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石炭車の下回り部品

 二ヶ月ほど前に開戸開放腕を作ったが形が気に食わないのでほったらかしにしていた。
昨日午後は外形を丸く削ったらそれらしく見えるようになったので組み立てた。
角度がある部品3個を組み合わせ、傾きのある開戸に付くので少し位置が変わるとうまく合わない。
2個の部品の角度を決めて、現物あわせで3個目を固定した。
あとは取り付けで何とかなるだろうと目論んでいる。
夜遅くまで旋盤ののまえに立って、「渦巻きチリコシ」と「締切コック」の部品を削り出した。

2019070203

 セキ1の保存車には、通常の一般的な渦巻きチリコシとは違う形状のものが付いている。
昭和初期の貨車図面をみると同様のものがついているが、客車は一般的なものである。
2019070201

 今朝は組んでみたが思うような形にならず、3~4個作り直一日を要した。

2019070202

開放腕は穴を塞ぐため真鍮線で埋めた。
課題が一つ超えられたので、ロストの発注手配をしよう。
次はKCシリンダーと制御弁の加工に移ろうか。

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