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高架桟橋の製作ー(7)

先生から宿題を頂いたので、昨日、今日と勉強しています。

 
明日は毎年恒例の行事があり、作業はできなくなるのでできるだけ進めておきたい。
昨夕、貯炭場の地面を作ったが固まるまで時間がかかり、ポロポロと落ちる。
天気が良いので半日天日干ししたあと、黒に茶を混ぜた艶消しラッカーを吹き付けたがそれでも頑丈とは言えない。
 高架桟橋を接着すると地面造りが難しいので、あとから接着面を剥がしたので補修が必要になる。石炭の粒を撒けば見えないだろう。
 
爪楊枝を2本植えた間に3mm幅の角材を積み上げて、炭種の囲いを作った。
最盛期の貯炭上は高く積み上げられていたようだが、晩年は貯炭量も少ないのかきれいに掻き寄せられて筋が入っている。それをどのように表現するのか。
桟橋は50mmほどパネルに飲み込まれているので頑丈だ。
アンビルやバイスを重しにして接着した。
 
コンクリート擁壁の上に草を巻いた。背丈の高い草をもう少し補充したい。
次が枕木の塗装をしてから地面を作ることにしよう。
明日は作業中断である。

2018111001

暗く汚れた貯炭場に緑で明るさ、濃淡がでてきたようだ。

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