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4110の模型化ー(19)

 お立ち台も地面の色と草を撒く作業が残っている。

年末から1か月近く工作も停滞している。
その原因は煙室鏡版のボルトとエアータンクのバンドの表現に悩んでいた。
 
 すでに鏡版を旋盤で作っていたが、ボルト穴をどのように開けるか、違和感なく並ぶか。
結局、内径に合う真鍮を削り直し、0.3mmの真鍮板にリベットを打ち出してあとから貼りつけることにする。

2019011901

2019011902

エアータンクのバンドは、3度ほど作り直した。
0.8mm幅の短冊を7本並ぶように切り出すのが難しい。
結局、天板に0.8mmの帯板を並べたほうが整列することに気づいた。
微調整をすれば見通しはついてきた。
1か月ぶりに旋盤を回した。

Dsc_1414

お立ち台に並べてみた。
美唄の4110が煉瓦庫に並ぶことはないが、煉瓦の目地にメリハリはついて落ち着いた。

2019011904

いよいよ上回りと下回りを合体する時期が来た。
もう一度全体をみなおしてから次の工程に入ろうか。

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