« 新年の試行錯誤 | トップページ | コッペルを求めて岡山へ »

古典機のお立ち台

4110も年末から再開し、4日間ほど工作しているが二度三度と加工しても思うようにならない。
とりあえず部品はできたが組立には一工夫必要である。

 またまた輿入れの準備である。
昨年はナローの話で、貨物博物館のあとは古典機の話題に盛り上がった。
山口へはクラウスが保存されていることもあって、あれこれと古典汽車談議である。
 手元にある古典機を友人に見せたところ、走らせるつもりはないらしいが、2両目が輿入れすることになった。
いずれにしてもお立ち台が必要になる。
以前買ったまま組立もせずに放りっぱなしのレンガ積み機関庫を改造してみようと考えている。
 
長さは300x150とし、機関庫を50mmほどで切断しローレリーフとする。
この機関庫キット、安価であるが背が高く、長すぎ古典機には似合わない。
以前、背の高さを下げるために片側を加工していたので利用する。
角材に合板を落とし込んで小口が見えないように加工する。

2019010601

組立前に塗装するとして。
煙出しの丸穴には「関西鉄道」のマークを作ろう。
廃材を利用して立体的に。

2019010602

ベースの外周は水性のチーク色を塗る。

仮に並べて、

Dsc_1356

庫内にピットと基礎の他、バラスト、砂を撒いて草を植えたら「加茂機関庫」風お立ち台になる。
あと数日で形にはなるが、肝心の機関車の整備にもうしばらく要しそうだ。

|

« 新年の試行錯誤 | トップページ | コッペルを求めて岡山へ »

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 古典機のお立ち台:

« 新年の試行錯誤 | トップページ | コッペルを求めて岡山へ »