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2020年5月

展示場所を確保する

機関車の整備が進捗し、展示場所がない。
今までは適当に戸棚に並べていたが、ホコリをかぶることも多い。
 レイアウトを展開してから自作の展示ケースに入れるのが不便で使っていないが、これを鉄道部屋に移設したら機関車の大半が収納できる。
朝から鉄道部屋のレイアウトを変更し、展示ケースを壁に固定した。
強固に取り付けているので落ちることはないが、地震が来ると内部で転倒するのは過去の事例で明らかだ。

 ケースの下段は小さなセクションを設置できるように想定していた。

 2015年に60年前に廃止された旧士幌線の第2音更川陸橋を取材し、レイアウトに配置しようと製作した。
3種製作したが、小さいものは雄大さが再現できないので廃棄予定だった。
小さいながら展示スペースに収まりそう。
●旧士幌線第2音更川陸橋(撮影;2015年7月6日)
川を渡らない橋梁である。
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●模型化
小さいものは縮尺の1/2で雄大さが感じられない。
大きいほうはおよそ縮尺で、イメージは異なる。大きいのはスペースに収まらない。
左の区画には駅舎、ホームセクションを想定している。
展示スペース下部にNゲージセクションを設置した。
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廃棄予定のアーチ橋を再利用し再現したい。気動車2両くらいは展示できる。
Nゲージサイズの車両を乗せればおよそ実物のイメージになるだろう。路盤巾は広くなるが。

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100円均一のLEDでも設置して照明を確保する。
鉄道部屋に新たな楽しみが増えた。

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C62の修復

昨夜、動画の急行ニセコ走行音を聞いていたら、C62を走らせてみたくなった。

C62は2年前に築堤から脱線して転落、デフが損傷している。
1973年の製作開始なのでまもなく50年を迎える。
当時は16.5mmで後に13mmに改軌第1号機である。
動輪は宮沢製C57用で、アダチのC62はまだ売っていなかった。

台枠、テンダー、ボイラーは自作で何かと問題がある。
20年ほど前に塗装してC621号機としたが、本来は17か15号機の予定だった。当該ナンバーが入手できなかったので。

 北海道仕様のC62に改造したらと意見もあるが、今更である。
損傷時に棒型モーターを円筒モーターに改装してあったのをわすれていた。
 思いついたように昨夜分解して洗浄し、朝から塗装しなおした。
破損した箇所、脱落した部品を簡易に修復しておいた。
 ナンバーも取り付けガラスと貼るのと、ウエイトを作り直さなければならない。
現状でも重いので、8両くらいは引ける。

もう一度、長編成を引いて走らせたい。レイアウトは無いけど。
左は先週塗り直した9600原型でナンバーを貼った。9600号機
C62の引く急行寝台列車のイメージ

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この一週間は塗装に追われた。
とりあえず現状在籍の蒸気機関車を並べてみた。
右から、B6赤、B6緑、C62、C11、9600原型、8620未完
C53、C51、D50、D51、D52、C55、2つ目9600、美唄2号
他にE10、D51戦時がある。
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 まずはC11の改良塗装、8620、C55を完成したい。

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レールを撤去する

 今週は早朝から作業服に着替えて工作が続く。
最近は蒸気機関車の塗装が多く、単色塗りなので比較的問題はないが、気動車の多色塗りになると順番に悩む。
 下塗り=>クリーム=>グレー=>グリーン(上、下)
の順と想定しているが、クリーム色まで塗ったところで実車との違いに気づいた。
 クリーム色4号(特急気動車用)では色が濃いことで、紀州鉄道で撮影した80年代の色では白に近いクリーム色だ。

カラー写真が少ない中で、90年代のキハ603ではクリーム色4号に近いように見える。
どうみても赤っぽい。
 とりあえず4号のまま、グリーンを重ねて、最後にクリーム色1号にするか悩んでいる。

 塗装の時間待ちに廃線となったレイアウトのレールを撤去することにしたが・・・。
これが片手間にと思ったが、本気モードに入り2枚のパネルのうち1枚の解体が終わった。
今朝は疲れから起きるのが遅くなった。

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2枚のパネルから撤去した、廃線、ポイントマシン、たったこれだけだ。
 スパイク(犬釘)は錆び、塗装の固着で抜くのは固く、バラストに埋まったスパイクが見分けられない。

およそ2時間を要して半分が終わった。
Imag0548
フレームは初期の太いものとは違い、比較的軽量になっていて、最近の標準的な構造とになっている。
パネル上面だけ剥がせばフレームは再利用できそうだ。
約2.3mに納まるか。

 さて塗装の続きに入りたいが、念の為、もう1日放置して、手順を再検討しよう。

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気動車の塗装準備

 週末のオンライン茶話会が済んで、9600原型とC51の整備を行う。
9600原型は再塗装して、前部よりの重心なので新規ウエイトを後方に移動した。
当然ギヤボックスに支障するのでフライスで溝を掘って逃げを作った。
レイアウトがなくなったので、どのくらい索引できるのか改善状況は不明である。

C51はレイアウトの曲線部分で前寄りのテンダー台車が脱線することが多く、ステップに支障して回転に制約があるのが原因と考えられる。
ステップを取り付け直すと再塗装の必要があるので放置状態だったが、スケールに拘らないなら中心ピンを1mmほど後ろに寄せれば良いことになる。
ピン穴に真鍮ネジをハンダ付けし、穴を開け直した。
洗浄して組み立てたので塗装せずに済んだ。
直線では支障ないが、カーブが支障なく曲がれるかはあらためて確認しよう。

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 月曜日からは早朝から旋盤を回して部品を製作している。
塗装しながら工作なので、2階へ上がったり20往復ほどして疲れた。

 仕掛り品はたくさんあるが、次は気動車に掛かる。
1980年代に組み立てたキハ05は、本来インサイドギヤ駆動の予定だったのをスパイクモデルのモータートラックをつけていたが。
この駆動は不調で、経年変化で樹脂製ギヤーも割れてしまった。
ちょうど良いギヤーに交換したがかみ合わせが微妙で、モーターの磁力も弱っているのか空運転は回るが、ギヤーの抵抗が大きいのか走れる状態ではない。
 もうひとつ別の駆動方法も試したが、同じモーターでは期待通りの結果は出ていない。
結局CN16とMPギヤーにしたら良い結果だった。
1.5日を無駄にして、モーターブラケットも3個をボツにした。

 床下は中途半端に梁を設けたのでモーターの取り付けに苦労し、結局エンジン部品は取り付けることができない。
適当にごまかして塗装に持ち込みたかったが、古い写真が出てきて、見ると凝ることになってしまう。
 マフラーは太径のもので排気暖房をする仕組みになっている。
旋盤で穴を明け、真鍮線を通す。
フライスで溝を掘って、空気の吸込口と室内へのダクト、真鍮角線を組み立てた。
実車はマフラーもダクトももう少し太いが、それらしい雰囲気とした。
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さあ、洗浄して塗装に入ろうか。

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B6を復活する

 騒動が始まる前から、1ヶ月に1~2度市内へ出て会合に加わるくらいで、基本的に家に籠もっていて生活に大きな違いはない。
買い物に行く機会も大きく変わらないが、出るのを先延ばしにして4~5日は出ないことが多い。

普段から他人と会うことも、話すことも少ないが、2月以降に1ヶ月に1回程度しか合うことはない。
家族もなるべく合わず、玄関で済ませる。

 GWに入ってからオンライン運転会、茶話会を週に1~2度開催している。そういう意味では以前より他人と話す機会は増えている。
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夫々のメンバーとも普段からはLINEやメールで連絡することが多いが、オンラインで話を交わすことが面白くなっているようだ。

 昨夜も夕食のあとから4人でオンライン茶話会を開催した。
撮影グループなので過去の撮影ネタで盛り上がるが、そろそろネタが尽きてきて、撮影時のエピソードや、未公開の画像を発掘したり。
当方は1年以上撮影に出かけていないし、必然的に模型ネタになってしまう。
いずれのメンバーも模型には多少関わりがあるので無茶なリクエストが出ることもある。

 45年前に13mm化したB6(2120)が2両あるが、動力装置に問題があって休車状態である。2両ともバッファー時代をイメージして、空想の塗装になっている。
機会があるごとに、「走らないのか、〇〇風にしてほしい」などの要望が出てくる。
 思いついたようにB6(マルーン)を分解しようとしたら、上下を締めているネジが固着して分離できない。
下回りは無塗装で、洗浄が十分でなく鉄製ネジ(メッキ)が腐食して緩まないようだ。
ネジ頭をドリルで落としネジを切り直し、下回りは洗浄し新たに塗装し組みててる。
 本来は縦型モーターを交換用CN20を取り付けてあるが、ウオームが行方不明である。
ピッチの合うものを取り付けようとしたが、そうするとモーターが運転室に接触して組むことができない。2020051702
結局は縦型モーターのまま再組み立てして復活した。少々ラビットスタート
ブレーキてこ、シリンダーを追加したいと思っていたがとりあえず現状とした。
もう1両(グリーン)も代替モーターを探したいが、適合するものが見当たらない。
MPギヤー用のCN16を捻出してもよいが、少し手間がかかりそう。しばらく休車のままになるだろう。

鉄道部屋(工作室)で1日のほとんどを過ごすようになって楽しい。
さあ作業服に着替えて出勤である。

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乗降場セクション周り

 乗降場を設置して、草を撒いた。
銅線をひねって幹を作って、フォーリッジクラスターを貼り付けるがボリュームが足りない。
要検討である。
 グリーンのパウダーは使いっきって、無着色が1袋残っているので着色できないか試みる。
古い皮革用染料の黄、赤色が残っていたので染料にパウダーを放り込んで、新聞紙の上に放置した。
明日乾いたら樹木に降りかけて紅葉が表現できないか試してみよう。

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乗降場にはやはり気動車が似合うようだ。

工作室、つまり鉄道部屋に毎日12時間ほど居る。
さあ次は・・・。

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乗降場を作る

 13mmを始めた頃、篠原製ポイントはなくフレキシブルレールのみ入手してお座敷レールを敷いた。
お座敷用に直線900mmを巾100mmの路盤に固定して、バラストは散布してある。
 当時のフレキシブルレールは枕木が長いのが判明し、使う機会もなく20年ほど放置してある。
レイアウトが無くなり、鉄道部屋で簡単に走れるかと車両を載せたら、手を加えてセクションに仕上げようと考えた。

 巾100mmなので両脇僅か30mmほどの余裕しか無いので、設置できるものは限られる。
当時はカラーパウダーは手に入らなく、丸のこのおが屑や鉛筆削りで角材を削ったカスを使った。
着色は庭から採取した葉っぱや、皮革用染料を使って染めた。
 それから40年経過し、色は抜けて冬景色のように枯れている。

 そこで思いついたように乗降場のホームを作った。
細切れのレールから図面描かず、適当に裁断して曲げた。
寸法を揃えたつもりだったが、直角曲げに誤差でばらつきがでた。
やはりジグを作ったほうが良かったか。

 切断、切り欠き、曲げ、組立で2時間ほど要した。
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午後から黒、白と塗装して、残っていた板をボール紙の裏打ちをして組み立てる。
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まだ駅名が入っていない、なんと命名しようか。
鉄道部屋で時刻表を見たり、1.8mの線路で小運転を楽しみたい。
短いスノーシェッドやハエタタキ、キロポストを建植して、線路脇に深い茂みを作ってみよう。

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廃線の日

 昨夜は新たな別メンバーの参加で運転会を開催した。
さよなら運転は済んだが、最後にD50+旧客、D51+混合、気動車を運転して終わった。

そして廃線の日を迎えた。
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バラストの撒いていない路盤は木ねじを緩めて取り外す。
駅セクションは2分割にして部屋の隅へ仮置する。
いずれ近い時期にレール、ポイントマシンを取り外すことになる。
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部屋を一通り整理し掃除する。

今後は路盤を利用して、石炭ホッパーセクション、高架桟橋セクションを連結するか。
それともレールを再利用してローカル駅を作り直すかは今後の検討課題としたい。

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サウンドボックスで遊ぶ

 以前からKATOのサウンドボックは持っているが、高速時の音が実感的でないのと、コントローラーの相性が良くないので使用していない。
昨日のさよなら運転でサウンドボックスをアンプに接続してバックロードホーンのスピーカーに接続すると低音が出て実感的であることに気づいた。
プリアンプの音質を変化すると若干、ドラフト音が変化する。
 手持ちのフェーズシフタを繋いだが、音が出ない。壊してしまったのか。

もう1台、キットのパラメトリックイコライザーを挟んだら、高音のシュワシュワを消したり、高音を強調できることがわかった。
ドラフトが単調なので、遠くから手前に来るときにイコライザーを変化するとより実感的になる。

ただし特性上、汽笛に変化は期待できない。
C56,C12の音には効果がなかったが、標準の音源カードでは良い結果だと思う。

 

追加
サウンドボックス単体の音声
焦点が固定モードなので鉄橋にあっている。
美唄2号機が築堤を登る

峠を超えたら絶気します。

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さよなら運転

 週末には別メンバーからオンライン運転会のリクエストがあり、それを目処に解体入る予定である。
駅セクション部分を撤去し、エンドレス半分を残し、石炭ホッパー、高架桟橋セクションを連結する構想である。
 駅部の構想はしているが、解体したレールの再利用で工作の簡略化で期間も短縮できそうだが、諸事情を考慮し、材料の入手にもうすこし時間を要する。コンセプトも吟味し、近い将来に考えたいが、仮設で、恒久的レイアウトにはならないだろう。

 最終運転には数日あるが、実質的に運転を楽しむのは最後で、一人「さよなら運転」を終えた。
9600+D51重連で30周ほど問題もなく走行した。
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D51本務機+・・・・+9600で後部補機を試したが予想通り貨車が脱線した。
貨車が軽いこともあるが、同期していないことが原因だろう。
D50本務機+・・・・+D51だとそれなりに支障はないようだ。
友人から変則的な連結のリクエストを試みたが思わしくない。
田川線の9600重連、お尻同士を連結した列車が見られたが、D51+9600ではテンダー同士がショートして不可である。絶縁が必要。
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D51+D50同士は支障ないようだが、ポイントの整備不良で異線侵入で脱線する。
従台車もバック運転には望ましくないようで、伯備線のD51バック運転同様問題がある。
新しい駅セクションで改善を望みたい。

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オンラインで写真の品評会(5/6)

 本来のGWは今日で終わり、一般的には明日から仕事復帰のようだ。
前回から1名増え、4名のオンラインとなった。
前回の終了時に予め旧来の作品を準備しておくように合議していた。

その4名が集まるようになったのは2010年だったからちょうど10年になる。(当時52歳だった)
29歳~62歳で、写真撮影経験は10年~50年で、そのうち1名は私に鉄道写真を始める機会を作ってくれた同級生である。

お互いの写真ファイルを見たことは何度かあるが、ゆっくり見せ合うのは今回が初めてだろう。

オンラインで写真の品評会を行った。「オンライン鉄道写真批評」である。

Zoomの共有機能を使うと、自分の画面を他者も同じように視ることができる。
場合によってはその場でPhotoshopなどのツールを使用して濃度、色を修正して実演することも可能である。
ただし、各々のハードウェア、ソフトウェア環境の違いで色合いが異なって見えるのは致し方ない。

 自分の作品を画面に表示し、撮影意図、構図、露出など意見を述べ、他者の意見を求めたりコメントしたり。
お互いに付き合いが長いし忖度もなく、厳しい批評もする。
夫々の使用するツール、撮影スタンスの違いなどを知ることも多い。
たまたま合うことができないので、このように画面で見せることになったが、他人の意見を知る良い機会であった。
もうしばらく自粛が続くが、次回の開催を約束して終わった。
(画面右は4名のカメラ、Photoshopは画面共有で全員が見る)
一番上が主催者の私、画面共有しているので共有画面が主になる。
この時、別アカウントの5台目は閉じている。

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明日は別のメンバーでオンライン運転会だ、忙しい。
※気付き
今回は連休最終日の夜だからか、動作が遅く、通信が不安定の警告も出た。
40分制限では一方的に切断された。
また、別のアカウントで画面表示のみしていたデスクトップは、PC性能によるものなのかフリーズしたり不安定であった。
外づけカメラが原因なのか。
画面共有、特にグラフィック機能を使うアプリの場合はPC性能に影響するのかもしれない。
Zoomの良い点であるが、お互いに譲り合い共有し、意見を述べ合うので混乱はない。
酒を飲まないメンバーなので混乱はないが、3~4人程度が丁度よいと思う。

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築堤、橋梁部分の整備

 いよいよ昨日は食べるものが尽きた。

ラーメン、スパゲッティ類はまだストックがあるが飽きが来たので買い物に出かけた、5日ぶりである。
途中にKでんきとjでんきに寄った。

Kは客も少なく心配なく入れる。WEBカメラ、マイク類は品切れである。
Jはいつも駐車場は満車に近く、通路のどこかに客が居て通るのを遠慮する。
おもちゃ売り場は家族連れが密に近い状態だが、幸い模型コーナーはほとんど居ない。
帰ってから気づいたが木工ボンドを忘れていた。

 連日、オンライン運転会のご要望がある。
今夜も明日も予定が入り、少しでも見せ場を作るのに手を入れる。いずれ解体するのに。

築堤部にグリーンのパウダーを撒いた、使い切れないとおもっていたのが残り僅かである。
しばらくセクションや小型のお立ち台を作る機会が増え消費が多い。

橋梁下の河原を表現するために下地にサフェーサーの上から水のブルーをまだらに塗った。
水の元を使ってもよいが、簡易に木工ボンドを塗り重ねようと思う。
 河原の岩を表現するため、玄関先の砂利から黒っぽいものを大小拾い出した。
犬猫のたまり場にもなるのでクレンザーで洗浄する。
地面の起伏に紙粘土を使うが、使い切る前に固まるので砕いて水につけている。
適度に戻ったら表情をつける。
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クッキングペーパーの下地に色を塗るのを忘れていた。
あとからグリーンを吹き付けよう。

 DF50は客車8両まで引いて登ることを確認できたが、ポイントの不具合は致命的で改修も無理。
今週末のオンライン運転会が済んだら駅セクション部は解体するので「さよなら」運転会となる。

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DF50の部品を作る

 日曜日は夕方にオンライン運転会を開催した。
撮影仲間が一人増えて4人である。

予定していたDF50は準備が間に合わず走行できなかった。
USBケーブルも延長でき、あらたなカメラポジションができたが欲をいうともう1台欲しい。

後半は階下のセクションで入れ換えを実演したあと加悦鉄道の話題や現役蒸気の古い写真であっという間に時間が経過した。

今朝、DF50が走行できなかったのが残念で、不適合だった台車の段付きネジの代用品を自作した。
段付き部の寸法に余裕がなく、線路の状態に追従しない。
Φ4真鍮丸棒からΦ2貫通穴をあけ、段付きスリーブを自作した。
思ったよりはやく20分ほどで製作できたが、組立に時間を要した。

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M2ネジは頭の大きいものしかなかったので後日、極小に交換したい。
試運転はポイント部を除いて好調だ。
ポイントは根本的な問題であるし、解体するしか無いだろう。
塗装が済んでいないラジエターグリル、フィルター部が残っている。
茶色に戻して、旧型客車の急行もよいか。

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橋梁部の河原を整備

 オンライン運転会をするので思いついたように橋梁部を整備した。
橋脚はできて走行はできるが、崖は手を付けず放置してあった。
 発泡スチロールで崖を埋め、石垣部を原寸で適当にはりつけた。
山はボール紙の帯を格子状に骨組みを作り、ペーパータオルを貼り付けた。
後ほど上から何枚か貼って補強する。

 昨日、DF50を走らせると、中間台車がなければ支障なく走れる。
中間台車の復元に問題があるようなので、鉛ウエイトをフライスで削り出し、台車の内側に貼り付ける。
ほとんど問題なく走行できたが、ポイント部に根本的な問題があるのでそれは無視する。

10年前に上回りを塗装して放置状態だったが、走行に問題があり下回りの塗装はしていなかった。
走れるのを確認したので分解して塗装した。
再組み立てすると何度もネジを落として、無駄な時間がすぎる。何十回落としている。
組み立てると、塗装前のように走らず脱線する。
不具合箇所は判明しているが、適合するネジがない。

余っているネジを一つ一つ交換してみるが思うようにならない。
せっかく塗装したのに傷だらけである、もう嫌になる。

改めて思うが、寄せ集めの部品、改軌しても良い結果が出ず限界を感じる。
苦労した割に達成感がない。疲れるだけ。

すでに13mmをやめると判断したのもそれが理由で、あらためでそれを確認した。
昨年の美唄2号機(4110)は台枠から自分で設計したもので、それなりに問題点を回避できるようにしてきた。
それでも、イコライザー周りは幅が狭く不安定なのは改善しようがない。
まあ、それなりに快調に走ってくれるので自作した達成感は感じた。

 そのような訳で解体するつもりだったレイアウトを、オンライン運転会のために延命したが、それを改修して走らせるというのは本末転倒である。

この連休が終わったらレイアウトは解体しよう・・・。
いや、この「お家に居よう週間」が更に延期だって、さあどうしようもう1ヶ月延命かいなあ。

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