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2019年10月

鉄道、機関車談義

 昨夜は友人の来訪があり、2時間余、鉄道や機関車談義を楽しんだ。

転車台(駐泊所)のセクションで機関車を回転したり転線したりして、楽しんだ。
2階のレイアウトを設置してから初めての来訪だったためか、興味深く見てくれたようだ。

 正月の山口詣に話が始まり、煉瓦庫のお立ち台とともに30年前の5500形式は旅立った。
次のお題に花が咲いたが、もう少し先のことになるだろう。
今日の夕刻、曇り空だったが西に傾く光に、線路が光った。

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遊んではいられない、次の課題に取り掛からなければならない。

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ブログシステムの不具合

春のココログシステムリニューアル以降、不具合は一旦収束したように思っていたのですが、最新のコメントの表示が遅延するようです。 

※ 最新のコメントが表示されているか否かは、お使いのブラウザによっても異なると思われます。
  意図的に表示非表示をおこなってるわけではなく、表示されるタイミングがよくわからない。

今でも最新の記事が表示されないなど投稿時に詳細設定を工夫していますが、個人的にはどうにも対応できないようです。

 客貨車のディテールをこの画面で公開する当初の目的も、出版する方法に道は開けたし、もうここらへんで他の手段へ移行すべきなのかと考えもします。
2009年から開始して10年、紆余曲折があって2011年、2016年に2度方向性の修正をおこないました。
対面ではなく、知らない方たちと議論したり、言葉を交わす良い手段ではあることは確かなのですが。
このシステムの将来性を考えると、考えなおす時期なのかもしれません。

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自転車で走る

 RMモデルスの最新号に合運の記事が紹介されているようなので、書店を探し回りました。

地元の書店がほとんどなくなり、商業施設内にも置いてないことが多い。
ちょうど別の写真雑誌CAPAには、友人と家族が同時入選で掲載されていたのはうれしいことです。

桂川イオンモールの開店に合わせて15分前に出発したらちょうど良い時間に入店した。
大垣書店にはRMモデルスはありましたが、TMSは置いてない。
本日の走行経路

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このイオンモール、いついっても迷ってしまう。
プラ塗料が欲しかったのでJOSHINを探しましたが、自転車を置いた入り口に近いのを間違えて、違う方向を探しました。

伏見区の大垣書店にはTMSがあったのですが、載っていませんでした。
およそ3時間弱、17kmを走ってクタクタになりました。

RMモデルス最新号、無塗装の展示で存在感はありますなあ。
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ワ10000の展示も掲載されていますが、私のではないのでボカしています。
来年はカーダンパー完成させないといけないかなあ。

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給水タンクの塗装

 買ってから組んで無塗装で30年近く放置してあった、煉瓦積み給水タンクを塗装した。
なぜかエッチングの透かしマークの部品が1組しかなく、両面で違うのを貼っておいた。見えないだろう。

煉瓦色、タンクは緑、屋根は暗い赤に塗装した。
そのままだと単調すぎるので石積みの部分をグレーとし、煉瓦の目地にクリーム色を入れて拭き取ろうとした。
ところが濃すぎたのか薄め液を塗っても下地と混ざり合うのか、思うようにならない。
汚すのはエナメル系のほうが良さそうだ。

屋根は派手なのでパステルの白と黒を重ねたら落ち着いた。

煉瓦色も黒く赤みが足りないようなのでもう一度塗り直そうかと思う。
とりあえず当分は一旦はおしまいにしよう。

塗装の待ち時間に、DF50で旧客を引いて遊んだ。
やはり8両くらいは繋がないと面白くないなあ。

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給水設備の製作

 2年前に製作した転車台のセクションが途中で放置していたので、整備している。
煉瓦積み給水タンクがあるが、炭台横に給水スポートを2時間ほどで製作した。

市販のパーツもあるが、旋盤でできそうなので挑戦してみる。
給水部のパイプをΦ2丸棒とし、下部のテーパー部、バルブと頂部のR部のジョイント部も旋盤で削りだした。

古い記事で、昭和50年ころまで京都駅山陰線ホームにあったものを参考にした。「山陰線ホームの思い出

寸法は適当に作ったので、基部はもう少し太いほうがよかったかなあと思う。
部品点数は7点である。

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ホースは、内径Φ2、外形3のパイプを肉厚0.2mm程度まで削り出し、ガスでなましたら偶然シワが出た。
木片に挟んで潰したら良い具合になる。

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塗装をして、周りを濡れて泥濘んだようにしよう。
煉瓦積みタンクも塗装が残っている。

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雑務

 台風の影響だろう蒸し暑い。
思いついて枯れてきた雑草の山を穴を掘って埋めた。
ほとんど土をかぶったので来春には平らになるだろう。
 近所から見れば何を埋めているんだろう、家宅捜索でも入れば一番に掘り返されるだろう。

玄関に置いてあった、レンガモニュメントを庭に持ってきた。
元々、この場所に数十年間放置していた。

このレンガ、1900年(明治33年)に建築された京都大学の電気学舎のものである。
鉄道の職を辞して、1年間、大学の先生のお手伝いしたときにもらってきた。
 工学部電気科の校舎の建て替えに際し、レンガの耐力調査を先生が引き受け、私自身、煉瓦シリンダーコア(Φ300)割裂試験を行った。
調査後は廃棄物として処理されたので、長短2種のうち短いものを車で運搬してきた。
 すでに目地のモルタルは弱く半円状に割裂したのでうまく運べた。
長い方もあればよかったが、運べる状況ではなかったので諦めた。

このコア、短い方は2階の壁面から抜いたものである。
なお、電気学舎は建て替えられたが、当時のファザードは補強して保存されている。

 さて、木製折り畳み椅子があったので、テーブル代わりに置いてみた。
余った煉瓦がるので、平らに敷いて、寛げるようにしようか。
ただ、今の季節は虫に刺されるので要注意だ。
明日は誕生日、家族に卓上コンロでバーベキューでも提案しようかな。

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椅子も磨いてニスを塗ってみよう。

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4110の模型化ー(30)

 昨日塗装したが、バックプレートがうまく入らず、修正し塗装しなおした。

加減リンクがまだ未取り付け、ナンバープレートの磨き出しが残っている。
厄介なブレーキシューもどうするか・・・。
とりあえずこれで竣工としよう。

4110の製作にかかったのは、2015年7月の美唄訪問で、当初は標準型の4110のつもりだった。
台枠、ボイラー、運転室まで作ったところでとまっていた。4年前に遡る。

本格的に製作を再開したのは2017年12月の記事であるからおよそ2年である。
先輩から部品をいただいたからには完成させなければと挑んだが、製作済みのものはわずかに寸法の誤差があり、つくりなおした。
つまり最初の部品は台枠だけである。
合運という一つの目標があって、何とか完成まで来られた。

まだこれから窓ガラスや色入れがのこっている。
ウェザリングもしたいがどのように表現すればよいのか。

 運転室はコック類、圧力計、水面計を磨きだし、腰掛けにはモケットのブルーを入れた。
投炭口付近は黒が正しいが、博物館の9633号にならって茶色の錆止め色、天井は薄緑とした。
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機関支区に乗り入れて撮影した。

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客車6両を引いて登ったので索引力は充分だろう。
これを最後としたい。

なお、しばらく工作は中断し次の著作に注力したい。

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4110の模型化ー(29)

 昨日は半日要しイコライザーを削り出した。
設計ミスも合ったが高さが足りず、無駄に終わった。

今朝は1時間あまりでイコライザーを新たに削り出したが、エンドミルの深さ方向に削ることで正確にできた。
組み立てると0.1mm単位で修正し1日かかった。
イコライザーの動きが小さくなったが、第4,5軸間のイコライザー上部がモーター台に支障しているようで、第3動輪が浮き上がる。
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昨日の走行ではモーターの発熱が有り、弁装置のロッド関節が硬く、スムーズでないのが原因と思われ、極小ピンを削り出して交換した。

このような小さいピンはできないと思っていたが、配管の継手や運転室のバックプレートを作ってから慣れてしまった。
2分もかからず1本を作れ、余分に数本作ったが飛んでしまったものもある。

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そろそろ塗装に入りたいが、マッハ模型の塗料が品切れのため、市販のラッカーを使うことにし、試しに客車の下回りを塗ってみようと思う。
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4110の模型化ー(28)

 2週間ほど前にスマホのLINEが使えなくなった。
原因はスマホの世代が古いため、Androidのバージョンにアプリが対応できなくなったためである。
それも何の前触れもなく突然である。
何の操作もできない、情報のバックアップもできない。

しばらくLINEの通信ができないまま、メールやショートメールで対応しながらである。
画面が大きく、同じ機種を2台およそ4年近く愛用したが、ついに新機種に置き換えることにした。
ところがそのまま移行できない理由があって、現状はWI-FI環境でのみの利用となる。
それにUSBケーブルも形状が変わり、充電ができてもデータ転送ができない。
来週には環境も整備されることだろうが、しばらく不自由である。
とりあえずここに掲載する写真は従来のスマホで撮影しなきゃならない。

 4110こと、美唄2号機は前部デッキ周りの処理、空制配管補助水タンクの取付も終わった。
若干補助タンクが高すぎるので修正が必要である。

残るは返りクランク、加減リンクとエキセン棒の調整がのこる。
イコライザーの方式も決まらない。

まもなく実線投入である。

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雑務報告

 2号機も前部デッキまわりが終わり、補助水タンクに製作は別途報告するとして。

夜は寒いくらいで窓は閉めてが、涼しいので朝から庭の草刈りをした。
今春はサボったので9月は大変なことになって、3mくらいに伸びたものがあり、洗濯を干すのも厄介になってきていた。
10日ほどまえに一部刈り取って、すでに枯れて根もスルッと抜ける。

僅か6坪ほどであるが、いざ草を刈るとなると人力でも1時間ほど要する。
細かいのはそこそこに、長いものは根から抜いて、一箇所に山積みにし、踏みつけたら1m四方、高さ0.5mくらいに収まった。
もう少ししてから穴を掘って埋めることにしたい。
ライブスチームや庭園鉄道をやるとしたら、草やメンテナンスが大変だなあと思う。

やはり室内のほうが楽ちんである。

昨年、旋盤、フライスを導入してから工作エリアは広がる一方で、90cmから120cmに拡張したテーブルでもまだ狭い。
元々レイアウト室にあった雑誌や資料も普段使う部屋にあって、散らかし放題である。
機械や宅配のダンボールも片付けてスッキリしたい。

朝から一仕事して、一汗かいたら爽やかだ。

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4110の模型化ー(27)

 合運が終わって目標が見えなくなったのか、工作への意欲が出てこない。

とはいっても美唄2号機を何とか走るようしなければならない。
合運の撤収前にエンドレスで一周したと思ったらロッドが噛み付いて停止した。
帰って分解してみると第4動輪の位相が緩んでいたのでこれが原因だろう。
火、水曜と二日間、あちこち調整したが大きな騒音がして、引っ掛かりが残る。

 位相は合ってスルスル転がるがギヤが駆動できない。
どうもアイドルギヤーが偏芯しているようで、ギヤーが噛み合ったり外れたり、歯のそこが当たり騒音と振動が発生するようだ。
二日間を無駄にして、自作ギヤーボックスを破棄して、珊瑚模型のD51用ボックスを使用することにした。
本来のジョイントを介してモーターと接続すると火室内に収まらないので、モーター軸をギヤーボックスに貫通するように改造する。

真鍮丸棒にΦ1.5の貫通穴をあけ、外形をΦ2.4のパイプ状に削正し、ギヤーを圧入する。
あとは所定に組立、古いギヤーボックスの材料をモーター台にして支持するのは従来と同じである。

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ウエイトに支障するのでフライスで欠き取った。
ここまで30分あまりである。
オテセ11000も塗装を終わったので一緒に走行した。

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特に問題もなく、スカスカと騒音もなく走ることができた。
あちこち触っているうちに、部品が取れそうになってきたのであらためて修正したい。

二日間試行錯誤しながら、結局市販部品でつくったらあっという間に終わった。
E10用に使おうと思っていたギヤーボックスを流用したので、代わりを探さなければならない。
高架桟橋に入線する2号機
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