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4110の模型化ー(15)

 4日ほど機関車工作から離れた。

まったく工作をしていないわけではなく、アルミ厚板をフライスで、真鍮丸棒を旋盤で削り二日間ほどかかった。アルミをフライスで削るのは大変だ。
 
 工作が止まったのはボイラーとキャブ、サイドタンクの寸法関係に問題があり、長さをみじかくしたりしたが改善は難しい。
 三年ほど前に台枠、ボイラー、キャブも切り出してあった。
正確な図面が完成せぬまま切り出したから僅かな長さの違いなどがあったのだろう。
 標準の4110をと考えていたのが3年続いての渡道で、美唄2号機に変更したことによる細部の検討が不足したのが原因だ。
 
午後からボイラを新しく切り出し、鏡板も4個目を作った。
サイドタンクにウエイトを入れようとするとボイラーが当たるので切り欠き大きく配慮している。
全体がシックリと馴染むように乗った。
ドームも新しく削りなおしたら、来週中には組立に入る。
あまり変わり映えしないが・・・。

20181001301

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