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マヤ43・気づき事項

 今年に入って、騒ぎの影響もあってやる気を失ったこともあって、裏庭の草刈りも1年間ほったらかし状態、2mほど伸びたこともあって昨日半日かかって草を倒して一箇所に集めた。
乾燥していることもあり、種も撒き散らしたのかもしれない、やりたくないけど除草剤を使わないと駄目なのか。
 台風やかぜがあると雨漏りがあり気になっていたが、伸び伸びになっていた。
思い切って工作室上の屋根の錆落とし、すきまを埋めて錆止め塗装を一週間かかって終わった。
勾配は小さいけれど恐恐、足袋をはいて挑んだ。
 暗室(今は塗装ブース)の水道の凍結防止断熱材が劣化していて、これも新しいのに交換し隙間に発泡ウレタンを注入した。
来春に本塗装しなければならない。
疲れが出てきたのか、昨夜は早々と寝てしまった。

 著作の発送も落ち着き、皆さんから当時の写真を送っていただいたり、感想をいただきます。
あらためて本書を見直すと、新たな気付き事項があったので報告したい。

(1)空制関係
40年前の自作模型をみていたら、図面と異なることに気づいた。
自作模型では補助空気ダメ、附加空気ダメのお尻が揃って並んでいる。
ところが、新製時の図面では中心合わせで並んでいる。
本著を見ると確かにお尻合わせになっている。
誕生時にこのようになっていたのか、後天的に改造を受けたのかは定かではない。
40年前の調査事項、すっかり忘れていた。
もし2版を出すときには説明を加えたい。
再掲(裏返しで見る)
2020121101


(2)1位ジャンパ栓受けの高さ
注文いただいた方から、マロネ41現役最後の写真を送っていただいた。
1位ジャンパ栓受けを見ると高い位置に付いている。
通常は連結器解放テコの下に低く付いているが、現車では上側に付いていることを確認した。
これは新たな発見である。
何れの機会に追記したいと思う。

とりあえずご報告します。

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