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2019年11月

ワム3500を妄想するー(3)

印刷製本見本が届いて、イラストのボヤケがありデータの差替をお願いした。もう少しだ。

2019113001

模型の工作に戻ることにする。
昨日作ってあった側柱を固定し、ボルトを植え込んだ。
真鍮板と角線に熱を奪われてハンダがうまく流れてくれない。
側ブレーキの握棒も取付けた。
2019113002

いよいよ課題の隅柱の製作である。気が重い。

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ワム3500を妄想するー(2)

 いくつか課題はあるが前に進めよう。
原寸イラストを作ってあるので、毎回写真を確かめる必要がないので効率的だ。
木造ドアは2枚張り合わせた。
2019112801
側柱受けの櫛状に切り出し、妻、側柱も切断した。
側柱6本各2本=12箇所の内2箇所のボルト穴でドリルが折れ込んだので塩漬けにしたいが、工程がとまるのでこのまますすめる。
妻の通風孔は真鍮板をフライスで削り段をつけたが、角のR部は手で削る。
妻柱を付け、握棒を取付けた。
戸車には0.1mmにリベットを打って張り付けた。
2019112802
明日は側柱を付けたら隅柱の方法を考える必要がある。

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ワム3500を妄想するー(1)

 次の著作のため1ヶ月あまりパソコンで図面を描くことに専念していました。
模型を作るのは1ヶ月ぶりで、出版に合わせワム3500を作ることにします。

およそ35年前、職場の先輩が勇退されるのに合わせ、HOサイズで製作し記念にお渡ししました。

ですから2両目の自作になりますが、当時写真を撮っていなかったのが残念です。
著作を見ていただくと詳しことを紹介しています。

ワム3500木造柱、木造ドアのワム5911号車を選びました。
ちょっと部品点数が多くなりそうですが、そう時間は掛からないでしょう。
今まで自作したセキ1、600やセラ200よりも楽ちんだと思います。
すでに車体は切り抜きましたが、台枠をどの様に組むかちょっと悩んでおります。

2019112701

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出版のお知らせ

この度、「客貨車のディテール」シリーズ 2作目、『ワム3500形式を探る』を出版いたします。
Wm7055
配布開始日; 2019年12月17日以降
予定部数 ; 未定
配布価格;  3,500円(送料別途)

本文72ページ
附図 6枚

本書は一般書店や模型店には並びません。(直接販売)

詳しくは、申込ページから ただいま準備中 こちら

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