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C62の修復

昨夜、動画の急行ニセコ走行音を聞いていたら、C62を走らせてみたくなった。

C62は2年前に築堤から脱線して転落、デフが損傷している。
1973年の製作開始なのでまもなく50年を迎える。
当時は16.5mmで後に13mmに改軌第1号機である。
動輪は宮沢製C57用で、アダチのC62はまだ売っていなかった。

台枠、テンダー、ボイラーは自作で何かと問題がある。
20年ほど前に塗装してC621号機としたが、本来は17か15号機の予定だった。当該ナンバーが入手できなかったので。

 北海道仕様のC62に改造したらと意見もあるが、今更である。
損傷時に棒型モーターを円筒モーターに改装してあったのをわすれていた。
 思いついたように昨夜分解して洗浄し、朝から塗装しなおした。
破損した箇所、脱落した部品を簡易に修復しておいた。
 ナンバーも取り付けガラスと貼るのと、ウエイトを作り直さなければならない。
現状でも重いので、8両くらいは引ける。

もう一度、長編成を引いて走らせたい。レイアウトは無いけど。
左は先週塗り直した9600原型でナンバーを貼った。9600号機
C62の引く急行寝台列車のイメージ

2020052501

この一週間は塗装に追われた。
とりあえず現状在籍の蒸気機関車を並べてみた。
右から、B6赤、B6緑、C62、C11、9600原型、8620未完
C53、C51、D50、D51、D52、C55、2つ目9600、美唄2号
他にE10、D51戦時がある。
2020052502


 まずはC11の改良塗装、8620、C55を完成したい。

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