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2020年1月

貨車の破損状況

 土日に著作の注文が入っている。
一旦落ち着いてた注文が、じわりじわりと入ってくる。
1日に5~10件以上入金がある場合は銀行と郵便局へ行くのも良い運動になり苦にはならない。
注文が落ち着いて、いつ入金されるかわからないのを毎日通うのも億劫になる。
銀行に聞いたら、スマート口座照会で現在高はわかるが、過去の履歴は前日までで使い勝手が悪い。
従来の通帳を廃してスマート通帳に変更すれば過去1000件までは閲覧できるらしい。
 ゆうちょ銀行は別途申し込みをしないといけない。

 さて、昨日帰ってから貨車の破損状況は見もせず箱に入ったまま放置状態。
気をとりなおして箱を開けてみると思ったほど破損してないようだ。

・トキ900  =>妻面に打痕あとの塗装剥がれ =>タッチアップする
        =>アオリ戸受けバネの曲がり =>もどして修正
・チサ1600 =>番号板の変形 =>塗装剥離して取り付け直し
        =>柵柱1本脱落 =>取付けなおし
・ワム3500 =>屋根端部に打痕、へこみ=>修正
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思ったよりは軽症だった。
まあ当分は持ち出しはやめて、自分のレイアウトで走行すればよいだろう。

さて、著作の発送手配して、OJの工作に戻ろう。

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運転会で大失態

 毎年1月恒例の京都トンネルクラブ運転会で太秦へいってきました。
いつも遠方か来られる方々が欠席で空いているにもかかわらず、機関車を出したけれど走らせず。
14時すぎると空いていたので線路上の貨車を借りて4110と長野工D50を30分ほど雑談しながら運転した。
著作の話でも盛り上がり、ワム3500の本も13mmの方がお買い求めいただきましたが、同じ鉄道模型でも16番の方はキットありきで需要はなさそうです。
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 機関車は無事に片付けたが、貨車を箱に仕舞おうと片手で持って片手で蓋を開けようとしてバランスを崩し、箱のまま転落。
ワムとD50のテンダー、客車2両は無事だったがトキ900、チサ1600が蓋からこぼれて床に散らばった。
もう気が抜けて、確かめもせず箱にしまい込んだが、チサの柵柱1本転がっていた。
あ~あ、もういいわと気持ちはそれほど落ち込んでいない。
機関車で無かったのが幸いだし、自作貨車だから修理すればよいこと。

考えてみると、
「13mmやめて、OJに移行すると宣言しながらまだ13mmやってるんかい!!」と模型の神様から天の声ではないだろうか。
13mmから離れる良い機会なのかも。

 6月の運転会まで4ヶ月あまり、特に次のお題も思いつかないしOJの工作に戻ろうか。
やれやれ、気落ちしなくて良かった。

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石炭車の本・注文

『三十噸積石炭車セキ1を探る・2版』の注文ページ 受付中

 「ワム3500形式を探る」の注文ページ     受付中

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次のお題を・・・

「ワム3500形式を探る」の注文ページ 

『三十噸積石炭車セキ1を探る・2版』の注文ページ

 年末から工作が進まない。
次の出版に向けて図面を描こうとするがなかなか進まない。
4ヶ月前ワム3500のときも気持ちの切り替えができず、1ヶ月ほどはのらりくらりと模型に気持ちが移って捗らなかった。
結局10月出版の予定が12月に遅れた。

 次の予定は旧型客車だが、この企画を立案したのは2年前に遡り、何も具体的な内容は決まらず、自然消滅した。
一方、石炭車の企画はすでに初稿は出来上がっていたが、自費出版することになるとは思わなかった。
1ヶ月あまりWindowsで図面を描きなおし、MACと格闘しながら編集し自費出版が実現した。

 石炭車の本は何冊出るのか、無名の著者がインターネットで50冊出れば及第点だろうと考えていた。
ところが知人、友人、ご注文いただいた方々の推薦もあって80冊が1ヶ月あまりで完売してしまった。
マイナーな、謎の多い車両でどれほどの需要があるのか読めなかったが予想外に消費してしまった。

 ワム3500は石炭車より一般的だろうし5割増しと想定していたが、1ヶ月で100冊が出ている。(70%達成)
注文の際に石炭車の在庫は無いかと問い合わせも多く、改訂版の増刷を判断した。30冊
次編は旧型客車で従来とジャンルは異なる、何冊出るか読めない。とりあえず100冊と思うが・・・。

 無名の著者が出版する本、手に取って読んで頂いた結果がワム3500に繋がったと思うし、石炭車を手にされてなかった方もワム3500を見て要望がでてきたのだろう。相乗効果である。
一般の書店に置いてほしいという要望も僅かにある。そのためには部数も増やさないとならないし、委託するための手数料など課題も多く考えていない。在庫を抱えるリスクは大きい。

仕事をしていたとき末期もそうだったが、マルチタスクができない。
石炭車の増刷は半日で終了したが、頭の隅にはワム3500のことが残っていて旧型客車に移行するにも片隅にあるものをリセットしないと集中できない。
模型を作る時は2つの車両を並行して作業するのに難しくはないが、工作と著作を並行するのは捗らない。

1ヶ月ぶりに工作へ戻ることにしたい、何に手を付けようか。

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「ワム3500・・・」の出版をふり返る

 販売はまだ終わっていませんし残り40冊ほどあります。
    「ワム3500形式を探る」を販売 申込みページから。 

『三十噸積石炭車セキ1を探る・2版』の申込みについて(準備中)

2月初旬には「三十噸積石炭車セキ1・・・2版」を販売します。
昨日、印刷発注しましたので月末にはお知らせできるでしょう。

 出版をふり返って反省点などを残しておこうと思います。
明日でちょうど1ヶ月を迎え、まもなく100冊となります。
前回の石炭車より5割り増しで準備しましたが、2割ほど多く注文がありました。
基本的には在庫は持たない考えですが、今年一杯は残るでしょう。
ボロボロになるまで書き込みをして学校の教科書のように使っていただき、一人でも多くの方に配本したいと思います。

 今回も注文頂いた方から、労いや励ましの言葉をたくさんいただきました。
先の石炭車もそうですが、今まで貨車関連の本では珍しいジャンルということもあるのでしょうか、貨車の構造を解説したものは少ないと感想もありました。

 本書では、前回の石炭車に比較して20ページほど増えています。
文字数は減少し大きくし読みやすく、写真、図版の枚数は増やしています。
もっと詰め込むことでページ数を減らせばコストを抑えることもできるのかもしれません。商業ベースに乗せるのであればこのような配慮が必要と思われますが、本意ではありません。
本文を読みながら次のページを参照するのは、本書のような難解な解説を含む場合は混乱することもあるでしょう。
そのようなことを避けるため、できる限り写真を大きく見開きで関係項目を参照できるように試行錯誤した結果です。
「8.ワム7055・・・」「7.ヒ600・・・」項は最終項にすべきかと反省しています。

 石炭車編では疑問点の項目をまとめて記載しましたが、本書では「不明なことは書かない」というスタンスとしました。
校正を終わり、印刷に出してからも書くべきだったかと迷うことはありますが、さらに3~4ページは増えただろうと思います。
 お手元に届いて、正月休みに読んでいただき、たくさんの言葉をや質問もいただきました。
説明不足や疑問点もあることに気づき、不明なことも書いておくべきだったかと思い直しています。

私の持ち合わせていない情報、先輩方が行われた現車調査や履歴などを含め、誤りや新しい情報があればご指摘いただきたいと思います。
機会があれば補追事項や修正も合わせて、別の機会のまとめてみたいと思います。
とりあえずは気持ちを切り替えて、次の課題の編集に移りたいと思います。模型も作らないといけません。
今後ともよろしくおねがいします。
2020年1月15日

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石炭車の本増刷します

「ワム3500形式を探る」の受付してまもなく1ヶ月になります。
みなさんのおかげで100冊近くの注文があり、残り40冊あまりとなります。

同時に、「三十噸積石炭車セキ1を探る」を希望される方も多く、増刷することになりました。
昨春の初版では誤記やイラストの差替を別紙で添付しましたが、第2版として「系図」と「年譜」の2ページを増やします。
初版でお届けした時との違いはありませんので重複して入手される必要はないでしょう。

 手にとって見たときに区別できるよう、表紙のレイアウトを変更しました。
タイトルの文字と著者名も大きく「ワム3500」と体裁を合わせるよう工夫し、写真を配置しました。
初版ではタイトルを「・・・を探ぐる」としていましたが、「・・・探る」に統一しました。
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現状は10冊ほど希望がありますが、そのほかに15+α冊として、30冊を印刷する予定です。

2月上旬には配布したいと思いますので、あらためてお知らせします。
すでにメール等でご希望のあった方には、案内メールを送信いたします。
もう少々お待ち下さい。

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Win10をもう一度

 USBで新規インストール、7からアップグレードいずれも失敗したが、あきらめられず再挑戦した。

昨夏、DVD-Rから新規インストールを試みて、うまくできなかった。
再度確認し直して、ダウンロードしたISOイメージからDVD-Rの焼き込みが悪かったように思う。
今回は順調にDVD-R、1枚におさまり、順調にDVDドライブから起動し、およそ1時間で完了した。

いままで何度も、無駄な時間を費やして何をしていたんだろう。
とりあえず一安心して、データドライブのHDDを2台接続した。
ところが、2台のうちの1台が見えない。
ちょっとビビって、USB接続でノートPCに接続したら見えるので安心した。

どうもCドライブの他

D-ドライブ <=SDHCメディアに割当
E-ドライブ <=HDD2
☓ D-ドライブ見えない <=本来Dードライブ

どうもこの「D-ドライブ」のドライブレターが重複しているようだ。

DVD-Rドライブ =>R-ドライブに変更
SDHCメディア =>S-ドライブに変更

本来の C、D(2TB)、M(2TB),N(1TB)、R、Sードライブに割り当てられた。

これで元の環境に戻った。
とりあえず慣れたGoogleのChromeをインストールだけ終わった。
あとは後日、壊れるまではデータサーバー代わりとしよう。

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YOUTUBE見ようとしたら、音声が出ない。
余っていたUSBサウンドカードを使ったら出た。やはりマザーボードが古いし。

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新年旅行とWindows10アップグレード

 新年は家族4人それぞれ仕事や遠方へ撮影ということで、友人と夕方から近所の回転寿司で夕食とお茶をした。

日~月曜日は4人で志摩へ1泊旅行、帰路は近鉄のしまかぜ個室でのんびりした。
賢島駅では4編成が並んでいた。
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午後の傾いた日差しと帆船風「エスペランサ」が美しい。

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予約していた昼食のため、ミキモト真珠島へ、小学6年の修学旅行で訪れて50年、懐かしい。
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1~3日は、懸案のWindows10への移行を行ったがうまくいかなかった。
何しろ13年も前のマザーボード(タワー、PC-ATX規格)なので、新規インストールのUSB起動は認識できないのか。
なので、7から10へのアップグレードを試みたがこの画面のまま8時間経過しても46%以上進まない。
SSD接続は認識している。
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これも2日、2回試みたが変化なし。
あきらめてキャンセルすると、変化なく終了しない。
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通常使うノートのWindows10Gあるので、タワーPCは廃棄することに。

これ用に買ったSSDが余剰となるのでMACminiのHDDをSSDに交換を試みる。
Youtubeで分解方法を確認し、必要な工具を買っておいた。
HDDをツールを使用して、クローンSSDを作成し分解した。
中身は電源以外ノートPCのような構造だが、WindowsPCと違って接続ソケットが繊細で壊しそう。
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結局、テスト運転するためには組み立て直さなければならず、もとに戻した。
ところが「アップル」のリンゴマークが出た状態で起動すらしない。
Macのおまじないもやってみたが変化なし。
結局あきらめてHDDに戻したが、正常に起動する。
 一つ、起動しない原因、心当たりはあるが、もう2度とこのような分解組み立てはしたくないので諦める。
壊れるまで使って、次は上位機種にしよう。
少し勉強になった。

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