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2019年1月

大井川鐡道と衣浦臨海鉄道

 大井川鐡道のナイトトレインが走るので行きましょうと、昨年末から約束していたので行ってまいりました。

 
土曜朝に出発の予定だったのが、滋賀県内が大雪が降るようだったので、深夜2時前に出発しました。
 予め同乗者には、「雪が降るようなら走れないので・・・」と言ってあったのですが、彼はどうしても行きたいと希望するので、休みながら静岡へ向かいました。
 静岡は快晴で、撮影も順調に進みましたが、帰路深夜の新名神高速は大雪のようであきらめて豊川駅前に宿泊しました。
 日曜朝から碧南市の衣浦臨海鉄道に寄り、新名神高速が不通のため、名神関ケ原方面に迂回して18時頃に帰宅しました。クタクタに疲れました。
 
●大井川鐡道千頭駅

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●衣浦臨海鉄道
フライアッシュホッパー車
少しシャッターを切るのが早すぎた。

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●武豊線のレンガマンポ
貨物列車が来る予定だったのが運休、近くにあった煉瓦のトンネルを見つけました。

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昨年末から撮影に忙しかったので、そろそろ工作に戻らなければ。

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古典機のお立ち台ー(2)

 ”冬うつ”というのがあるらしいが、まさにそれなのかもしれない。
適度に紫外線に当たらないと、よくないみたい。
数日、知人から2件のパソコン不具合の問い合わせがあり、対応に慌ただしい。
 
来週は運転会があるので何をもっていこうか。

 今朝は久しぶりに工作台に座り作業した。

前回線路にバラスを撒いたが、いつもと違い、土や灰に埋まったようにするためいつもと違う方法を試みた。
予め枕木が埋まるように紙粘土を敷いて、全体に細かい砂、バラスの間に少しバラスを撒いた。
 薄めたベージュ水性塗料で全体に、線路間を黒に染めた。
乾かない前に滴下したので薄く広まり、写真でとると汚れすぎに見えるが、ちょうど良いくらい。

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もうちょっと黒を足しても良いかも。
煙出しのマークと屋根の工作を残す。

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いよいよ5500の整備に入らなければならないなあ。 

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4110の模型化ー(19)

 お立ち台も地面の色と草を撒く作業が残っている。

年末から1か月近く工作も停滞している。
その原因は煙室鏡版のボルトとエアータンクのバンドの表現に悩んでいた。
 
 すでに鏡版を旋盤で作っていたが、ボルト穴をどのように開けるか、違和感なく並ぶか。
結局、内径に合う真鍮を削り直し、0.3mmの真鍮板にリベットを打ち出してあとから貼りつけることにする。

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エアータンクのバンドは、3度ほど作り直した。
0.8mm幅の短冊を7本並ぶように切り出すのが難しい。
結局、天板に0.8mmの帯板を並べたほうが整列することに気づいた。
微調整をすれば見通しはついてきた。
1か月ぶりに旋盤を回した。

Dsc_1414

お立ち台に並べてみた。
美唄の4110が煉瓦庫に並ぶことはないが、煉瓦の目地にメリハリはついて落ち着いた。

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いよいよ上回りと下回りを合体する時期が来た。
もう一度全体をみなおしてから次の工程に入ろうか。

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コッペルを求めて岡山へ

 一昨年の秋に頚城コッペルの話題に始まり、いつか岡山の井笠鉄道保存車両を見に行こうと計画していた。

天候も良く暖かくなりそうなので友人の車に同乗して岡山へ向かった。
●井笠鉄道3号
岡山、池田動物園内に、西大寺鉄道の木造客車、貨車と共に静態保存されている。
屋外のため保存状態は良好とはいえない。
2019011301

乗工社のキットを組み立てたといっても、くわしく構造は知らなかった。
細部を見ていくと興味深い。

●井笠鉄道
井笠鉄道新山駅を利用し井笠鉄道記念館として公開されている。
金網に囲まれているが、公開日は自由に入り見学できる。
屋根があるので撮影には苦労するが、保存状態は良好で綺麗に保守し管理されている。
広角レンズ14mm(21mm相当)を使用しても画面に全体を収めるのは難しい。

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銘板は交換されてレプリカ、劣化して割れている。

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近隣にあと2両の保存機があるが、時間の都合もあり断念した。
●岡山電軌
時間に余裕があったので岡山市内に戻った。
西の空が紅く染まり、線路が美しい。

2019011304

相変わらず帰路は汽車談義、次の撮影場所はどこだろう。

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古典機のお立ち台

4110も年末から再開し、4日間ほど工作しているが二度三度と加工しても思うようにならない。
とりあえず部品はできたが組立には一工夫必要である。

 またまた輿入れの準備である。
昨年はナローの話で、貨物博物館のあとは古典機の話題に盛り上がった。
山口へはクラウスが保存されていることもあって、あれこれと古典汽車談議である。
 手元にある古典機を友人に見せたところ、走らせるつもりはないらしいが、2両目が輿入れすることになった。
いずれにしてもお立ち台が必要になる。
以前買ったまま組立もせずに放りっぱなしのレンガ積み機関庫を改造してみようと考えている。
 
長さは300x150とし、機関庫を50mmほどで切断しローレリーフとする。
この機関庫キット、安価であるが背が高く、長すぎ古典機には似合わない。
以前、背の高さを下げるために片側を加工していたので利用する。
角材に合板を落とし込んで小口が見えないように加工する。

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組立前に塗装するとして。
煙出しの丸穴には「関西鉄道」のマークを作ろう。
廃材を利用して立体的に。

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ベースの外周は水性のチーク色を塗る。

仮に並べて、

Dsc_1356

庫内にピットと基礎の他、バラスト、砂を撒いて草を植えたら「加茂機関庫」風お立ち台になる。
あと数日で形にはなるが、肝心の機関車の整備にもうしばらく要しそうだ。

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新年の試行錯誤

 正月は家に居なかったので遅い雑煮である。

 
両親がいなくなって6年である。
翌年の正月に一人の正月、雑煮を作った。
意外と簡単に、3日目くらいに母の味に近く作ることができた。
 レシピをのこしたわけではなく、1年に数日の事で翌年には忘れている。
おおよその手順は分かっているのでそれなりにできる。
 
 例年近所の和菓子屋でかう「小餅」が、年末に店じまいになり買っていなかった。
近所のスーパーの「小餅」は安いが小さく、「切り餅」を買ってくる。
 
いつもの通り、昆布を入れ出しとり、餅を数分煮る。
和菓子屋の小餅は大きく、例年なら7~8分要するのが5分程度で柔らかくなる。
嫁さんのところからもらった「ミツバ」を三切れいれた。

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少し味が違うと思ったら、「カツオ出汁」を忘れていた。
ちなみに祝箸はダミー、使うことなく数年前のものである。
あらためて鰹節で700CCほど出汁を作り置きしておく。2日ほど使えそう。

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今朝、もう一度カツオ出汁を使って作くる。
今回はシイタケを入れてみたが、シイタケの出汁が出たみたいで味がちがう。

2019010503_2

もうすこし調整が必要だ。
来年になったら忘れているだろう。

「チコちゃんに叱られる」が終ったら、工作に入ろうか。

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2018年撮り納めと新年

山口、津和野方面から帰宅しました。

 
 明治村の帰り、友人から「正月に山口へ行きませんか」とお誘いがあり行ってきました。
大晦日の午前中に出発し途中、夕刻にクラウスを撮影に向かいました。
機関車も保存状態は良好ですが、屋根の柱が邪魔をして、全体を捉えるのは難しい。
信号待ちの車のライトが反射して弱いライトアップ状態になります。
 

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新年は山口のホテルで迎え、二日間D51200号機を追いかけ、良い結果が出せました。
前回の2011年の稲成号訪問は大雪の中C56160号機でしたが、雪はほとんどなかったものの、雨模様のなか薄暗い中を黒煙まじりの煙が印象的でした。
寒い二日間でしたが、無事に2日23時過ぎに帰宅しました。

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