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MacでInDesignを使う

 先月は図面を描くのに二週間ほど要し、この10日間は「InDesign」でドキュメント編集に右往左往である。

Windows使いなのでWindows環境で使いたいが、ライセンスがMacなので仕方ない。
 
 いくつかの不具合は対策はわかり安堵したが、新しくドキュメントを2回ほど作り直した。
そのために教習本も購入したがまだまだ初心者である。
 NEC-DOSの時代に「一太郎」の連文節変換になじんでから、当たり前のようにWindowsでできた変換がMacではうまく入力できない。
 変換候補が出てくるが、ありえないような優先候補で並んでいる。
探し回るのにまるで単漢字変換なみである。
 候補を選択したあとエンターしたら確定だと思ったら、エンター2回しないと確定しない。
何とか慣れてきたが、効率が悪い。
IMEをATOCでも導入すれば少しは楽になるだろうけど、コストが掛かる。
 なので、本文はWindows環境でテキスト入力し、Macへ配置する。
ならWORDでもよいのだろうけど、InDesignならではの便利な機能は慣れると楽である。
「ノンブル」もマスターに配置したものの、開始ページがうまくできなくて、試行錯誤の上、何とか配置できた。
 明日くらいに最終校正を終えたら脱稿できそうだ。

2019031101

来週には詳細にご報告できると思う。
あと少し・・・。

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コメント

楽しみですね~
本邦初の、企画ですものね。

ATOKで慣れたら身には、MS-IMEでも、全くやる気にはなれません。MACは何が入っているのでしょうか?

投稿: 廣瀬 | 2019年3月11日 (月) 22時49分

標準の日本語入力とあるだけで誤変換の連続ですわ。
やはりATOCはおすすめのようですが、これ以上費用は掛けたくないし。業務使用なら選択肢はないのですが。
他にもあるようですが、どれも優劣はないようです。
GOOLE日本語入力というのがおすすめのようで一度試してみようかと。
ネットで検索するにも使いにくく、横のWindowsで検索しながらやってます。
 
もうしばらくお待ちください。

投稿: みつる | 2019年3月11日 (月) 23時02分

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