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台車ができるまでー(6)

 10日ほど工作から離れていた。
といっても何もしてないわけではなく、次回著作の編集に没頭している。
最初3日ほど、どのように解説を構成するか、図版を描いては中断し進まない。
早朝からMACの前に座って、とりあえず写真、図版を思いつくまま並べて編集しだしたら昼食を食べるのも忘れている。
昨日で写真も配置が終わり、解説を書いた。あとは図面と立体図を描くのにしばらく要しそう。
8月末ころには初稿を終わりたい。
あれもこれも書きたいし、ページ数もどんどん増えていく。

 10日ほど前に改良型台車のロスト部品が届いた。
最初に組んだ台車を見ると、片側が下がったように見える、0.5mmあるかないか。

穴あけジグの寸法に誤差があって、傾いているようだ。
フライスで基準の当たりを修正したついでに、両下端を2mmずつ段差を削った。

2019062801

バイスに固定する際に高さの調整が必要のないように設けた。

Dsc_1804

改良した治具と新型台車である。
揺れ枕とブレーキシューを一体としたので、1両あたり4工程を短縮できる。

2019062803

取り付け誤差でシューがタイヤに当たることがあったが、その心配もなくなった。
石炭車の下回り部品の検討が残っている。

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