« 4110の模型化ー(22) | トップページ | 4110の模型化ー(23) »

京都鉄道博物館へ

 毎年この時期に家族揃って食事会に行く。
9、10月生まれが多数なのでこの時期になる。

鉄道博物館の半額チケットがあるというので見学に行ってきた。
家族そろってだが、ゲートに入ったら自由行動で実質解散である。

私は懸案の貨車、客車の調査をかねて床下を覗き込んだり、2階から撮影したりと忙しい。

製作中の4110の運転室は概ねわかったが、炭庫、手ブレーキ、運転手の椅子などを撮影した。
C51,C53の運転室には子どもたちが多く、のんびりと撮影できないので二条駅舎にあるC11の運転室が良かった。

相棒は蒸気の撮影に忙しいようで、スチーム号の入庫撮影に合流して終了した。
まだ日差しは強く、太陽が高いので思うような撮影はできず残念だった。

いつのまにかC51239に鳳凰のマークが付けられ、光が反射して美しかった。

2019091702

C571も磨き上げられ美しい。
扇形庫はリニューアルに際し、耐震補強のブレースが設置されたので、以前のようなシルエットは見られなかった。
2019091701

12月ころ太陽が低くなり、柔らかい光が美しくなるので行ってみたい。

|

« 4110の模型化ー(22) | トップページ | 4110の模型化ー(23) »

写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 4110の模型化ー(22) | トップページ | 4110の模型化ー(23) »