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運転会で大失態

 毎年1月恒例の京都トンネルクラブ運転会で太秦へいってきました。
いつも遠方か来られる方々が欠席で空いているにもかかわらず、機関車を出したけれど走らせず。
14時すぎると空いていたので線路上の貨車を借りて4110と長野工D50を30分ほど雑談しながら運転した。
著作の話でも盛り上がり、ワム3500の本も13mmの方がお買い求めいただきましたが、同じ鉄道模型でも16番の方はキットありきで需要はなさそうです。
2020012601
 機関車は無事に片付けたが、貨車を箱に仕舞おうと片手で持って片手で蓋を開けようとしてバランスを崩し、箱のまま転落。
ワムとD50のテンダー、客車2両は無事だったがトキ900、チサ1600が蓋からこぼれて床に散らばった。
もう気が抜けて、確かめもせず箱にしまい込んだが、チサの柵柱1本転がっていた。
あ~あ、もういいわと気持ちはそれほど落ち込んでいない。
機関車で無かったのが幸いだし、自作貨車だから修理すればよいこと。

考えてみると、
「13mmやめて、OJに移行すると宣言しながらまだ13mmやってるんかい!!」と模型の神様から天の声ではないだろうか。
13mmから離れる良い機会なのかも。

 6月の運転会まで4ヶ月あまり、特に次のお題も思いつかないしOJの工作に戻ろうか。
やれやれ、気落ちしなくて良かった。

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