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機関車のテンダー台車ー(1)

1月もあと数日だ。
昨年は何を作ったんだろう。
OJの台車、石炭車の下回り部品の原型作りに夏頃まで掛かっている。
夏以降は美唄2号機(13mm)と貨車を作った。
 4月と12月の著作2編に5ヶ月ほど要しているから模型の時間が短くなるのは当然だ。
OJ部品の製作も概ね終わり、今週末に届くまで時間がある。

2018年の2月~6月ころまで機関車の動輪、台枠の製作に注力していた。
およそ1年半ぶりに製作にもどる。
 古典機関車、コンソリ下回りの続きはシリンダーブロックに入るのが自然な流れだ。
ところがその間、図面も描いてないし台枠、上回りとの関連を検証できていない。
基本設計に戻り、加工図面を描くまでもう少しモチベーションを上げてから取り組みたい。

テンダーのアーチバー台車に入ろう。
一昨年の夏に台車の外形は描いてあったし、石炭車のアーチバー台車で構造、模型化もやりやすい。
真鍮板から、おおまかな外形を切り抜いた。
輪心とタイヤ、軸箱の加工は経験済みだが、さてどれから手を付けようか。
2020012801

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