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4110の模型化ー(18)

高架桟橋の製作は大きな工作も一段落し、およそ一か月半ぶりに4110の工作に戻った。
 昨日は不調だったロッドの調整に手間取った。
関節の2枚重ねがスムーズに動かないようで、ぎりぎりまで削ったら壊れそう。
いずれもう一度作り直すとして。
 
運転室、サイドタンク、ボイラーをねじで仮止めした。
上回りを進める前に、サイドタンク下のブラケットを取り付けたい。
実車では山形鋼とプレートで支持しているが、某社の模型では断面が凸型である。
●実車の構造

201810014

模型化する上では仕方ないが、すべて作るとなると手間が掛かる。
片側に4か所、最後尾は小さいく目立たないので省略するとして、左右6個を正確に固定することを考えて左右を一体に3個製作し、取付後に中央部を切断することにした。

不等辺のアングル2X3を2mm厚真鍮板から長さ100mmに削り出した。
快削ではないのでバリが沢山出たので、外形を整える。

2018121101

取り付けるだけだが、ボルトを植ようか。
台枠側の金具をどう表現すべきか・・・。

2018121102

とりあえずは再開になった。

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