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古典機のお立ち台ー(3)

 瓦がなかったので中断していたが、日本橋で入手できたので屋根を葺く。

といっても駅舎を作った残材を使用し、足りない分を補充し、プラ板のベースに瓦をはりつけ塗装した。 棟かわらもとりつけた。
 明治の機関車コレクションを見ると、煉瓦機関庫の多くは瓦屋根のようで、今日ではスレートのほうが一般的だ。
煙抜きの社マークは関西鉄道風にした。

2019021301

 
さて、デスクトップのWindows7も近い時期にWindows10を新規インストールしたいが、周辺機器の互換性が確認できていないのでいずれ別の機会にするとして。
 WINDOWS-XPから7に移行したときに設置(2011年)した1TB(HDD)のデータディスクが満杯で、応急に増設した内臓HDDを使用している。
 日本橋でTOSHIBAの3TBのHDDを購入したので交換することにした。いつの間にか中国製になってるんですな。
以前は日立製を使うことが多かったが、他にはSEAGATE製しかなかった。これもカナダ製(WD)かになっているのだろう。

2019021302

間違ってフォーマットすると困るので、余計なディスクは外す。
3TBを2TB+1TB(841GB)にパーティションを分割した。

2019021303

で、データをツールを使ってコピーすると何度もフリーズする。
チェックディスクをしてからコピーすると、とても遅く不安定。
2019021304_2
CPUやメモリーをアップグレードしているが2007年ころのマザーボードなのでSATAの転送速度が遅い。
 PCI-ExpressのSATA増設ボードが2個余っていたので取り付けてつなぎなおすと、転送速度が改善されたのか目に見えて早い。
こんなことならもっと前に交換しておくべきだった。
マザーボードのSATAソケットは使用しないでおく。
 それにしても1TBのデータを移行するには、たぶん明日一杯かかるだろう。
これでしばらく不安材料が減った。
※追記
およそ4:30で終わりました。思った以上に速かった。

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