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4110の模型化ー(27)

 合運が終わって目標が見えなくなったのか、工作への意欲が出てこない。

とはいっても美唄2号機を何とか走るようしなければならない。
合運の撤収前にエンドレスで一周したと思ったらロッドが噛み付いて停止した。
帰って分解してみると第4動輪の位相が緩んでいたのでこれが原因だろう。
火、水曜と二日間、あちこち調整したが大きな騒音がして、引っ掛かりが残る。

 位相は合ってスルスル転がるがギヤが駆動できない。
どうもアイドルギヤーが偏芯しているようで、ギヤーが噛み合ったり外れたり、歯のそこが当たり騒音と振動が発生するようだ。
二日間を無駄にして、自作ギヤーボックスを破棄して、珊瑚模型のD51用ボックスを使用することにした。
本来のジョイントを介してモーターと接続すると火室内に収まらないので、モーター軸をギヤーボックスに貫通するように改造する。

真鍮丸棒にΦ1.5の貫通穴をあけ、外形をΦ2.4のパイプ状に削正し、ギヤーを圧入する。
あとは所定に組立、古いギヤーボックスの材料をモーター台にして支持するのは従来と同じである。

2019100303

ウエイトに支障するのでフライスで欠き取った。
ここまで30分あまりである。
オテセ11000も塗装を終わったので一緒に走行した。

2019100301
特に問題もなく、スカスカと騒音もなく走ることができた。
あちこち触っているうちに、部品が取れそうになってきたのであらためて修正したい。

二日間試行錯誤しながら、結局市販部品でつくったらあっという間に終わった。
E10用に使おうと思っていたギヤーボックスを流用したので、代わりを探さなければならない。
高架桟橋に入線する2号機
2019100302

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