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展示場所を確保する

機関車の整備が進捗し、展示場所がない。
今までは適当に戸棚に並べていたが、ホコリをかぶることも多い。
 レイアウトを展開してから自作の展示ケースに入れるのが不便で使っていないが、これを鉄道部屋に移設したら機関車の大半が収納できる。
朝から鉄道部屋のレイアウトを変更し、展示ケースを壁に固定した。
強固に取り付けているので落ちることはないが、地震が来ると内部で転倒するのは過去の事例で明らかだ。

 ケースの下段は小さなセクションを設置できるように想定していた。

 2015年に60年前に廃止された旧士幌線の第2音更川陸橋を取材し、レイアウトに配置しようと製作した。
3種製作したが、小さいものは雄大さが再現できないので廃棄予定だった。
小さいながら展示スペースに収まりそう。
●旧士幌線第2音更川陸橋(撮影;2015年7月6日)
川を渡らない橋梁である。
2020052803

●模型化
小さいものは縮尺の1/2で雄大さが感じられない。
大きいほうはおよそ縮尺で、イメージは異なる。大きいのはスペースに収まらない。
左の区画には駅舎、ホームセクションを想定している。
展示スペース下部にNゲージセクションを設置した。
2020052801

廃棄予定のアーチ橋を再利用し再現したい。気動車2両くらいは展示できる。
Nゲージサイズの車両を乗せればおよそ実物のイメージになるだろう。路盤巾は広くなるが。

2020052802

100円均一のLEDでも設置して照明を確保する。
鉄道部屋に新たな楽しみが増えた。

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