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レールを撤去する

 今週は早朝から作業服に着替えて工作が続く。
最近は蒸気機関車の塗装が多く、単色塗りなので比較的問題はないが、気動車の多色塗りになると順番に悩む。
 下塗り=>クリーム=>グレー=>グリーン(上、下)
の順と想定しているが、クリーム色まで塗ったところで実車との違いに気づいた。
 クリーム色4号(特急気動車用)では色が濃いことで、紀州鉄道で撮影した80年代の色では白に近いクリーム色だ。

カラー写真が少ない中で、90年代のキハ603ではクリーム色4号に近いように見える。
どうみても赤っぽい。
 とりあえず4号のまま、グリーンを重ねて、最後にクリーム色1号にするか悩んでいる。

 塗装の時間待ちに廃線となったレイアウトのレールを撤去することにしたが・・・。
これが片手間にと思ったが、本気モードに入り2枚のパネルのうち1枚の解体が終わった。
今朝は疲れから起きるのが遅くなった。

Imag0546

2枚のパネルから撤去した、廃線、ポイントマシン、たったこれだけだ。
 スパイク(犬釘)は錆び、塗装の固着で抜くのは固く、バラストに埋まったスパイクが見分けられない。

およそ2時間を要して半分が終わった。
Imag0548
フレームは初期の太いものとは違い、比較的軽量になっていて、最近の標準的な構造とになっている。
パネル上面だけ剥がせばフレームは再利用できそうだ。
約2.3mに納まるか。

 さて塗装の続きに入りたいが、念の為、もう1日放置して、手順を再検討しよう。

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コメント

高急グループの山内です。古い記事へのコメントで恐縮です。
私の方のブログへコメントをいただきありがとうございました。ポイント転換制御の電源の件ですが、天賞堂やカワイのスイッチマシンでは一個で1~2A程度の電流が必要ではないかと思われます。使用経験はありますが、現在は自分の手元にはありません。その当時に測定はしてないので具体的な数値はわかりませんが、40~60W程度の電源が必要と思われます。使っている方に状況を聞いてみたいと思います。

投稿: ヤマ | 2020年12月17日 (木) 23時54分

お手数を掛けてしまいました。
レマコも入手困難、シノハラN用はパワーが無く転換不良、それも入手難しい。
 数はあるので有効活用するにしても、古いパワーパック使うのも今更なあと思います。
調整も難しいし、騒音も。
高架桟橋セクションは4個ほどなので手動でも良いのでしょうけど。

投稿: みつる | 2020年12月18日 (金) 05時38分

私のblogにちょっと書きましたが、「びっくりマシン据置Ver.」というポイントマシンはなかなかの優れものですよ。

投稿: 森井 義博 | 2020年12月18日 (金) 10時58分

森井さん
ありがとうございます、記事、拝見していたの失念しておりました。
レマコは1個だけテスト用に持っていたのですが気がついたら市場には無くて。置き換えができるのなら都合良いですね。
あとは騒音がどうなのか、結果を拝見したいと思います。
 と言いながら、13mmはやめるとか言ったり、工作はしばらくやってないので、早く工作しなさいとお叱りを頂いてます。

投稿: みつる | 2020年12月18日 (金) 11時12分

Facebookで設計者ご本人が10000回の耐久テストの動画を上げておられました。
レマコと比べると非常に静かです。
電流は、モータのばらつきがあるのですが数十mAと少なかったです。
組立が少々面倒ですけどね。

投稿: 森井 義博 | 2020年12月18日 (金) 13時06分

ありがとうございます。
 レマコのは運転会だと気にならないのかも知れませんが、自室ではボードに反響するのか大きく感じます。
既製品の電源が使えるなら気楽で良いです。
とはいえ、来春暖かくなってからやろうと思っています。
鉄道部屋(工作室)の内装も放ったらかしなので、始末つけないといけません。次の旧型客車編もあるし。
気が多すぎていけません。

投稿: みつる | 2020年12月18日 (金) 14時09分

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