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橋梁部の河原を整備

 オンライン運転会をするので思いついたように橋梁部を整備した。
橋脚はできて走行はできるが、崖は手を付けず放置してあった。
 発泡スチロールで崖を埋め、石垣部を原寸で適当にはりつけた。
山はボール紙の帯を格子状に骨組みを作り、ペーパータオルを貼り付けた。
後ほど上から何枚か貼って補強する。

 昨日、DF50を走らせると、中間台車がなければ支障なく走れる。
中間台車の復元に問題があるようなので、鉛ウエイトをフライスで削り出し、台車の内側に貼り付ける。
ほとんど問題なく走行できたが、ポイント部に根本的な問題があるのでそれは無視する。

10年前に上回りを塗装して放置状態だったが、走行に問題があり下回りの塗装はしていなかった。
走れるのを確認したので分解して塗装した。
再組み立てすると何度もネジを落として、無駄な時間がすぎる。何十回落としている。
組み立てると、塗装前のように走らず脱線する。
不具合箇所は判明しているが、適合するネジがない。

余っているネジを一つ一つ交換してみるが思うようにならない。
せっかく塗装したのに傷だらけである、もう嫌になる。

改めて思うが、寄せ集めの部品、改軌しても良い結果が出ず限界を感じる。
苦労した割に達成感がない。疲れるだけ。

すでに13mmをやめると判断したのもそれが理由で、あらためでそれを確認した。
昨年の美唄2号機(4110)は台枠から自分で設計したもので、それなりに問題点を回避できるようにしてきた。
それでも、イコライザー周りは幅が狭く不安定なのは改善しようがない。
まあ、それなりに快調に走ってくれるので自作した達成感は感じた。

 そのような訳で解体するつもりだったレイアウトを、オンライン運転会のために延命したが、それを改修して走らせるというのは本末転倒である。

この連休が終わったらレイアウトは解体しよう・・・。
いや、この「お家に居よう週間」が更に延期だって、さあどうしようもう1ヶ月延命かいなあ。

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