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1985年のポジフィルムをスキャンする

 7月は梅雨が明けるまで比較的過ごしやすかったが、8月に入って急に暑くなりやる気が出ない。
畳に寝っ転がりダラダラと10日ほど過ごしてしまった。
 帆船の詳細写真を400枚ほどスキャンしたのでお終いかと思ったら、ヨーロッパのポジフィルムが1000枚ほどあった。
マウントがプラケースに20個に入っているが順番がバラバラなので半日かかって整理した。
36枚撮り一本あたり45分ほど要するので、3日ほど掛かりそう。

およそ6本の処理が済んであと2日ほどかかるだろう。
過去にこのブログで紹介したこともあるがすでに削除している。

いくつかここにご覧いただこう。

●ライン川沿いをはしるインターシティ(特急)
1985年9月17日、Niederheimbach
ライン川沿いを走る特急列車、この左横にお城の跡、ライン川の関所跡が残っている。
Camera: Leitz-Minolta CL 90mm
2020080901

●出発する011100+23105(重連)客車列車
1985年9月20日、Vorra
2ヶ月西側ヨーロッパに滞在し、およそ10日間ニュールンベルグ周辺で撮影した。
通常は単機索引だが、月に1~2回、時々重連列車が走ることがあった。
滞在中2度(3列車)遭遇することができたが、時間通り来ることはなく、待ちくたびれることになる。
このときも諦めて大型カメラを格納したところに来たため、35mmカメラを持って走って追いかけた。
Camera: Leitz-Minolta CL 40mm
2020080902
今回、拡大してみて判明したのは、011100(重油専燃)が黒煙で23105(石炭焚)が白煙なのは意外だった。

ポジフィルムの劣化は見られないが、ホコリが多く、Phtoshopでレタッチすることになる。
従来ポジ=>ネガ、プリントまたはダイレクトプリントで満足できなかったが、デジタル化と現在の価値観で編集することで救済できることを実感した。

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