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4110の模型化ー(22)

 朝方に雨が降って、寒いので冬布団を出して被った。
睡眠時間もそれなりに改善できて工作意欲が湧いてくる。
昨夜、図面を描いて配管の検討を行った。

 当初、配管の継手を作ったが思ったようにはできない。
目が覚めて思いついたので7時すぎから旋盤を回した。
 真鍮丸棒をΦ1.5まで削り、端面にΦ0.8の穴をあける。
端部から0.7mm、Φ1.2まで段差を作った。
DRO目盛りを頼りに削っているので凡そである。
長さ1.4で切断するが、どこかへ飛んでいった。
必要数5個を30分ほどで削ったが、いくつか紛失している。
管継ぎ手「直」である。
図面を見るとナット部分は八角形であるが、古いものは丸いだけのものがある。
写真で見ても丸に見えるのでこのまま使う。

2019091301
空気圧縮機の吸気管と排気管である。
先に消音器が付くので旋盤で削ることにしよう。
2019091302

ハンドレールノブは古いものを再利用したが、取り付けに四苦八苦した。
予め作っていた、コンプレッサーのブラケットが傾きや位置合わせに手間取りバラけたので組み直した。

こちらを付けるとあちらが外れる、あちこち破綻してきた。

2019091303

空気溜めの接続、冷却管に細かい継ぎ手がたくさんある、もう1日かかりそうだ。
エルボ継ぎ手は曲げるのが難しいので省略する。
空気溜めの位置決めに難儀しそう。

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