭い。
運転室下にD50用踏段と空気分配弁を「取り付ける。
いよいよ美唄の4110らしくなってきた。
 
 さてパイピングにかかるか、ロッドを作るか、いつまでも先延ばしにはできない。

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4110の模型化ー(15)

 4日ほど機関車工作から離れた。

まったく工作をしていないわけではなく、アルミ厚板をフライスで、真鍮丸棒を旋盤で削り二日間ほどかかった。アルミをフライスで削るのは大変だ。
 
 工作が止まったのはボイラーとキャブ、サイドタンクの寸法関係に問題があり、長さをみじかくしたりしたが改善は難しい。
 三年ほど前に台枠、ボイラー、キャブも切り出してあった。
正確な図面が完成せぬまま切り出したから僅かな長さの違いなどがあったのだろう。
 標準の4110をと考えていたのが3年続いての渡道で、美唄2号機に変更したことによる細部の検討が不足したのが原因だ。
 
午後からボイラを新しく切り出し、鏡板も4個目を作った。
サイドタンクにウエイトを入れようとするとボイラーが当たるので切り欠き大きく配慮している。
全体がシックリと馴染むように乗った。
ドームも新しく削りなおしたら、来週中には組立に入る。
あまり変わり映えしないが・・・。

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宗谷本線・日進~美深

 昨日、薬を飲んだからなのか早くに就寝して、夜中に目が覚め、記事を書きだしたら朝方である。

 
45年も付き合いのある友人から、「お誕生日メール」が届いた。61歳である。
2007年10月、青函トンネルを超えようとしているときにも「お誕生日メール」が届いた。50歳、あれからもう11年である。9回目の渡道だった。
 
宗谷本線、日進~美深間を自転車でめぐった。
前日、YHに宿泊した同室者が進めてくれたので1日掛けて挑戦する。
撮影日;2007年10月
●線路図概略
「国鉄全線各駅停車1」から抜粋した。1980年頃
訪問した時期と差があるが参考に願いたい。

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●日進
右奥、遠くにオレンジ色に見えるのが宿泊したYHである。
乗降場ではないが、仕様は乗降場並で待合室がないと冬場は厳しい。
気を付けないと列車が来たのかわからない待合室だ。

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線路奥付近で橋梁架け替え工事があったからか、付近が整備されている。

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●智東(廃止)
訪問時は駅は廃止されたが、駅前のスロープは残っていた。
当時のホームとは異なるだろうが、痕跡は残っていた。
駅構内は撤去され、線路は新しくなっている。
線路図からわかるように現役時は他に比べ大きかったようだ。

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この智東駅跡は北星駅まで迂回しないと道がないので遠かった。
●北星
周辺は草に覆われ、探さないと気が付かない場所にある。
「にっしん」のところが書き換えられ、「ちとう」だったんだろう。

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古い待合室だけれど、心地よい。

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●智恵文

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2面あったホームは1面となり分岐器も撤去され直線に改修されている。

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ヨ3500から改造された待合室。

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もう使っていないのだろうか農業倉庫が残っていて、北海道らしいレンガ造りなんだろうか。
左横あたりに貨物側線があったと思われる。
何が収穫されたんだろう、じゃがいもか、たまねぎ、甜菜か。

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●智北
比較的新しい造りではないかと感じる。

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●南美深
待合室が離れていて、バスと共用ではないだろうか。

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どの柱も傾いて、どれが垂直なのか。

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●美深
美幸線で有名になった駅である。最近ではトロッコが注目されている。
すでに駅舎は近代的で、特筆すべきものはほとんどなく、省略する。
ただひとつ跨線橋だけが取り残されたように当時を思い出させる。
北海道らしい密閉され、雪が滑り落ちにくい屋根が特徴である。
美幸線の時代に来たかった。

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平成になり比較的新しいストラクチャーなので参考にはならないと思うが、ご紹介した。
完結

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道東の駅(1975年夏)

 1975年夏に初めての北海道旅行をしている。

蒸気機関車が最後の夏だったが、何一つ撮影していない。
同級生と二人、時刻表と格闘しながら夜行列車と各駅停車で乗り鉄旅だ。
カラーネガの退色が激しく、痛みも多い。

●石北本線女満別
この朝、網走駅でオロハネ10を見ているのに記録していない。
跨線橋から同じ方向しか撮影していない。網走方面
「国鉄全線各駅停車」によると、網走方面ホーム(左)外側に2線、駅舎北見方面側に貨物側線が2線ある。
この日は女満別温泉に宿泊した。

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北見方面行き列車が到着する。
キハ22普通色、3連のようだ。
本州と違って、線路脇が広く、樹木の背も高く、広々としている。

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●根室本線厚床
シーナリーガイドにも出てくる、厚床駅である。
根室標津~中標津~厚床で根室行きの乗り継ぎ待ちに、釧路からの客車列車が到着した。郵便車が連結されている。「国鉄全線各駅停車」によると、駅舎側1番線に停車しているようだ。2番ホームから見る。
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同じホーム3番線から機関支区を見る。(釧路方面)
気動車が待機している。
C11はもう走っていなかったが、炭台、給水設備は残っている。
雪国のため、接触限界票は背が高いのが特徴である。

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8月の末、もう夏も終わりである。
完結

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紀伊浦神(紀勢本線)

 母の故郷が紀州の古座ということもあり、小学生の頃から何度か訪問している

友人とキハ81のくろしお号を撮影しようと、前日の夜行急行に乗り串本で降りた。
撮影も終わり夕方に勝浦へ戻る各駅停車に乗るため紀伊浦神まで戻った。
このときにキハ17に乗ったように記憶しているが定かではない。
 
紀勢本線紀伊浦神駅である。
記憶では紀伊田原と思っていたが違っていた。
誕生日か翌日だ。18歳
撮影年月日; 1975年10月
●駅舎
残念だが駅前の写真を撮影していない。
駅前でうどんを食べたように思う。
温暖な気候だからか、改札にドアがないけれど、台風のときはどうなんだろう。
屋根はスレート葺きになっている。

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島式1面の上下ホームである。
電柱はコンクリート柱に変わっている。

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●和歌山方面
おきまりの腕木式信号機とタブレット受がある。
左手前の側線は現在は撤去されているが、安全側線はいまも同じだ。
左にあるのは農業倉庫か、工場だろうか。

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●勝浦方面
こちらにもタブレット受がある。
バラスは油で汚れている。

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●勝浦方面から駅舎を見る
左の建物は鉄道官舎だろうか。
駅舎の手前の小さい屋根は便所だろう。

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●保線休憩所

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●最近の紀伊浦神
2013年12月の平日、古座から各駅停車で勝浦へ向う途中、オーシャンアローと交換した。

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完結

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4110の模型化ー(14)

 今日は部品が届くので、久しぶりに各部屋の掃除をして宅配を待つ。

 
足りなかった部品と書籍も届いたので工作は中断して今後の方向を見定めたい。
 
現地取材で撮影したものの、草むらで入れなかった右サイドや上からの写真が出ていて不明個所も解決できた。
見れば見るほど足りない部品が見えて、在庫の部品を探す。
大型機の部品はあるが、代用できるものは少ない。
あと少し足りないものはボークスへでも行ってみよう。
少し休憩し、方針を決めて再起動である。
最近出版されたばかりの資料本、ちょうど良いタイミングだ。

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4110の模型化ー(13)

 朝8時から工作を始めたのでおよそ10時間ほど作業したわりには進んだ気がしない。

シリンダー、ボイラー、サイドタンク、キャブの位置を合わせるのに苦慮している。
 ボイラーとサイドタンク、ボイラーとキャブをねじ止めしたが、キャブサイドタンクの取付法を考え中。
 
煙室鏡版は少し大きいかったので挽きなおしたが表面にバイトの筋が残っていたので結局3個目になった。
 エアータンク鏡板も忘れていたのでφ5の丸棒から挽いておく。
端面は曲面にして、φ0.6穴をあけたのでパイプ差し込むつもり。

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まだ完全に位置合わせが出来ていないため傾きが残る。

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明日は足りなかった部品も届くようだ。

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4110の模型化ー(12)

 USBケーブルを買いに寺町へ行ってきた。

安いのは案外長く、1.5mなんてのは必要ないし。
結局はそこそこ高いのになったが、太くて壊れそうにないようだが、スマホ本体の端子が壊れる可能性の方が高そうだ。
 
東急ハンズで真鍮パイプを探したが、φ5、φ8しか置いていないようだ。
他にも欲しいものがあって、いつものルートでボークスへ寄ってみる。
ちょうど2階のプラ模売り場にφ6があった。
1階では0.2x0.8真鍮帯板と□0.8角材を買う。
 
φ6真鍮パイプを34mmで切断し、調整しながら旋盤で33mm長に仕上げる。
両端に突っ切りバイトで20度程度の面を取る。
あとはエアータンク上のランボードと止め輪を作れば組立である。

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モーターについてご指摘があったので、小さいものに合わせてモーターブラケットを作る。
真鍮パイプでギヤーのスリーブを作る。
何とかバックプレート直前までに納まりそうだ。
さあ、いよいよロッドを作らないと・・・。

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4110の模型化ー(11)

 昨日からスマホの充電ケーブルが切れて充電できないことがある。

スマホで工作作業を撮影してもパソコンにも取り込みが煩わしい。
適当な古いUSBケーブルにマイクロアダプターを取り付けてらデータの取り込みはできる。
 
昨夜、1時間ほど要して3mm厚真鍮フラットバーから凹型に切削してギヤーボックスが出来た。
S模型のヘリカルギヤーが2mm厚なので2.1mm掘り下げたら、「⌒」状に歪んで外形が平面ではない。更に0.15mmほど掘り下げた。
全てフライス盤で削り出してモーター取付部も一体にするつもりだったが、材料の都合で厚板から削り出したものをハンダ付けした。

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後部は床板と接触しそうなので1mmほど削る必要がありそうだ。

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火室内に余裕で納まりそうだし、あとは回転数がマッチするか。

エアータンクに使うパイプも足りないので仕入れに行ってこよう。

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4110の模型化ー(10)

 3日間ほど工作から離れて、別の作業をしたが支給された図面に相違点があったり、製作の基本的なことが決まらなかったりで1か月ほど中断しそうだ。

連続したら一週間ほどで終わりそうなものだが、年明けまでこの繰り返しである。
昨日の午後から工作を再開して、エアータンクが乗るランボードを切り出し、サイドタンクに切り欠きを設けて固定したので折れることはないだろう。
 
今朝早くから旋盤でドームとボイラー鏡板を削った。
ドームの高さが0.5mmほど足りなかった。
煙突の大きさが異なるが9600用を乗せてみる。

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ボイラーとサイドタンク、シリンダーブロックとの寸法関係の調整が必要である。
 
S模型店製のギヤーボックスを使おうと考えていたが、キャブ内まで飛び出すようなので、モーターとギヤーを直結するため、ギヤーボックスをフライス盤で削り出そうと考えている。
火室内に納まりそうに思う。

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ストラクチャーの屋根

 昨日、真鍮板の角が手に刺さり、出血はなかったものの痛みがあり、今日の工作は控えようと思った。

 とはいえ何か手を付けたいと、長い間放置状態の展示用扇形庫の屋根を作り、窓枠をはめ終わった。
 
先日の展示で、「屋根の波板はどのように作ったのか」質問がありお答えした。
●石炭ホッパーの屋根

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一般的には市販の波板を使うのだろうけれど、某模型店の市販品は枚数が必要で高価になるのと、下地の扱いをどのようにするか考慮が必要だ。
プラスチック製のものは波のピッチが大きいように思う。

既存のレイアウトの駅舎屋根は瓦であるが、ホーム側は波板である。
また跨線橋の場合も今回と同様の製作法である。

●製作手順
屋根の大きさ、展開図をCADで描き、約1mmピッチの間隔で波の線を描く。
この時、下地用材料は約2mm小さい外形(外枠)を描いておく。

なお、車両は基本的に実車の寸法で描き、模型化するが、ストラクチャーの多くは模型の縮尺で描くことが多い。(頭の中では実寸で妄想すているが) 

①CADで屋根、先を描き、市販工作用ボール紙に印刷する。
②線に従い、ボールペンで2回、つまり1往復線を強く引く。(適度な強さ)
③ボール紙外形、を切断する。
④2.5mm厚合板(シナ合板が望ましい)を2mm小さい寸法で切り出す。
⑤「③」と「④」を貼り合わせる。この時、屋根頂上側を基準に合わせる。
⑥外縁三方に2mm角材を貼る。
⑦塗装(サフェーサーなしで、薄い塗料を塗り重ねる)
とこのような工程である。

●木造機関庫の例
煙出しの縦桟は未施工
窓枠の中段に桟を追加する必要がある。(失念していた)
定尺の寸法に合わせて継ぎ目を入れるのも良いかもしれない。

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以前は合板を使用せず、角材を組んでいたが塗装後に反りが出ることがあった。
今回は持ち出しを考慮して強度を優先した。

※関連する記事
和田山レンガ積機関庫

●木造扇形庫(展示用)
屋根の歪があるので、固定しようと考えている。
今回は波板ではなく、トタン張り、タイル状にカッターで切り目を入れた。
窓枠は某模型店の茶印刷である。
壁、先の2例は同店の「〇〇ウッド」を使用しているが、扇形庫の場合は出処不明の「木造船舶用」材料を使用した。
いずれの場合もローコストで製作することを意図しているので、実感的にどうかというのはご判断いただきたい。
4線目壁の下見板が未施工である。

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当分の間ですが、恒例のペーパークラフト製作の依頼が入ったため、工作の進捗は少し鈍ると思われます。

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4110の模型化ー(9)

台風が過ぎて、庭を一周して確認したが特に被害はなさそうだ。

今回は強風は短かったが恐怖を感じた。
 
少しのんびりしてから工作に入る。
サイドタンクを切り出してあったが、裾のR曲げを意識したら半径が大きすぎたのと、〇穴の位置が低すぎるので作り直した。

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 シリンダー後ろの凹断面の箱の固定方法をどうするか。
動輪のフランジにサイドタンクの下辺が接触するようなので対処方法を考える必要がある。奥行きが長すぎたのかあ。

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後ろ側から

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前から

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座付自連のカプラーポケットはなかなか難しそうだ。
さてボイラー、ランボードが残ってる。
ロッドも本番の製作に入らないと。
ちょっと休もうか・・・。

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