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フライスの角度付き研削

デスクトップパソコンのHDD交換、データの移行も、思ったより早く終わった。

以前、新品で4個買ったHDDが2週間後に2個故障した事例があったので1か月ほど様子を見てみよう。(店の保証は2週間)
 
 平面上で角度付きの部品を削る必要があり、三角定規等を利用して適当な角度にバイス固定していたが、ボルトの穴位置に制約があった。
 
以前から使用しているサポートプレートとピンを利用し、バイスを固定したベーク板を回転できるように加工した。

2019021402

 中心ピンは依然以前作ったものを使用し、15度単位でボルト固定できるよう貫通穴をあける。
ボルト2本で固定するが、多少の誤差は無視する。
15度~75度まで変化できれば大抵のものには対応できるだろう。

Dsc_1515

φ1~2のエンドミルで、大きいものは削れないし、角度の誤差など課題はあるが使い勝手はよくなるだろう。
ひとつ課題が解決した。

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