« 4110の模型化ー(20) | トップページ | 工作室の拡張、整備 »

4110の模型化ー(21)

 前回の不具合、第1動輪ロッドピンとクロスヘッドは簡単な修正すんだと思ったら、第2,3動輪の位相が狂った。
元々16.5mmから13mmに改軌する際に何度も修正しているので甘くなっている。

先日のQCTPにローレットが付属していたので、軸にローレットを入れた。
ところが、クランクの位相90°をあわせても微妙にずれる。
何度やりなおしてもローレットに合わせて回転するようだ。

何とか転がるようになったが、ギヤーボックスをはめると回転が渋くなる。
あっちやこっちを触り、結局1日半を費やしてそれなりに走るようになった。
そこそこスムーズに走るが、どこかが引掛かる。
 このギヤーボックスの方式に問題がありそうだが、全長を短くしないとボイラー内に収まらない。

ここらで次に進めるため、パーツも探しだした。
必要なものは一通り準備してあって、合計5000円ぶくらいになるだろうか、某中古ショップで購入したので半額ぐらいで買っただろう。

運転室、バックプレートが足りないので9600形式のを参考に図面を書きながら検討中である。
ボイラー周りのパイピングも図面を描いておこう。
Dsc_1995

|

« 4110の模型化ー(20) | トップページ | 工作室の拡張、整備 »

4110」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 4110の模型化ー(20) | トップページ | 工作室の拡張、整備 »