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貨車の図面を描く

 京都の北の方では雪が降ったようだが、こちらは降った様子もなく風が冷たい。

次の工作、加工手順を考えながら貨車の図面を見ていたら面白いことに気づき、図面をトレースし始めた。
次のお題に関わるのだけれど、数形式にわたり20枚ほど描く必要がありそうだ。

およそ20年に渡り製造されたので形態も数多くあり、それだけに図面も多い。
派生形式を入れると台枠図だけで5枚、さらに入手できないものを含めると更に増える。
夫々を比較すると時代による変遷の他、後に改造されるべき準備工事が考慮されたような痕跡が見つかる。
まだすべてを把握できたわけではないが、下回りだけでも今まで知られていない次項も存在する。

見る人がみれば、あの形式だとわかるほど長きに渡り製造された。
ワム3500のときは台枠を描くだけに1ヶ月近く悩んだが、ミリメートル表記であることから1日50%程度画いた。
2020021801
全部必要があるかは別として、一通り画いてみたい。

数日ひきこもり状態だが、食べなければならないし、買い物に行ってこよう。

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