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4110の模型化ー(23)

 細かなところが不明だった運転室は、博物館の9600のものを参考にして配列した。
蒸気分配箱にはいくつかの種類があるようだが、これに合わせた。

配管を配置するには運転室のレイアウトを決めておかないと整合しない箇所がでるし、組立が進まない。

3日ほど要してバックプレートがおおむね出来上がった。
レギュレーターハンドルと投炭口のヒンジくらいが残る。
 ブレーキハンドルの位置が少し缶中心寄りなるのが正しいが、これ以上触るとバラけそうなのでこのまま。
本来のボイラーの後ろにバックプレートを重ねるので、1mmほど後ろよりで窮屈だ。
これでもおよそ40点近くの部品を積み重ねた。
手ブレーキハンドルは近代機では垂直の円形ハンドルだが、4110原型の図面から判断して、L型にする。

2019091801
注水器にはもう一組の配管があるが省略した。
2019091802

不安な空気溜めを取り付けにかかろうか。

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