« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月

オテセを妄想するー(11)

 しばらく工作が止まっていたが、久しぶりに「小さいオテセ」の工作に戻る。
先月の運転会前に取付が終わっていない開戸下部のアングルを29日に取り付けた。

昨日は同席した皆さんから、「何時になったら13mmやめるの」とイジられた。
新規購入はしないが、仕掛りや旧作の整備はしなきゃならないだろう。
レイアウトも残すか、撤去するか。

今日は午後から妻のボルトを植込んだが隅部はまだ残っている。
昨年製作したセキ1と高さが揃わなかったので、梁の微調整をしなおした。
センターピン座の長さが短かったので作り直したい。
ブレーキシリンダーを取り付け、塗装したらとりあえずは完成である。
小さいオテセはここで完結としよう。
そうそう、オテセのインレタをどうしようかなあ。

しばらくイベント参加もないので、大きいオテセの整備に戻る。

2019053102

| | コメント (0)

ちょっと遠出をしました

 30日は愛知県の著名な13mmレイアウトに訪問しました。
とはいっても模型の話題ではなく、何も走らせること無く15分ほど見学しただけです。

往路は予定より1時間早く出て各駅停車で大垣までは先行していたのですが、早朝の踏切の安全確認のため列車が間引かれ、1時間近く待たされました。
結局、金山には3分ほど遅れ、所定の名鉄に間に合いました。
土地不案内なので、どの列車かわからず、駅がカーブしているので案内板もみにくく、見過ごすところでした。

同行の方と待ち合わせ昼食をすませて訪問、3時間あまりパソコンを2台の診断しましたが、1台は改善できませんでした。残念・・・。
事前にお願いしてたものをお借りし、4人で模型談義をして、名古屋から新幹線で21時に帰宅しました。

同行のWさんから家庭菜園のさやえんどうを頂いたので、豆ごはんとえんどうの卵とじをつくりました。

豆ごはんには、少しえんどうが少なすぎたか。
卵とじは出汁を使ったら少し焦げましたが、味には支障なくおいしく食しました。

工作でもしましょうか。

2019053101

| | コメント (0)

図面を描く・続

  相変わらず図面描きながら、写真をにらめっこしている。
原図をトレースしても、微妙に寸法が合わないが、適当に無視しながら収束に向かいたい。
写真を拡大して細かいところを確認すると、新たな発見がある。
そんな時はうれしくなり作図も進捗する。

 実車は両数は多いが記録も少なく、断片的な写真をかき集めてる。
数あるパターン、比べるほどに深みにはまる。

2019052602

図面描きも飽きてきたので神宮丸太町の鉄道模型フェスタを覗いてい見た。
HOが主なので買いたいものはなく、10分もかからず一通り見終わった。
顔見知りの方とすこしお話をして戻った。

 最寄りの書店には模型関係の雑誌が置かれていないので、四条河原町でジュンク堂に寄る。
4月の運転会の紹介記事に、当日持参した「三十噸積み石炭車・・・」と13mmのセキ1が紹介されている。
そろそろ完成させないといかんね。
2019052601_1

| | コメント (0)

図面を描く

工作はちょっと置いといて、

 10日ほど前に図面を描き始めたが工作をしたら頭の中が空っぽになって捗らない。
組立図は一旦中断して、部品図を描き出したりしてもう4日ほどになる。
わからない寸法も別の詳細図を描くと判明したり、コピーのコピー図面では判然としない。

台枠を描き出したら、全長の寸法が合わない。
小梁の割付を合計すると全長と一致しない。
mmで合計しても誤差が出そうで、インチで合計すると3/4インチ違っている。
組立図の全長が間違っている。
左右非対称だから間違いやすい、「こんなこともあるんだ」2時間ほど悩んで解決する。
およそ1/4描けたら、半分は断面にだが、反転反転でおおむねおしまい。
それでも何の部品かわからないところはあるが、部品図同士を組み立て、全体図になるころには概ねわかってくる。

下回りの部品を描けたら、1両分ができあがる。
あと1日ほどで1両、これをもとに数種類に展開する。
少しずつできてくる。
2019051901

| | コメント (0)

台車ができるまでー(5)

 土曜日はMさんのお誘いでOJの運転会に参加した。
会員ではないので飛び入りだが、みなさんと楽しい時間を過ごした。
遠方から来られた方もあり、普段見られない作品を拝見することができた。
当方の3軸木造石炭車も珍しいからか、手に持って御覧頂いた。
 EF15の引く貨物列車の最後尾に連結し、順調に10週ほど周回した。
オテセの台車もごらんいただいた。
模型誌の取材もあり、近い内に載るのだろうか。

3軸車の軸箱守控の「+」頭ネジが残念だという意見もあり、アドラーズネストのM1六角ボルトを購入した。
実車はW5/8のボルト(見える側はナット)なので、これでもオーバースケールである。
2019051504

オテセのロスト台車は企画設計段階で、コストダウン、メンテナンス性、耐久性を考慮してHOのように簡略化している。
実車のような構造にできないのかという質問もあったが、バネの調整や安定性を考えると不安がある。
とはいっても、オテセの下回りを凝った構造にしたので、台車も1両だけ実物に近づけたいと考えた。
実車の構造は、上揺枕はアングルと板材をリベット締めされていて、下揺枕はチャンネル材である。
後者はt=2真鍮板から削り出した。
2019051501
底部分をすこし削り過ぎたが、バネ座を敷くのでそのまま使う。
前者はアングル材と真鍮板にリベットを打出して組み立てる。

Dsc_1729

ダミーのコイルバネを入れて仮組みした。
上揺枕の横動を制限する部品が必要だ。

2019051503

下揺枕にはボルト・ナットを付けるが、購入したパーツを使おう。
6月初めまで催しはないので、のんびりと工作したい。

| | コメント (0)

オテセを妄想するー(10)

 昨日に続き、大きいオテセで握り棒に思わぬ時間がかかり、妻1面だけが未取り付けである。
妻の踏み段の取付も何度かやり直した。
 下回りは台車の台座を旋盤で挽いたが高さが足りず、ワッシャー調整するが試作台車でそれぞれ異なる。
車体は仮組みするところまで進捗した。
大きいなあ、やっぱり迫力ある。
とりあえずここまで。
Dsc_1723

大小のオテセ11000とセラ200が並んだ。

| | コメント (0)

オテセを妄想するー(9)

 昨日は妻板を、今日は開戸のアングルを取付、キサゲと細かい作業が続く。

組み立てては洗って、キサゲ作業の繰り返しで指先は荒れてボロボロ。
握り棒は真鍮線を差し込むのではなく、実物同様に取り付けるがきれいには揃わない。
実車同様にくねくねになってしまう。
最初は真鍮線をバイスに挟んで穴を開けるが、途中で割れてしまう。
ガスで焼きなましてからバイスに挟んで潰し、穴を開けるとうまくいく。
全部で12本、オテセなので数は少ないが残りのほうが多い。
 明日には箱状に仮組みできそうで先が見えてくる。
増炭部のボルト表現を試してみたいが、気が遠くなりそうだ。
2019050901

| | コメント (0)

オテセを妄想するー(8)

昨日に続いて、大きいオテセの組立である。

朝から細かい仕事ばかりであまり進捗していない。
開戸と妻のアングルが多数あるので、35年前に作った治具で長さを揃え切り出す。
小さい1x1と違い、1.5x1.5のアングル同士が重なる切り欠きも大きくなって削りやすい。
増炭部の細かいボルトが100本ちかくあり、座金とともに植え込むのが難題だ。

アングルを貼り付けたあとのハンダをキサゲ処理するのも数が多く、時間を要する。
明日の作業が終われば、箱状に組み立てられるか。
週末までに形にしておきたい。

2019050601

追記

上回りで疲れおしまいにしようと思ったが、横梁と中央梁を組み立てる。
二次型なので中央の横梁も取り付けた。
高さ関係の調整に枕梁のスペーサを旋盤で挽くのは明日にしよう。

2019050602

13mmのセキ600の時から採用した炭庫補強板(仕切)と床板の構造を採用した。
2x4のアングルが余っているのでチャンネルの代わりに中央梁に使用した。
ちょっと組みたてにくいが強度は問題ないだろう。
2019050603

頭の中では上回りと下回りが組立られた姿を妄想している。

| | コメント (0)

オテセを妄想するー(7)

 まだ13mmのオテセも完成していないのに、仮の台車ができたので大きいオテセも作った。

やはりリベットの大きさに研究の余地があるが、いつまでも進まないのでこのままいく。
中梁、5mmのチャンネルの在庫がないので何か代替案を考えたい。

小さいオテセよりも大きいから作りやすいが、細かい表現が増えてしまう。
下回りの部品揃ったが、上回りに小部品がたくさんある。
まだまだ道のりは長い。

Dsc_1714

 

| | コメント (0)

台車ができるまでー(4)

今週は3日間昼食会など続いて、工作は止まった。
本の編集作業などで3ヶ月ほど部屋中に散らかしたままで、資料を片付けて部屋を掃除した。
朝は寒かったが昼前から暖かく、掘りごたつも布団を干して片付けた。

夕方から少し作業を行った。
台車の進捗も検討が終わりGOサインが出たので、ロスト原型の手直しに入る。

揺枕とブレーキシューの取付工程を省くため、一体とする。
前回の原型で遊びが多く、ハンダ付けする際の固定位置でタイヤに接触することがあるため、遊びがなくなるよう中央で切断し、中央寄りに固定し真鍮線をピンとして固定した。
これで組立時の一工程を省略し、1両分で四箇所分の工程を削減できる。
原型のシリコン型は作り直しになるが、部品1個が少なくなるため全体ではコストダウンが期待できる。

 もう一つ、発注済みの連結器解放テコ受けに予め作ってあった凸型の部品にハンダ付けし、セキ1用の解放受けの原型とする。

週末に原型を送れば、一ヶ月後には新しい部品が届くことになる。
あと一ヶ月、しばらく手待ちになるので何を作ろうか。
2019050301

| | コメント (0)

記事のメンテナンス

 すでにご承知のように貨車、客車のディテール記事は非表示になっています。

2016年9月のワ12000~から順次掲示してきました。
先般ココログの仕様が変更になり、メンテナンス時に古い記事を更新しようとすると改行や写真のレイアウトが崩れたり、公開日時が更新され時系列が変化するとともに狂い順列が混乱する事態になりました。
ココログの仕様によるものなので、古い記事を修正することは制約があり、始めた頃の意図とおおきく乖離してきたものと実感します。
なお、最新記事が表示されない、直近記事が表示されないなどの不具合?があります。
PCから閲覧の場合は、右横「最新記事」には直近記事タイトルが表示されています。
 2年余りの時限的な公開となりましたが、該当画像と記事を削除しました。
一部記事には有用なコメントも多くあり、それら記事は非表示のまま残しています。
メンテナンスが可能な記事から再度表示したいと思いますが、虫食状態、画像のないものがありますのでご承知ください。
今後は実車の考察、模型工作の記事に特化していきたいと思います。

●今回のメンテナンスの内容
ディテール記事:約50形式、約130編削除
該当画像枚数;約700枚削除

| | コメント (0)

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »