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乗降場を作る

 13mmを始めた頃、篠原製ポイントはなくフレキシブルレールのみ入手してお座敷レールを敷いた。
お座敷用に直線900mmを巾100mmの路盤に固定して、バラストは散布してある。
 当時のフレキシブルレールは枕木が長いのが判明し、使う機会もなく20年ほど放置してある。
レイアウトが無くなり、鉄道部屋で簡単に走れるかと車両を載せたら、手を加えてセクションに仕上げようと考えた。

 巾100mmなので両脇僅か30mmほどの余裕しか無いので、設置できるものは限られる。
当時はカラーパウダーは手に入らなく、丸のこのおが屑や鉛筆削りで角材を削ったカスを使った。
着色は庭から採取した葉っぱや、皮革用染料を使って染めた。
 それから40年経過し、色は抜けて冬景色のように枯れている。

 そこで思いついたように乗降場のホームを作った。
細切れのレールから図面描かず、適当に裁断して曲げた。
寸法を揃えたつもりだったが、直角曲げに誤差でばらつきがでた。
やはりジグを作ったほうが良かったか。

 切断、切り欠き、曲げ、組立で2時間ほど要した。
2020051401
午後から黒、白と塗装して、残っていた板をボール紙の裏打ちをして組み立てる。
2020051402
まだ駅名が入っていない、なんと命名しようか。
鉄道部屋で時刻表を見たり、1.8mの線路で小運転を楽しみたい。
短いスノーシェッドやハエタタキ、キロポストを建植して、線路脇に深い茂みを作ってみよう。

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