« 18きっぷで粟津へ | トップページ | 4110の模型化ー(21) »

4110の模型化ー(20)

 貨車の図面や客車の図面を検討していたら工作が進んでいない。

石炭車(木造/オテセ)も一段落して、
・オテセ10000(OJ)
・セラ200(OJ)
・機関車(OJ)
・美唄2号(4110)13mm

 数日前から憂鬱な気分で模型をさわる気持ちにならず、昼寝をしてばかり。
一旦涼しくなったと思ったら残暑が戻ってきて、工作室に座っても決まらない。

 4110は1月以来だから、およそ8ヶ月ぶりだ。
もう13mmは作らないつもりだが、仕掛りは完成に持っていきたい。
下回りの作業は概ね終わっているのに、進捗が止まっているのは集電方法が思いつかない。
 動輪の裏側にシリンダー状の接点を埋め込むことも考えたが、カーブの抵抗が大きように思う。
R610のカーブでは少し余裕があるようなので走行に支障はなさそう。

 思いついたようにCADで図面を描き、フライス盤でプリント基板を削りだす。

2019090401
サイドタンクを支えるアングルの上に基盤を乗せると隠れるだろう。
カーブの左右動にも負担は少なそう。
2019090402
通電すると時々引っかかりが見られ、第1動輪のロッドピンとクロスヘッドが噛み付くので調整を要する。

イコライザーも作らないと、どう組み合わせるのか。

上回りはパイピングが主になるが、空気作用管をどこまで作るのか。
月末の運転会には間に合うかはわからないが、石炭車と一緒に並べてみたい。

|

« 18きっぷで粟津へ | トップページ | 4110の模型化ー(21) »

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 18きっぷで粟津へ | トップページ | 4110の模型化ー(21) »