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オテセを妄想するー(3)

『三十噸積石炭車・・・』 申込み => 申し込みのページ 

 早速、オテセの側板、妻板のリベットを打ったが、ダイのの損傷があって削りなおした。
それでも穴が大きく、繊細なリベットは無理のようだ。
13mmはおしまいと思ってるので、このままいきたい。とにかく完成に近づける。

CADで作った左右反転の型紙を真鍮板に貼り付けて、目印をターゲットにリベットを打つ。
X-Yテーブルが安物で送りに乱れがでるが、一方通行なら支障はない。
2019041101_2
山形鋼のところは打たないから、それほど数はない。
このあと妻板も打ったが、板厚が増したぶん、シャープにはならないが。
今日はここまで、1mmアングルの在庫が足りないので明日、ボークス京都へ仕入れに行ってこよう。
プリンターのインクの予備も切れたので仕入れておきたい。

 さて、セキ1の自作となるといくつかハードルがある。
(1)リベットどのように打つか
(2)アングルのリベット
(3)握棒の数、穴あけが多い =>平面で開けておくほうが良い。
(4)ヒンジの表現 => 真鍮線とパイプで段を表現
(5)ブレーキハンドル
歯車箱やシャフト、踏み段など・・・

沢山の部品をハンダ付け。

HO、13mmで自作となると(1)(2)が一番のハードルだなあ。
(3)などは1両より、2~3両同時に進めるほうが効率的だと思う。
ブレーキハンドルは市販品は貧弱だし、適当なロストがあるといいけれど。
歯車箱周りは厚板使ったり、シャフトがあったりで細かく、初心者には難しい。
私のは「だるまや」の13mm台車で500円くらいだったか、アングルが1000円分くらい、真鍮板は500円もしないから、1両2000円くらいの原価だろう。

と私の旧作はリベット省略しているし、レイアウトでガンガン走らすなら、何でもありで良いんじゃないだろうか。
「1g1」や「1g2」、「2d1」ならリベット打たなくてもよいし現実的だと思う。
安達のキットがあれば、セキ1000の改造でできそうにも思う。
肝心な台車がないなあ。代わりになるものは。
とにかく両数が必要なので、オフ会でもして、みんなで持ち寄って並べたら壮大だろうなあと妄想する。

【〇〇工場⬜⬜職場で修繕まちのセキ1】
2019041102

左から、「2e1」、「1b3」、「2a1」、他にセキ600、セラ200など。

リベットないと寂しいけど・・・。

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