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2020年8月

Windows10の再インストール顛末

ネガポジを2000枚ほどスキャンする途中で何度か原因不明のフリーズが発生した。
念の為に以前7時代に使用していたSSDにクローンを作ろうとしたが失敗している。

金曜日にスキャンの途中で2度フリーズしたが無事に再起動できた。
土曜朝から再開しようとしたら起動しない。
ブルーの修復画面で失敗する。
セーフモードから
2020083102
無事終わったように見えるが、自動修復に失敗する。変わらない

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今までのSSDに再インストールを試みたが、容易には改善しない。
仕方ないので新しいSSDを土曜日に手配し、今日届いた。
左は今までのWD(230GB)製SSD、右が新しいSeagate製

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デフォルトインストールしたが、最後に失敗する。
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このとき1時間ほど要した。ちょっと長すぎる。

2020083105

もう一度、Cドライブを200GBでフォーマットし直したら、無事に進捗する。
今回は30分ほどで完了し、無事起動した。

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とりあえず振り出しに戻ったが、別付け内蔵HDD(2TB/3TB)が認識しない時がある。不安定
なぜドライブが見えないのか。
 増設カードをすべて取り外してから再度試みたい。
ドライブ情報が消えていないことを祈るのみである。

各アプリのインストール、環境を構築するのに今週一杯要するだろう。

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フィルムスキャンの続き

 1984,85年のヨーロッパ訪問で撮影した35mmポジフィルムを約1000枚終えた。
ブロニー版(6x7,6x9)は通しナンバーが付与されておらず、どこかに紛れ込んでいるのか見当たらないものがある。
通しナンバーでは破綻してくるので、年月日を元に柔軟にしてあとからの追加を容易にした。

 メーカーでマウントされたものは問題もないが、自分で紙マウントしたものは汚れや剥がれがあるので1コマ毎にスリーブに入れ、ラベルに日付を転記、1日を要した。
さらに時系列に並べ直したら、400枚以上はあると思われる>
とりあえず1979年~1989年の200枚のうち100枚に1日を要した。
2枚ずつ処理するのにおよそ10分、適宜ピックアップしてPhotoshopで編集して別途保管する。
2020081601
 続いて、残りの100枚のスキャン作業を続ける。

一昨日、スキャナーから異音がし、アプリを再起動しても動作がおかしい。
少し時間をおいて再起動したら問題なく続けることができてホッとした。
丸10年を経過したのでいつ故障してもおかしくない。

35mmから1枚
●エジンバラ駅夕景
1985年10月21日エジンバラ駅
ロンドンからHSTで午後にエジンバラに到着した。
ホテルに荷物を置いて、駅構内で撮影した。
ロンドンからエジンバラまではBR(ブリティッシュレイル)だがここから北は(ScotRail)スコットレイルの標記がある。
Camera: Leitz-Minolta CL Rokkor40mm
2020081602

 昨夜、夏休みということでいつものメンバーでオンライン報告会を実施した。
今回は新しくスキャンした画像をみてもらうために用意していた。
ところが主催者である私の「Zoom」起動後にマイクが認識されておらず、音声に支障がある。
デバイスを再設定がスピーカは正常であるが、マイクは認識されない。
ドライバーを削除したりしても短時間に解決ができず、スマホから1ユーザーを追加して音声だけサポートした。

あらためて今朝から再調整したが状況は変わらない。
・ハードウェアの設定からはマイクを認識している。
・外部マイクの接続も認識する
・Zoom、その他マイク使用アプリから認識しない。
原因として、ディバイスの競合かドライバーの不具合
ウィンドウズの更新も疑った。

偶然、デバイス(マイク)のセキュリティポリシーが表示され、Zoomを承認した。
推測になるが、更新の際にマイクのセキュリティポリシーで使用を制限されたのだと思われる。
 音声録音ソフトのマイクも認識でき、動作が確認できた。(Soundengine)

これで今後のオンライン報告会も問題なくできそうだが、バックアップ体制としてMacの環境も確保しようと思う。
さあ、フィルムスキャンに戻るとしよう。

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1985年のポジフィルムをスキャンする

 7月は梅雨が明けるまで比較的過ごしやすかったが、8月に入って急に暑くなりやる気が出ない。
畳に寝っ転がりダラダラと10日ほど過ごしてしまった。
 帆船の詳細写真を400枚ほどスキャンしたのでお終いかと思ったら、ヨーロッパのポジフィルムが1000枚ほどあった。
マウントがプラケースに20個に入っているが順番がバラバラなので半日かかって整理した。
36枚撮り一本あたり45分ほど要するので、3日ほど掛かりそう。

およそ6本の処理が済んであと2日ほどかかるだろう。
過去にこのブログで紹介したこともあるがすでに削除している。

いくつかここにご覧いただこう。

●ライン川沿いをはしるインターシティ(特急)
1985年9月17日、Niederheimbach
ライン川沿いを走る特急列車、この左横にお城の跡、ライン川の関所跡が残っている。
Camera: Leitz-Minolta CL 90mm
2020080901

●出発する011100+23105(重連)客車列車
1985年9月20日、Vorra
2ヶ月西側ヨーロッパに滞在し、およそ10日間ニュールンベルグ周辺で撮影した。
通常は単機索引だが、月に1~2回、時々重連列車が走ることがあった。
滞在中2度(3列車)遭遇することができたが、時間通り来ることはなく、待ちくたびれることになる。
このときも諦めて大型カメラを格納したところに来たため、35mmカメラを持って走って追いかけた。
Camera: Leitz-Minolta CL 40mm
2020080902
今回、拡大してみて判明したのは、011100(重油専燃)が黒煙で23105(石炭焚)が白煙なのは意外だった。

ポジフィルムの劣化は見られないが、ホコリが多く、Phtoshopでレタッチすることになる。
従来ポジ=>ネガ、プリントまたはダイレクトプリントで満足できなかったが、デジタル化と現在の価値観で編集することで救済できることを実感した。

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