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3軸タンク車の下回り

 元のエッチング板では1枚の床板だったが、実車は側梁と車端部の当板が歩行面になる。
本来の2軸車用軸受では側梁は180mmなので模型では約2mmで、当形式は254mm(10インチ)なので約3mmで高さが不足する。
0.5mm厚の真鍮板で側梁を結んで高さの補正を行った。チャンネル厚0.2+0.5=0.7mm
軸受の外巾+チャンネルで2mmほどオーバースケールになっている。
2019120701
中間軸の横動をどうするか検討が必要で、ブレーキシューも不要だが切り落とすのが惜しい。
タンク受け6枚にリベットを打つことにしようか。
3軸車兄弟、左からチサ1600、タサ1、トキ900
2019120702

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コメント

私のところは16番で二軸台車枠の幅も広く横動の余地がすくなく、かつ600R通したいので、割り切って中間軸はフランジレスにしてしまいました。
http://kotenki.cocolog-nifty.com/loco/2017/06/5-62e7.html

投稿: ゆうえん・こうじ | 2019年12月 8日 (日) 12時16分

ゆうえん さん
記事を参考にさせていただきました。
このエッチング板を37年前に組み立てたときは実物の構造がわからず、安易にロストのシュー式軸受を取付けました。
ところがカーブを曲がれず挫折し放置状態でした。
記事に倣って組むことにしましたが、中央軸受を上下長穴にして、板バネで押さえられないかと考えています。
 同時期に組んだエッチング版の車体ももう一度整備し直そうとも考えています。

投稿: みつる | 2019年12月 8日 (日) 12時55分

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