« 気動車の塗装準備 | トップページ | C62の修復 »

レールを撤去する

 今週は早朝から作業服に着替えて工作が続く。
最近は蒸気機関車の塗装が多く、単色塗りなので比較的問題はないが、気動車の多色塗りになると順番に悩む。
 下塗り=>クリーム=>グレー=>グリーン(上、下)
の順と想定しているが、クリーム色まで塗ったところで実車との違いに気づいた。
 クリーム色4号(特急気動車用)では色が濃いことで、紀州鉄道で撮影した80年代の色では白に近いクリーム色だ。

カラー写真が少ない中で、90年代のキハ603ではクリーム色4号に近いように見える。
どうみても赤っぽい。
 とりあえず4号のまま、グリーンを重ねて、最後にクリーム色1号にするか悩んでいる。

 塗装の時間待ちに廃線となったレイアウトのレールを撤去することにしたが・・・。
これが片手間にと思ったが、本気モードに入り2枚のパネルのうち1枚の解体が終わった。
今朝は疲れから起きるのが遅くなった。

Imag0546

2枚のパネルから撤去した、廃線、ポイントマシン、たったこれだけだ。
 スパイク(犬釘)は錆び、塗装の固着で抜くのは固く、バラストに埋まったスパイクが見分けられない。

およそ2時間を要して半分が終わった。
Imag0548
フレームは初期の太いものとは違い、比較的軽量になっていて、最近の標準的な構造とになっている。
パネル上面だけ剥がせばフレームは再利用できそうだ。
約2.3mに納まるか。

 さて塗装の続きに入りたいが、念の為、もう1日放置して、手順を再検討しよう。

|

« 気動車の塗装準備 | トップページ | C62の修復 »

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 気動車の塗装準備 | トップページ | C62の修復 »