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2019年2月

フライス工作

 13時過ぎから7時間程作業し予定通りできた。

先般作ったサポートプレートの角度アダプターを利用する。
45度、60度には対応できた。
原点基準で45度振った角度で描いた座標で平行移動しエンドミルで削る
ポンチでケガキしたところ。
エンドミルで削るが・・・。
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別部品で。

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結局2個失敗した。

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あとは組み立てる。
 
ちょっと目の調子がよくない。
眼科へいってみようか。

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息抜きの工作

 およそ一週間、図面の作図に追われてが概ね終盤に入った。

 
本来の工作とは別の工作のため検討に入った。
フォーク状の切削が必要なので今までの経験を考慮して工作図を描いた。
うまくいくだろうか、5つの部品、それぞれ3段階の工作段取りが必要だろう。

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寸法は消してある。

見る人が見れば、あの部品だと気が付くだろう。

昨日は暖かく洗濯もできたが、今日は朝から寒く手が冷たい。
このところ水を使うのが嫌で、食事は手抜きになってしまう。
 こたつに入っていても変わらないので、1時間半ほどキッチンに立った。
冷凍庫の在庫のカレーが無くなった。

玉ねぎとミンチをハーブで炒めて、湯むきしたトマトを1個入れる。

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じゃがいもと余ったブロッコリーの茎を入れる。
ゴロゴロしたのは好まないので、面取りはしていない。

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先日テレビで、あくを取るのにクッキングペーパーを乗せると良いらしい。
たしかに一度に沢山回収できるが・・・。
煮込む間に洗い物をして片付ける。
とりあえず実食する。

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まだ味が鋭いようで、冷めるのを待って冷凍してエージングする。
やはり人参が入ってないといろどり画が少なく映えない。
夜は余ったミンチでそぼろ丼を作ろうか。
午後は工作に入る。

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客貨車関係資料

 工作が一段落したので図面を描いて編集しています。

もう6日間、延べ60時間ほど掛かっているでしょう。
およそ8割がた描けたので次の作業に入ります。
詳しいことは時期が来たらご紹介したいと思います。
 
 手持ちの資料に「客貨車関係令達類集」とよばれ、検査に必要な規則を抜粋し配布されるものです。
私が所有しているものは現役時代に廃棄予定を譲っていだいたもので、昭和36年12月の日付があり、必要のつど改定版の差し替えが行われています。
規定のなかには昭和20年代から30年代のものが多いですが、昭和一桁の通達なんかも掲載されています。

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この黒表紙はおよそ600ページほどで、趣味的に興味があるのは僅かですが、思わぬ資料が出てきます。
 偶然ですがこのようなものが出てきました。
『貨車用「担バネ」の基本負担力其の他の件』と示されている通達です。
昭5.11.18 達987

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これだけ見ても何にも参考になりませんが、図面のない部品など、基本的な寸法、数値が示されているものがあります。

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この表には各種担バネの主要数値が掲載されています。
昭和9年のものなので、いわゆる2段リンク貨車に該当するものは記載されていません。
図面がなくとも、これである程度の大きさ、反りなどが判明します。

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先般の担ばねの製作には間にあいませんでしたが、次回から活用できるものと思います。

他には、貨車用水平テコの各種寸法を示した図表がありました。
またいろいろ活用したいと思います。
来月入るまで、しばらく工作はお休みです。

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木造石炭車の上回りー(5)

 担ばねに反りを入れ組み立てたが、失念していた。

「貨車用基本担バネ表」というのを参考に製作していたが、荷重による”たわみ”を考慮していなかった
 
盈車(えいしゃ)、つまり積車の写真はすくなくわかりにくいが、トキ900の場合を見ると上辺がほぼ一直線になるほどたわんでいる。
なかには逆に反りが入っているのではないかと思えるようなものも見られる。
 セラ200形式では、
自重; 10 ton
荷重; 18 ton
 
ばね上荷重を試算し
0.8(輪軸)×3=2.4 ton(ばね下荷重)
ばね上荷重は、
18(荷重)+10-2.4(ばね下荷重)=25.6 ton  
25 ÷ 6(輪)= 約4.27 ton (1輪あたり)
 つまり、担ばね1個あたり4tonの荷重として考えると。
担ばね7種(負担力5.5ton)の場合、1tonあたり約8mmのたわみであるから、
8mm x 4 ton = 32mm のたわみとなる。
(ちなみに常用荷重で43mmのたわみと表記されている)
 
以上からおよそ模型では0.7mm程度のたわみを考慮する必要がある。
そのような理由から、反りを戻したら、逆そり気味になったようだが、これも良いだろう。へたったバネと考えるとして。

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 さて、妻部の連結器解放てこ装置の製作に入る。
昨年夏に一度製作したがイマイチ形に納得できずにつくりなおしである。
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バイスに4mm厚真鍮板を挟んで、研削する。
前回はスケール通りに作ろうとして、強度にももんだいがあったので少しオーバースケールである。

リベット状に真鍮線を植え込む。

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春の兆しか今日は暖かく、およそ一週間模型製作を再開できた。

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木造石炭車の下回りー(17)

 担ばねのシューを3mm厚から削りだした。

最初に凸部をエンドミルで溝を削ったら、折れてしまいやりなおし。
 凸部の穴を糸鋸で切り出したら何とかなった。

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組み立てると。

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あとは磨きをかける。
きょうはここまで、およそ5時間ほど要した。

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木造石炭車の下回りー(16)

 担ばねに反りを入れる。

ガスコンロで慎重に焼きなました後、先輩からご教示いただいた方法で曲げた。
一度に曲げず中心寄りから短いスパンで少しずつ広げる。

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ばね板12枚、実物のスパンは1100mmである。(7種)
ワム3500などは1200mm13枚なので使うことはできない
 
1mm板に各穴をあけ、同締めがはまるように担ばね座を取り付ける。
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同時に加工していた機関車用もできた。

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木造石炭車の下回りー(15)

 前回削りだした担ばねの角の面を落とす。

バイスの角度を45度に設定して、CADで割り出した座標でテーブルを平行移動する。
中心の寸法を出すのは難しいので、一番下をおよその寸法(座標)にセットし、削れた結果から中心座標を補正した。

●およその中心にセットする
すでに片側は研削をおわり、コツが分かってきた。

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削り終わり
あとでやすりで仕上げが必要である。

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水平にクランプしエンドミルで切り出す。

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3mm厚の真鍮板に2mm幅のスリットを削り、2mm幅に切り落として胴締めとする。

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あとは焼きなましたあと、反りをいれてから胴締めを取り付ける。
上側は別の真鍮板で塞ぐ。

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ここまでは想定通り進捗した。

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フライスの角度付き研削

デスクトップパソコンのHDD交換、データの移行も、思ったより早く終わった。

以前、新品で4個買ったHDDが2週間後に2個故障した事例があったので1か月ほど様子を見てみよう。(店の保証は2週間)
 
 平面上で角度付きの部品を削る必要があり、三角定規等を利用して適当な角度にバイス固定していたが、ボルトの穴位置に制約があった。
 
以前から使用しているサポートプレートとピンを利用し、バイスを固定したベーク板を回転できるように加工した。

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 中心ピンは依然以前作ったものを使用し、15度単位でボルト固定できるよう貫通穴をあける。
ボルト2本で固定するが、多少の誤差は無視する。
15度~75度まで変化できれば大抵のものには対応できるだろう。

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φ1~2のエンドミルで、大きいものは削れないし、角度の誤差など課題はあるが使い勝手はよくなるだろう。
ひとつ課題が解決した。

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古典機のお立ち台ー(3)

 瓦がなかったので中断していたが、日本橋で入手できたので屋根を葺く。

といっても駅舎を作った残材を使用し、足りない分を補充し、プラ板のベースに瓦をはりつけ塗装した。 棟かわらもとりつけた。
 明治の機関車コレクションを見ると、煉瓦機関庫の多くは瓦屋根のようで、今日ではスレートのほうが一般的だ。
煙抜きの社マークは関西鉄道風にした。

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さて、デスクトップのWindows7も近い時期にWindows10を新規インストールしたいが、周辺機器の互換性が確認できていないのでいずれ別の機会にするとして。
 WINDOWS-XPから7に移行したときに設置(2011年)した1TB(HDD)のデータディスクが満杯で、応急に増設した内臓HDDを使用している。
 日本橋でTOSHIBAの3TBのHDDを購入したので交換することにした。いつの間にか中国製になってるんですな。
以前は日立製を使うことが多かったが、他にはSEAGATE製しかなかった。これもカナダ製(WD)かになっているのだろう。

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間違ってフォーマットすると困るので、余計なディスクは外す。
3TBを2TB+1TB(841GB)にパーティションを分割した。

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で、データをツールを使ってコピーすると何度もフリーズする。
チェックディスクをしてからコピーすると、とても遅く不安定。
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CPUやメモリーをアップグレードしているが2007年ころのマザーボードなのでSATAの転送速度が遅い。
 PCI-ExpressのSATA増設ボードが2個余っていたので取り付けてつなぎなおすと、転送速度が改善されたのか目に見えて早い。
こんなことならもっと前に交換しておくべきだった。
マザーボードのSATAソケットは使用しないでおく。
 それにしても1TBのデータを移行するには、たぶん明日一杯かかるだろう。
これでしばらく不安材料が減った。
※追記
およそ4:30で終わりました。思った以上に速かった。

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木造石炭車の下回りー(14)

 しばらくぶりの木造石炭車の工作である。
すでに年末に上回りと下回りは結合し、連結器は仮に装備している状態。

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あと残る工作は
・担ばね廻り
・制動てこ関係
・側扉開閉歯車箱
・握り棒
・連結器解放てこ
ぐらいだろうか。
 いずれも工作方法に検討の余地がある。
 
 午前中にCADで図面を描いて、フライスの検討、午後から削った。

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折れたエンドミルから加工した既存のポンチで溝を掘ったが、ささくれて見苦しい。
あらためて新しく鋭角に研削したポンチで試したら、そこそこ満足できそう。

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ばね端部の∠の面取りをどのように表現するのか考え中。
そのあとは、焼きなまし、どのようにして曲げるか、冶具を作らなければならないないだろう。
 
夕方から友人のパソコンを届け、日本橋でエコーモデルの屋根瓦を入手したので、明日は煉瓦庫の屋根を作ることにしよう。

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ブレーキシューの製作

 今日は久しぶりに朝9時から工作をはじめ、9時間ほど作業した。およそ2か月ぶりだろう。

 
真鍮板を切り出しフライスで切断個所をフライスでマーキングし、旋盤で外周と内径(踏面)を削りだす。
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フライスに位置決めするため、M6=>M3のアダプタを旋盤で挽いて製作する。

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位置決めピンとM3ねじで角度を決め、クランプする。

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必要分2個を切り出し、残りは2軸貨車用「甲」に後日利用する。

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こんな具合だろうか。仮に置いたのでちょっと歪んでるが。
タイヤに触れるとショートする恐れがあるので、摩耗して薄くなった感じにしたが・・・。

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丸棒のハンガーも表側だけ、裏側は何もない。
これで一段落、加工の段取りに半分くらいの時間を要しただろう。

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CADの設定に手間取る

 OSの新規インストールで快調になったノートPCであるが、CADの初期設定に手間取っている。

 30年前はMS-DOSのシングルユーザであったから、1台1設定が原則であったが、初期のWINDOWSでもおよそ設定条件は変わらなかった。
Windows-NT4や2000あたりからマルチユーザになり、管理者権限とともにCADの設定もユーザ毎にプロファイルを設定してそれぞれのユーザ独自の設定が可能になった。
このあたりまでは現役でCADを使用していたのでそれなりにノウハウを蓄積して、該当ユーザ独自にサポートできるまでになった。 
 
XPになったあたりから、セキュリティや個人情報の観点から個々のユーザにアクセス権を設定するようになると、思い通りに設定が反映されない事象が多発した。
プロファイルは意図的に保存してバックアップしておかないと不慮の事故で環境設定がリセットされて、半日くらいかけて作業することも多くなった。
 
 10年ほど前まではメニューファイルをテキストベースで編集することができたので、旧バージョンからの意向も比較的短時間でできたが、最近ではGUIも一新されてCAD内で編集する機能が充実されたが、使い勝手が良いとは言えず、専門的な知識が必要になる。
社内で数台使用していたころは、準備から移行まで1か月近く要したこともあった。
そんな仕事からも離れ時間が経って記憶に残っていない。
手探りしながら半日程要してなんとか作業できるまでになった。
少しずつ修正しながら改善していきたい。
 
 昨年末から懸案のブレーキシューの検討に入る。
φ30の丸棒の在庫がないので、前回同様  に2mm圧真鍮板から切りだす。

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久しぶりの旋盤、フライス作業に入ることにする。

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PCのその後

 先般のPCを含め、今週は三台の修復という今までに無い濃いパソコン復旧週間だった。

 
友人が3連休に遠出して不在になるらしく、不調のノートPCを預かるために近くの駅まで回収に行った。
ちょうど日本橋を通るので共立電子で、スマホ用の短いマイクロUSBケーブルを買った。
 前回、有名メーカ製を購入したら頑丈すぎて端子に負担がかかり、使い勝手が悪い。
また古いケーブルは細く、接触が悪いのか不安定である。
●細く不安定なケーブル(奥)と購入した0.2mの編み込み被覆のケーブル(手前)

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安物に比べると高いが、短いのがよい。
 
さて、友人から預かったDELL製の4年前のノートPCである。
本人が自分で初期化したらしいがWINDOWS8.1である。
ほとんど買った状態だが、これでも不安定らしい。
 
とりあえずネットから「Windows10」をダウンロードしてUSBに展開する。
※ ここのHPを参考にしました。
または
https://freesoft.tvbok.com/win10/install/clean_install_1.html

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部屋が映り込んでますが・・・。
ダウンロードにおよそ30分ほど、USBからインストール(HDD起動)に約40分要しました。
ちなみに当方のノートPCはSSDなので約30分でした。実に快調に動作します。

※参考
ダウンロードからインストール、その他環境を設定するのを含めると1.5時間というところ。
ここまで金曜の夜に完了し、今朝から適当に慣らし運転、心配していたスリープ状態からも問題なく復帰しているので一安心。
古くても、新しい環境は気持ちがよいです。
 
今週は月曜から3日間でデスクトップ1台、自身のノートに1日、友人のノートに回収を含めて1日とパソコン漬けの一週間となりました。
 30年前から仕事も含めて200台以上はサポートしてきましたが、これほど熱い日々は珍しいです。
 
皆さん、Windows7も残り1年ありませんので、できるだけ早くWindows10に移行し、この機会にデータのメンテナンスをお忘れなきよう、ご注意ください。
やっと工作に戻れそう。

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ノートPCのSSD交換

 今週はPCの不具合、修復作業に追われている。

10日ほど前に近所のお店の古いPCが起動しなくなり、とりあえずは応急処置して起動するようにはなった。
通常のプロファイルが壊れたか削除されたようで、異なるプロファイルで起動したがデータが表示されない。
PCのスキルがないためメンテナンスもバックアップもされていない。
プリンターも印刷できない。
 
月曜日にPC本体を預かって7時間かかって新しいHDDにクローンを作った。
水曜日に設置してプリンターなどの不具合を改善して、とりあえずは営業できるように。
 
半月ほど前にこれとは別に、友人のPCが不調だということで応急処置したが、改善はしていない。
本人はスキルがないのに自分で回復オプションしたらしい。
これもバックアップが取られていなくて初期化され、データは失われた。
来週にでも新規インストールすることになっている。
 
そんなことを言ってる最中、先週から自分のノートPCが突然フリーズすることが多くなり、キャッシュを削除したりしたが改善しない。火曜日には回数が増えてき。
ネットで検索するとSSDがクラッシュする予兆のようである。
早速アマゾンで代替SSDを注文して昨夕に到着した。
 今朝起動直後にフリーズするし、再起動してもWINDOWSのロゴが表示されないか、起動ディスク見当たらないと表示される。
購入時HDDだったWindows8.1をSSDクローンに換装して、およそ3年半である。
HDDと違って、突然不具合が出て起動できなくなるから怖い。
 
早速SSDを新しいものに交換してUSBからWindows10を新規インストールする。

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さすがにUSBからインストールは速い。

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およそ30分弱でインストールは完了する。

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古いSSDをUSB接続するが認識しなかったり、突然切れたりする。

運よくデータの移行も完了した。

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Chromeのブックマークも無事に移行できた。
あとはアプリケーションのインストール、CADの環境設定を戻すには少々時間がかかりそう。
早期の対策で、失うデータも少なく影響ない範囲だった。
 
さてあとは交換した古いHDDの消えたデータのリカバリーと友人PCのインストールに行ってくることにする。
もうしばらく工作はお休み。

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恒例の運転会

 毎年2回、恒例の運転会に参加してきました。

今回は遠方から数名来られるといううことでしたが、線路が簡易盤になり1編成しか走れないので遠慮して展示しました。
撤収前に数周走りました。
40年前の自作急行型客車7両では重く、D51では空転するので二つ目96で重連としました。
ところが2周目に入ってからは停止して断念。何か調子悪い。
北海道仕様の重連みたいに。
スユニ+ナハネフ+ナロハネ+スハネ(ピノチオ製)+スロ+スハ+スハフ

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やはりウエイト補充と曲線走行の改善が必要なようです。

愛知の達人、SさんのEB10、B10、蒸気動車が渋いです。

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ちょっと刺激されて、モチベーションも上がりそう。
4110も春を目標にしないといけませんなあ。

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御殿場線・谷峨~山北

 出張の途中の休みに遠出をして御殿場線を歩いた。
D52が走っていた頃は写真でしか知らないが、僅かに遺構が残っている。

撮影場所;谷峨~山北駅
撮影年月日;2004年3月
戦前の複線時代の橋脚が見られる。

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煉瓦積の橋台に古いプレートガーダーが残されている。
B6やD50も走っていた頃のものだろう。

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旧複線時代のトンネルだろう。

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単線電化され、橋梁も交換されている。

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桜には少し早かったが、もう春は近い。
山北駅(沼津方)、D52の発車でも有名な撮影場所である。
複線と引上げ線くらいの余裕はある。

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●山北駅構内

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沼津方、下り方面を見る。

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国府津方上り線、右方向あたりに転車台があったのだろう。

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明治の機関車コレクション、9750形式など、背景の山に見覚えがある。

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下り外、ホームの痕跡が残されている。

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ホームから駅舎を見る。

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駅前を見る。
ここの跨線橋は古く有名だが撮影していなかった。

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●駅前の洋館

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D52や9600、D50の頃を妄想したい。
完結

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