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工作室の拡張、整備

 残暑がしばらく続いて睡眠時間短くなり、昼夜逆転して工作は捗らない。
昨日から涼しくなって、日中のエアコン無くても過ごせるようになって工作を再開したい。

先日から何度か先輩宅の工作室に入る機会があった。
工作機械が向かい合わせで、椅子でクルッと回ると旋盤とフライス盤を扱える。
体を横に移動すれば通常の工作と機械の間を容易に移動できるし理想的な環境である。

当方の工作室は構造上、通り抜けの部屋であることからこのような配置は難しく、横並びに伸びて移動に難がある。

そんなとき、このような話題を目にした。
「プラモデル・ワークステーション」である。
2019091001


詳しくはこちらから。

いくつかのタイプがあるが、最大1.2mでプラモデルの組立、塗装がこのスペースで行える。
理想的だが、鉄道模型HO、OJでは狭い。
塗装も同じところでと言うのは難しい。
 Nゲージの加工くらいなら、模型の性質上差し支えないだろう。

 というわけで、旋盤、フライス盤を導入し、工作室が手狭になってきた。
工作を並行して作業すると、一旦片付けないと次の作業に入れず、効率が悪い。
特にOJでは部品が大きく、点数多くなり現状では不満がある。
第一に工作テーブル正面に、母が使っていた裁縫箱を再利用して小物を整理していて奥行きが足りないのと、道具が散乱する。

 旋盤、フライス盤は移動できないので本を移動し、小物入れも横へ移動し、テーブル正面に余裕を持たせ、工具類を正面上の棚に掛け3次元的に拡張した。
 右奥にボール盤を置いていたが、ハンダコテなどが集まり煩わしい。
材料を左奥にボール盤を左手前にしたら穴あけも手元ででき、作業しやすい。
 100円均一で買ってきた斜めの鉛筆立てに工具類を置くと扱いやすくなった。
背中側には製図ドラフターを利用して作業台があるので、組立や車両整備はこちらで作業できる。

日中も過ごしやすくなり、作業環境も改善されたので工作に励みたい。

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