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高架桟橋の製作ー(4)

午前中に1時間余り旋盤で丸棒を削り出した。

 
昨日は高架桟橋の桁に橋脚を取り付けようとして気が付いた。
キャットウオークの小梁を忘れていて、鋸で溝を切ろうとしたが効率が悪いのと、溝幅がうまく揃わない。
トリマーが使えないか考えたが、細すぎるし間隔を保持するのが難しい。
よく考えたらフライスも刃物はよく似たものなので、フライス盤で削ることにした。
先輩からもらった6枚刃のエンドミル、直径が僅かにφ3より太い。
桁と直角に溝を切り、0.8mmほど横送りすると丁度よい幅が切れた。
22か所、30分ほどで正確に終わった。
最初に手作業で切った個所は幅が広いのでボール紙を挟んで隙間を埋める。
両端に手すりの穴を真鍮の冶具をあててドリルする。
2018110601

紙に角材を桁の幅に合わせ、所定の位置が決められるように冶具を使う。

2018110602

キャットウオークを貼りつける。
手すりは真鍮線で後付けするとして。

2018110603

あとは塗装してコンクリート仕上げする。

2018110604

石炭をどのように積めば良いのだろう。
ネットで小樽築港や手宮の写真を探しながら、古い鉄道史料を引っぱり出してきた。

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