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注文状況を分析する

 著作を発送しおよそ一週間が経ち、予定数の50%、50冊となりました。
本著作は一ヶ月前から注文を受けたことから、初日に13冊を発送しているので前回までと比較するのは難しい。
前回2作は貨車のジャンルで、今回は客車と傾向が異なることも考えられる。

 初日に多く発送したこともあり、注文数が落ち着いているように見える。
スプレッドシートのグラフで比較してみる。

1作目石炭車では初動の注文は少なく、一週間目あたりで一度落ち着くが、SNSで拡散していただいたことや、ご覧になった方のオススメもあったのだろう、7日目から一気に注文が伸び12日目あたりには落ちいた。
なお、ワム3500の注文後、石炭車の希望数が増え現在までに120冊(2版含め)のうち110冊出た。

 2作目ワム3500では、1作目で注文いただいた実績から、初動から伸びて一週間目あたりで落ち着くが、なお注文が入り二週間目あたりまで続いている。1年経過した今でも時々注文が入り、ちょうど1年で120冊を超え、まもなく完売となりそうだ。

 3作目マヤでは、初動の発送数が多いこともあるが、2作目とほぼ同じカーブを描いている。
初動の反動が出て落ち着いていると思われ、このまま延びるのかもう少し見ていきたい。

 2作目ワム3500では、1作目の実績からリピートの需要が多い。
3作目マヤでは、客車というジャンルで16%(8名)程度の新しい注文者が居られる。

一定数の閲覧はあるので、周知はできていると思われるが、客車という新しいジャンルでの著作ということもあり、まだ信頼性が獲得できていないのかも知れない。

 1,2作目では、推測ではあるが70~80%の方が模型製作派のようだった。
模型派は、機関車で引かれるという意味では貨車も客車もジャンルはないように思う。
実車派は貨車、客車のジャンルははっきりしているように感じる。

身近な仲間とは、貨車より需要があるのではとの意見もあるがどうだろう。
これ以上需要はあるのか、年内あと2週間、注文状況を見極めたい。

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