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「ワム3500形式を探る」の注文ページ 

『三十噸積石炭車セキ1を探る・2版』の注文ページ

 年末から工作が進まない。
次の出版に向けて図面を描こうとするがなかなか進まない。
4ヶ月前ワム3500のときも気持ちの切り替えができず、1ヶ月ほどはのらりくらりと模型に気持ちが移って捗らなかった。
結局10月出版の予定が12月に遅れた。

 次の予定は旧型客車だが、この企画を立案したのは2年前に遡り、何も具体的な内容は決まらず、自然消滅した。
一方、石炭車の企画はすでに初稿は出来上がっていたが、自費出版することになるとは思わなかった。
1ヶ月あまりWindowsで図面を描きなおし、MACと格闘しながら編集し自費出版が実現した。

 石炭車の本は何冊出るのか、無名の著者がインターネットで50冊出れば及第点だろうと考えていた。
ところが知人、友人、ご注文いただいた方々の推薦もあって80冊が1ヶ月あまりで完売してしまった。
マイナーな、謎の多い車両でどれほどの需要があるのか読めなかったが予想外に消費してしまった。

 ワム3500は石炭車より一般的だろうし5割増しと想定していたが、1ヶ月で100冊が出ている。(70%達成)
注文の際に石炭車の在庫は無いかと問い合わせも多く、改訂版の増刷を判断した。30冊
次編は旧型客車で従来とジャンルは異なる、何冊出るか読めない。とりあえず100冊と思うが・・・。

 無名の著者が出版する本、手に取って読んで頂いた結果がワム3500に繋がったと思うし、石炭車を手にされてなかった方もワム3500を見て要望がでてきたのだろう。相乗効果である。
一般の書店に置いてほしいという要望も僅かにある。そのためには部数も増やさないとならないし、委託するための手数料など課題も多く考えていない。在庫を抱えるリスクは大きい。

仕事をしていたとき末期もそうだったが、マルチタスクができない。
石炭車の増刷は半日で終了したが、頭の隅にはワム3500のことが残っていて旧型客車に移行するにも片隅にあるものをリセットしないと集中できない。
模型を作る時は2つの車両を並行して作業するのに難しくはないが、工作と著作を並行するのは捗らない。

1ヶ月ぶりに工作へ戻ることにしたい、何に手を付けようか。

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