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木造石炭車の下回りー(21)

 一週間あまり工作が止まっていた。

石炭車(セキ)の下回り部品の製作も一通り終わり、組立の確認も終わった。
台車の製作に始まり、石炭車の部品製作に試行錯誤しながら1年半を要した。
オテセ11000の本組み立て(仮組みで中断)をして、増炭部のボルト植え込みを140本ほどあり、もう少し先になりそうだ。

 先週から5日ほど、新しい課題が出てきて客車数十枚の図面を眺めながら模型化図面を描いた。
それも引き渡して手元から離れた。

 そろそろ木造石炭車も1年を越したので部品を発注しなければならない。
前回、製作したブレーキ部品はすこし不満があり、制輪子吊りを作り直した。
一旦分解したが、ピンは使いにくいので新規に削り出し、再組み立てした。
片側が組み上がったと思ったら、表裏が反対だったり、ピンの挿入が逆だったりと組み直すごとにバラバラになるし苦労した。
 朝は少し過ごしやすい気温だったので、冷房を入れて7時過ぎから3時間を要した。
2019082201

前回製作のブレーキ部品一式を送付し、ロスト製作の注文した。
オテセ、セラの部品の製作も概ね終わったので、9月中旬に部品が届いたら完成まで先が見えてきた。

一つ、セラの開放腕の製作が残っているのを思い出した。

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