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2019関西合運

 毎年恒例の関西合運(2019鉄道模型大集合IN OSAKA)へ参加してきました。
去年は泊まりで二日間でしたが、今回は通いで28,29日と行きましたが、蒸し暑く、立ちっぱなしだったので疲れました。

このイベントに合わせ、4110(美唄2号機)を完成に近づけ、展示しました。

4110は古くは「マイクロキャスト水野」の製品がありましたが、自作したことを気付かれたかたは少くなく、自作ということで労いの言葉をいただけたのでうれしく思いました。

また、昨年の石炭ホッパーに続く石炭ネタとして高架桟橋を展示できればよかったのですが、搬送の手段がなく断念しました。
春に作りかけて中断していた「カーダンパー」を前日夜に突貫工事でベアリングの架台を製作したので、見学された方が手で回して楽しんでいただけたようです。

私の知人は「カーダンパー」について知っている方が多いですが、石炭車に興味がある方でも「カーダンパー」の存在を知らない方も多くおられたようです。

「カーダンパー」の市販、プラスチック模型は海外のものが多く、室蘭、小樽のとは異なり、模型化された事例はほとんどなく、注目されたようです。
まだ動力化されていませんが、手で回せるのが面白く体験していただけたようです。

 「レンガ庫」のお立ち台は、背景を作っていったので、写真を撮られる方も多くありました。

後方の4110は「M」さんの水野製です。
あこがれの車両と並ぶことができました。

2019092901

カーダンパーは現地で撮影していなかったので、帰ってからの撮影です。

20190929022019092903
カーダンパーは各模型誌から取材があったので、いずれ誌上で紹介されることでしょう。

イベントも終わったので、著作の編集作業に入らなければなりません。

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