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EXCELマクロの改良

 テレビを見ると気持ちが落ち込んできそう、一昨年の地震のときもそうだった。
PCで音楽を聞きながらだと集中できて良い。

 著作の図面をトレースするのに「インチ=mm」の換算にEXCELマクロを利用して換算値を算出してCADに利用している。
先日そんな話題をしたら、「1/45スケールも出せば良いじゃないか」とご指摘があった。
昨日間に合せで「1/2」値と並べて「1/45(OJ縮尺)」を表示するようにした。

Win7時代は自作のフォームツール(DelphiでプログラミングしてEXE実行形式)でインチ=mm換算してクリップボードへ転送できるように考慮していた。
WIN10になってからはこのツールが正常動作しないのでEXCEL形式を作った。
以前よりCADに数値をコピペ出来ないか、VBAでコピペするプログラムがわからなかったので放置していた。

ネットで調べたら以外に簡単に実現できたので、EXCELのフォームも改良して見やすくした。
30分程度で使えるものができた。
CAD側へ貼り付けは出来るが、ショートカットキーが無視されるのがちょっと使いづらい。
もう少し調べて改良したい。
2020021301
注)画面の表示で「1-feet」が「305」と表示しているが、実際は「304.8(25.4*12)」である。
色付きセルはロック保護され、白色セルは入力値、スケールは半固定値とする。
左のセルはフィート、インチをゼロ値にクリアするボタン。
右の3つのボタンは、ミリ換算値、1/2値、縮尺値の何れかをクリップボードに転送する。

 著作のときはインチ寸法図形をテンキーから入力していたので、これもインチ文字列生成ボタンを組み込んでみたい。
数値入力のミスを減らせそうだ。

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