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レイアウトの復旧整備

 昨年の地震からまもなく1年で、線路の継ぎ目が外れ、本や材料も出したままでガラクタだらけである。
朝から整理整頓をして、床も拭き掃除して裸足でも歩けるようになった。
午後から線路の継ぎ目を復旧し、掃除機でほこりも除いて線路を磨く。
DD51は問題なく周回したが、客車はIMONカプラーとKDの接続に不具合があり、固定編成で前者に統一すべきと思われる。
8両の客車のうち、自作スロ51だけが度々脱線を繰り返す。
線路のねじれもあるが、右回り左回りとも同じ箇所で脱線する。
台車を確認すると中心ピンのバネが硬いのが原因だろう。
片側を取り除くと無事に周回した。

懸案の9600原形は空転しながら石炭車10両を引いたが、ウエイトの重量配分が悪いようだ。
モーターの上方に空間があるので、半円形断面のウエイトが必要になる。
2軸テンダーも安定しているとは言えず、3軸を新調したいが・・・。

今日のレイアウト作業はここまで、ウエイトを製作しよう。

201906102

201906101

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