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2020年4月

A3プリンターが壊れた

 解体する予定だったレイアウトも少し延命して、機関車も整備し直して快調に走れることが確認できた。

KATOのDE10は平坦線では快調だが、曲線の勾配部で脱線する。
曲線時に首を振る台車と枕バネ(固定)が接触して、首振りを制限されているために動輪が浮き上がるようだ。
線路の整備で改善も期待できそうだが、無駄な時間をかけるつもりもないのでここまでとする。

3mのUSBケーブルが入手できたので、第2カメラのポジションも自由がきいて、いままでと違った画面を工夫できそうだ。

昨日、工作用の図面を印刷しようとしたら打音がして紙が排出される。
カバーを開けると、タイミングベルトが切れて印刷ヘッドが左位置で停止している。
タイミングベルトが切れているのが明らかであるが、固定している根本の部品、弾力のある樹脂部品左右2箇所が破断している。
左右を比べると、片側の破断面は時間経過しているようで、すでに昨年末には破断していたように思われる。
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 2012年正月から使用し始めたので9年目で、ペーパークラフトの試作で大活躍したし、当時13,500円でだったので修理するまでもないだろう。(HP製、カラーインク3色の消費が速いので主にモノクロ用として使用)後継機は15,000円で買えるようだ。

昨年4,12月の著作販売時にモノクロ1000枚近く印刷している。

普段の工作用図面は線も細く、黒線がクッキリでるのと印刷速度が速く使い勝手は良好で、ヘッドの往復に動作音が大きのが残念だった。

とはいえ、もう1台写真印刷用のキャノン製A3プリンタで代用できる。
しばらく様子を見て、今後を考えたい。

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PCの第2カメラを改良する。

今朝は暖かく、冬の間に着たセーターを手洗いして、陰干しした。

 オンライン運転会もできることを確かめたが、ドライブレコーダーを第2カメラに転用するので設置に難がある。
ちょうどよい「L型」に曲げたアルミ板があったので、「コの字型」に曲げ穴を開けた。
 本来はぶら下げるピンが必要で、先端が「凸型」のため真鍮丸棒から削り出しダイスでM4ネジを切る。
短いミニUSBケーブルを固定し、延長ケーブルで接続する。
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セクションには適度な高さなので、運転を中継することもできそう。
ドライブレコーダーなので画角が広い。
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カメラはクランプで固定しているので、適当な場所までスライドすれば連結するところも撮影できる。

さあ、明日はセクションを整備して、スムーズに走るようにしておこう。

このようなオンライン運転会、いかがですか?

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オンライン運転会を開催

 先方のMacとSkypeの相性が良くないようで、昨夜遅く「Zoom」を試した。
第2カメラに切り替えることもできるし、画面共有を利用すると、やりたかったことができる。

幸い偽URLに騙されることなく、会議(雑談)を体験できた。

 本来、解体をするつもりのレイアウトを連休明けまで先送りし、仲間2人と「オンライン運転会」開催した。
参加者2名は模型、レイアウトは持っていない。

 あらかじめ参加者のメールに、Zoomから取得した新しい会議のID、パスワードを招待メールを送って、12時50分ころから開催する。
事前にレイアウトには3編成ほどの列車を準備して、無事に走行できることを確認しておいた。
ノートPCはWIFIで通信を確保できているので、2階へ持参しUSB接続の第2カメラを線路わきに設置した。

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●第2カメラの画面を表示している(画面共有)
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●3名の画面

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ヤードがないのでリクエストに応える間は他の2人で雑談してもらい車両を乗せ換えて2時間ほど遊んだ。 一旦、運転会は終わって、オンラインのままで1階の居室で鉄道写真談義を楽しむ。
各自、お菓子、飲み物を用意して自由に。

時間はあるのでもうひとり招待して、時間が合えば遊ぼうと思っている。
みなさんもいかがですか。

注意点;予め、開催時間は決めておかないと、延長戦に入ってしまうのでご注意ください。
オンライン飲み会だと尚更です。
できれば3人か4人までが混乱せず、スムーズにディスカッションできると思います。

◎対象機器
マイク、カメラ、スピーカー付きのPC
ノートPC
タブレット
スマホ
であれば問題ないでしょう。

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オンラインで雑談

 写真撮影仲間と「LINE」で雑談していたら、Skypeを試そうと言うことになった。

◎環境
当方;Windows10ノート(カメラ内蔵、マイク、スピーカー内蔵)
先方主機;Mac(カメラ;ドライブレコーダー、マイク・スピーカー外付け)
先方2号機;Ipad(と思う)

当方のWindows10はSkypeダウンロード後問題なくインストール完了。
先方のSkype(Mac版)をダウンロード後インストールできたが、アプリがアクティブにならない。
代替としてIpadと通信を試みたら、無事通じた。

◎気付き事項
初回、相手の特定方法に迷った。
とりあえずはメールアドレス(アカウント)の検索で特定できた。
ノートPCやタブレットの場合は、カメラが姿を見上げる形になるので、カメラ写りが良くない。
比較的高い位置に置きたいが、不自然なキーボード姿勢になる。
 期待していた複数カメラの操作では、Skypeで使用中はカメラの切り替えができない。
一旦、Skype側で停止すると切り替えができるようだ。一旦ブラックアウトするが。
通信者同士お互いに常にPCがONの状態ならば呼び出しできそうだが、あらかじめ何らかの方法で打ち合わせておく必要がある。
使うとしたら日頃気のあう仲間、3~4人程度がのぞましいと感じた。

◎その他
先方、当方ともにMacで「Facetime」(Mac同梱)で通信を試みたが、当方のカメラ(ドライブレコーダー)が正常に認識せず断念した。
機会を見て再挑戦したい。
 Zoomでは、偽のダウンロードサイトがあるようで注意喚起されている。
Youtubeで、Zoomの使用方法の解説がいくつか見たが、どれも単一ユーザーで解説されているからかいまひとつわかりにくい。
ただ、女性が解説しているものにわかりやすいのがあった。
使いたい機能は有料になるのと、無料では時間制約のため使うことはないだろう。

今日は2時間ほど雑談した。
次は新しいユーザーを誘ってみたい。

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ヨンサントオの時刻表

 週の初めは暖かくて活動的になり、レイアウトの解体に着手しはじめた。と思うまもなく冷え込んで気持ちが進まない。

 ちょっと不安な課題ができて3日ほど先延ばしにしてぐずぐずしてしまった。
今日は朝から暖かく、その課題に直面したら案外問題なくて安心した。
気の持ちようなんだと思うが、こんなことならもっと早くに処理しておいたら無駄に過ごすこともなかった。

 ぐずぐずしていたと言っても、何もしていなかった訳でなく、遠い昔の記録を紐解いてみた。
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 手元に貰い物の「時刻表43-10(ヨンサントオ)」がある。
当時は鉄道趣味はなかったので持っているはずもなく、翌年の44-10あたりから時刻表を見ていたと思う。

43-10、46-7、74-7の三冊を見比べた。
この頃、「急行きたぐに」に何度か乗車していて、昭和46年8月(大阪~金沢)の七尾線撮影行が最初で、オシ17も連結されている。
その次は昭和49年11月(京都~富山)で食堂車は外されている。
いずれも朝早い時間に降りて、初発の列車で次の目的地に移動している。
3度目は昭和51年3月北海道行で、往路は「特急白鳥」、復路に「きたぐに(青森~京都)」に乗車していて初めての寝台車(オハネフ12、8号車)で、前日は「急行すずらん(スハネ16)」で2泊の寝台車だった。
初めての寝台車でワクワクした思い出がある。ちなみに寝台車は新潟~大阪で、青森~新潟は指定席である。
(この寝台券、3/1、つまり卒業式の日、欠席して遊んでいたわけ)

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 古い記憶を辿ると、自分の記憶とは違っているところがあり、記録を残してあったことが幸いである。

当時時刻表は毎月は買っていなかったが、1969年~85年頃、20冊ほど残っていて処分しても良いと考えていたが、残しておくといろいろ役立つことに気ずいた。
さて、気持ちも晴れたのでビールでも飲もうかなあ。

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オンライン運転会を構想する

 世間ではテレワークやオンライン会議など、Webカメラの在庫もないところが多いようだ。

身近な仲間とLINEで話題になったのだけれど、「ストラクチャー作りたいけど、オンラインレクチャー」なんかできないか。
また、「オンライン飲み会」の延長で「オンライン運転会」ができないかと考えてみた。

3~4人くらいで各自がWebカメラを用意して、既設のレイアウトでもよいし手持ちの既成レールを敷いてお座敷線路でも用意して列車を走らせる。

◯構想
・4~5人
・線路無くても参加だけ
・時間を分担して一定の時間(10~15分)、列車を走行してカメラで公開する。
・ヤードがある場合は複数列車を交互に走らせてもよい。(適当なダイヤを設定)
・予めリクエストがあれば、列車を準備したり。

◯考慮次項
・Windowsなら、カメラの接続数の制約はないが、扱えるのは1台になる。切り替えが厄介か
※工夫次第
・ある程度安定した線路、車両が必要
・ナローでもセクションでも、各自走らせておくのもよい。
・アプリはSkypeだと使いやすか。
・走らなくても、線路に載せててんじするとか。
・対話が「1対多」になるので、通常の飲み会のように「複数対複数」は対応できない。
※Zoomだと有料になるがグループ分けもできるみたい。
・スマホ、ノートPCだとカメラの向きに制約がある。
という具合。現実的ではないかな。

外に出られず、時間を持て余している私もだけど。
そんなことを考えています。

と言っていながら、明日から2階のレイアウトを解体します。
当分線路を敷くことはないでしょう。

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石炭車の標記を考察する

 日中は暖かくなったと思うが朝はまだ寒い。
朝一ストーブをつけるが、日中はホットカーペットに座っている。

 昨年の今頃は「三十噸積石炭車セキ1を探ぐる」の配布で慌ただしかった。
その著作では標記については知っていながら、なんとなく触れずにスルーした。
サイドビューに表現しようかと思ったが、各車毎に自重が異なるのと、確かな情報が少ないこともある。
いつのまにか1年経ち、そんなときに「戦前の石炭車の標記を考察せよ」とミッションをいただいた。

戦前というと竣工写真と西尾さんの本くらいで非常に情報が少ない。
末期についても、調査対象25両のうち判別できるのは10両程度である。
戦後~30年ころまでは皆無に等しい。

●昭和3年まで(称号改正)
自重、荷重はトンは「噸」表記されている。
また総重量の単位は「斤(きん)」(1斤=0.6kg)
斤の表示がトン換算と一致しない。換算値が異なるのか
「省道鐵」で右から左書き

●昭和3年~戦後
自重、荷重はトンは「瓲」表記されている。
小数点以下2桁、「瓲」は右揃え
総重量の表示はなくなる。
「鉄道省」で左から右書き

●昭和30年頃
戦後の記録が限定され、30年以降に限られる
図面上は「瓲」標記が残されているが、「t」に変わる。
小数点以下1桁、「トン」は頭揃え

◯自重が異なる要因
1次車;横梁が少ない、斜材の本数に違いがある。ドアーに斜材の有無
2次車;横梁が3本多い、側柱(側構)を上部まで延長したもの
妻板が木製のもの(比重を考えると重量差は少ない)
溶接、リベットの有無
登場時の連結器、アライアンス式、柴田式の差異
つかみ棒の数
斜材の撤去、ヒンジの数(7、9)、ヒンジ部補強
と異なる要素は多い。

「t」標記となった時期が不明だが、客車の標記が改訂され、自重が妻面に表記され時期だろう。
ワム90000形式も登場時は「瓲」であるが、30年頃以降は順次「t」標記になったのだろう。
戦前でも一般貨車では自重荷重ともに左揃えとなっているのが一致しない。
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因みにセキ1000形式は昭和5年~は頭揃えになっている。
無事ミッションも終えることができた。
「三十噸積石炭車セキ1を探ぐる」も2版の配布中だが、3版では標記項目も含め、新たに情報を追加する必要がありそうだ。

 

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PC周りの環境整備

 Win10に移行してから最近、フリーズすることがよくある。
多いときは1日に何度か、この二週間ほどは発生していない。
デスクトップでは同様の事例はないが、画面が乱れてフリーズしたことがある。
同じ症状なのか、OSに起因するのかハードウェアの問題なのかよくわからない。
 先程もブログの文章を入力する過程で発生し、全ての情報が保存されないまま消えた。
特にWebブラウザで発生する機会が多いように感じる。

 Win10に移行してから24インチディスプレイのカラーマネジメントしていなかったので実行した。
普段なら350から500時間くらい、つまり2~3ヶ月毎に実行するように警告される。
多くのカラーサンプルを表示しながらセンサーが輝度を測定して、適正な色に調整される。(およそ10分)
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調整が終了
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ちょうど5年使用しているので周辺部の劣化が起こっていると思われる。
(因みに印刷プリントも扱う場合は室内照明も所定の色温度にしておく必要がある)
壁紙の画像は少しマゼンタの傾向が残っているように感じる。

 Macを導入して設置場所に余裕がなく、使い勝手は良いとは言えない。
窓際上部にセクションを配置して、下部にディスプレイを並べたがキーボードが重なるようになり良好ではない。
1台のディスプレイはアームで支持しているのでキーボードの台を取り付けた。
t=2アルミ板を曲げ、所定の穴を開けてディスプレイの下部に固定する。
キー操作すると不安定なので、本来は別のアームに取り付けるべきだろう、再度検討の余地あり。
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コックピットみたいで居心地が良い。
世間ではテレワークとかでWebカメラの在庫が少ないみたいで、こんなに高いのかなあと思うものもあり、取り寄せや納期の長いものもある。

すこしずつ気持ちが上向きになるよう環境整備している。

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近況4/11

 先週は一週間家から出なかった。
家族は別のところなので1日の平均接触人数は1人以下である。この3日間はゼロ人。

 すでにお知らせしたように、世間の騒ぎに鑑みて著作の配布は停止しています。
毎日、配布ページには一定数のアクセスがあるようで、希望される方はあるのかなあ。
人それぞれ、配布することに気にされる方もあるのでしばらくは再開は見込めない。

家から出られないそれでも、この機会に読みたいと言う方には条件が合えば送ります。
とりあえずメールでご連絡頂いた上で個別に相談いたします。
 発送するにも、入金確認するにも何らかの接触が発生するし、郵便の配送も遅れが出ているようです。
クリックポストは手続きから一週間以内という制約があるので難しい。

 極親しい仲間から、「自宅待機なのでこの機会にストラクチャーを作りたい・・・」と。
とりあえず資料はネットで共有したので何とかなるが、対面ではレクチャーできない。
オンラインレクチャーでもするかと考えている。
 本当に作れるのかな。?

 そのようなことを考えていて、オンラインで「貨車の話題」について討論会でもできるなあと。
現実には写真や資料など、1枚の画面で閲覧するには難しいし、できる相手は限られるかな。
Youtubeなどもあるが、一方的な情報では面白みがないし。

というようなことを考えている。

あと2日くらいは大丈夫だけど、「お菓子」がなくなったので買いに行こうか迷っている。

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