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木造石炭車の下回りー(16)

 担ばねに反りを入れる。

ガスコンロで慎重に焼きなました後、先輩からご教示いただいた方法で曲げた。
一度に曲げず中心寄りから短いスパンで少しずつ広げる。

2019021601

ばね板12枚、実物のスパンは1100mmである。(7種)
ワム3500などは1200mm13枚なので使うことはできない
 
1mm板に各穴をあけ、同締めがはまるように担ばね座を取り付ける。
2019021602
同時に加工していた機関車用もできた。

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コメント

お見事でした

投稿: はた坊 | 2019年2月16日 (土) 17時39分

ありがとうございます。
何事もやってみなければ分かりませんね。
一つの部品のために冶具を作ったり、段取りができるようになると、次の課題の解決につながりそうです。

投稿: みつる | 2019年2月16日 (土) 20時16分

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