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オテセを妄想するー(8)

昨日に続いて、大きいオテセの組立である。

朝から細かい仕事ばかりであまり進捗していない。
開戸と妻のアングルが多数あるので、35年前に作った治具で長さを揃え切り出す。
小さい1x1と違い、1.5x1.5のアングル同士が重なる切り欠きも大きくなって削りやすい。
増炭部の細かいボルトが100本ちかくあり、座金とともに植え込むのが難題だ。

アングルを貼り付けたあとのハンダをキサゲ処理するのも数が多く、時間を要する。
明日の作業が終われば、箱状に組み立てられるか。
週末までに形にしておきたい。

2019050601

追記

上回りで疲れおしまいにしようと思ったが、横梁と中央梁を組み立てる。
二次型なので中央の横梁も取り付けた。
高さ関係の調整に枕梁のスペーサを旋盤で挽くのは明日にしよう。

2019050602

13mmのセキ600の時から採用した炭庫補強板(仕切)と床板の構造を採用した。
2x4のアングルが余っているのでチャンネルの代わりに中央梁に使用した。
ちょっと組みたてにくいが強度は問題ないだろう。
2019050603

頭の中では上回りと下回りが組立られた姿を妄想している。

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