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2021年6月

スマホカバー

スマホの移行も無事終わり、カバーが必要になる。
量販店で好みのものを探すと3000円程度する。

以前自作のhtcの2台、SONYの2台も流用ができてたが、大きさ、操作ボタンの位置が異なる。

30年前に自作した牛革製ショルダーバックを分解した素材が残っていたので再利用しよう。
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北海道の野付半島で撮影した風景をカービングたもの。
カービングのザラザラが滑り止めになりそう。
内側は豚革の在庫が無かったので比較的薄く柔らかい牛革を使用したがまだ厚い。

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裏革の端切れを三つ折りにして上側の固定ベルトを取り付ける。

下側のベルトを作ったが最初のものは掛かりが短く、固定が甘いので作り直す。

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本来は型紙を作って確かめてから作るべきで、2度めは使えそうだ。
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革が少し厚かったために、右端が少し短すぎた。
硬いが長く使うとしなやかになる。
水で湿らせて、木槌で叩き、乾くと癖がつく。
ワックスをこすり付け、乾いた布で磨くと汚れにくい。
格納時の止め具は必要だろう。

気軽にリュックに放り込めそうだ。
およそ6時間を要した。

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セキ1の本をレビューする

 一昨日夜、食欲がない。
昨日朝起きると、微熱があるようだったが、昼前には下がっていた。
しかし体がだるく、1日横になって家事も放棄した。 
夜には気分も良くなり、食事の後片付けをした。
今朝は正常に起きて、家族を送り出し、洗濯を終えた。

 久しぶりにオーディオレコーダをステレオで聞きながら作業する。

先日、「三十噸積石炭車セキ1を探る」のご希望があり、増刷することになった。
詳細はあらためてお知らせしたいと思う。7月末頃

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増刷に際し、内容の見直し(レビュー)を行う。
あらためて目次と内容を突き合わせると整合しない箇所が数箇所見つかる。
間違いではないが、この機会に修正を加えるが、情報に従来との違いはない。
すでにお持ちの方には、新たに買い求めいただくほどではないのでご承知いただきたい。
(目次と本文表題が一致していない等)

他に、新たに発見した情報も加えたいが、ページ数が増えるだろうし、価格も見直しが必要になる。
石炭車の構造と密接に関連する、カーダンパーについても書きたいことがある。
これらについては今回は見送り、いずれ違う機会にご紹介したい。

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ガラケーとおさらば

10年使用していたガラケーとおさらばした。
AUさんとは16年のお付き合いで、乗換に際し「16年間ありがとうございました」と挨拶があった。

 スマホは2012年から、htcを2台、SONYを2台(同機種)、htcを1台使用してきた。
何れのスマホも家庭内で余剰のものを引き継いで使用し、インターネット専用で,通話はガラケーの2台持ちである。
最近までSONYの大きな画面をデジカメから無線取り込み用として、3台持ちであった。

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※画面が写り込まないよう暗くし、フィルターを掛けている。

先週末にhtcが突然、日本語変換ができなくなり、ひらがな入力だけになってしまった。
ちょうどガラケーの乗換時期になっていたので、乗り換えることにした。解約料不要。
普段は家に居ることが多く、WI-FIがメインで外に出ることは少なく、1Gもあれば十分である。
自宅の電話を廃止し撤去したこともあり、通話使用のほうが多くなる。

R社のかけ放題で格安になった。
家族が1名減ったので、それぞれ使用に合う有利な契約に変更する。

AUは予めMNPの予約番号をもらい、注文したR社のSIMと機器が届いてインターネットから予約番号で手続きをすると、日中なら10分程度で乗換が完了し、ここまでは混乱もなく終わった。

もう1台、家族のは「IIJ」で、ちょっと手間取った。
SIMに同梱されていた冊子には、SIMを差し込んで、ネットワーク名を入力すれば終わるように書いてあった。
ところがこの作業を終わった(22時ころ)が、WI-FIは繋がるが、通話はできない。
翌朝になってもつながらず、MNPの移行手続きが必要なのではないかと疑った。
本人はその必要はないと言う。冊子にも書かれていない。

通話ができない!

ところが、もう1枚別の冊子が入っていて、電話から(このときは固定電話しかつかえないから)、指定のSIMのコードを入力すると、
10分ほどして繋がった。
インターネットも、通話も開通した。

 このMNP移行手続きは、乗換先の各社で手段は異なるようだ。

無事、ガラケーから移行はできたが、連絡先の移行に手間取ることになる。
予め、ガラケーからマイクロSDに連絡先をエクスポートし、VCF形式に変換しておいた。
ここまでは良かったが、スマホ側で連絡帳にVCFからインポートしようとすると、Google(Gmail)の連絡帳と同期されたのか、沢山のメールアドレスが反映されてしまった。
スマホでは通話が主になるのに、メールばかりの連絡帳では探しにくい。

連絡帳にメールアドレスが反映された!

 スマホには通話用にアプリ内に、電話帳があるが、これにも連絡帳が反映されてしまっている。
ここで、一旦、連絡帳のデータを削除した。(本来は事前に同期を解除しなければならなかったが)
連絡先にVCFデータをインポートした。

名前が文字化けしている!

これは、文字コードがUTF-8になっていないため起こるが、書き換えができない。
電話番号は異常はないので、仕方なく、名前を1件づつ入力し直すが、一部の項目には文字で異常な文字コードなのか消すこともできないものがあった。
 およそ3時間要して50件ほどを修正した。番号は修正していないのでかけ間違いは起こらないと思う。

今朝、電話帳は正常だった。(6/23)
ところが、LINEアプリの個人名が文字化けを起こしている。

LINEの個人名が文字化けしている!

電話帳の文字化けが影響したのかと思われる。
プロフィールのアイコンで区別できるので支障はなさそうだが。

スマホの使用には支障もないようだが。
GMAILのアプリを更新した。
ところが、電話帳の中身が消えている。1軒も残っていない。
連絡帳(GMAIL)の中身も消えている。

電話帳、連絡帳のリストが消えている!

つまり、GMAILアプリの更新で、連絡帳も更新され、電話帳にも反映されたようだ。
仕方ないので、もう一度電話帳を手入力することにしよう。明日
消えた連絡帳は、GMAILのメール本文から抽出しなおす必要があるが、当分はなしでいこう。
やれやれ遠回りしたがあと少しでスマホへ移行が完了しそうだ。

追記
6/24朝、起きてみるとMicroSDの中身が無くなっている。
古いスマホに差し替えてみるとやはり無い。
MicroSDも初期化されたようだ。
幸い、失ったデータはPCに保存されているので支障はないが、データ移行に1日を要するだろう。
メモリの容量も不足し、使用年数も長いので新しい容量の大きいものを仕入れてこよう。
エディオンか、JOSHINか、ケーズか。

さらに不可解な現象が、
Googleフォトに消えた画像が残ってるではないか。
使用をOFFにしているのに。
もう訳がわからんようになってきた。

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勝手に基礎工事、棟上げ

 客車の勉強しないといけないのに、手近に環境がなく、資料もないのでこんなことを1ヶ月ほどしている。

昨日の日中は晴れて、ガレージで作業していたら日焼けした。

現実的に、技術的に実現可能かは別として妄想した。

昨今、現場作業員の不足もあって、大手メーカでも基礎工事の不具合があるようだ。

ネットに溢れる画像を参考に、べた基礎で平面を立体にした。
排水管はあとのメンテナンスを考えたら、基礎外に設置したほうがよいようだ。
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実際の建方は、重機を使うだろうが、今の工作室(60年前新築)昔の記録をみると職人さんが20人くらい、終了後に宴会している写真があった。
当時3歳だった私が御弊を持って立っている写真がある。
40年前の2階増築工事の際、小屋棟に御弊が打ち付けられていたのを記録している。

記録では増築時、耐震(構造)壁の筋交いはシングルにしか入っていないようだ
長手中央のスパンにはダブルに入っている。
1階は増築時の筋交いは増設したのだろうか。
改修するにしても根本的な補強が必要だろうが、それ以前に経年劣化と問題点が多すぎる。

半日かかって描いた。
素人が描いたので辻褄の合わない箇所もある。小屋梁は途中で・・・。
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本来は長手方向平行に母屋を設置すべきだ。
小屋梁と束の割付がよくわからない。
耐力壁はコアを基準に考えればよいようだ。複雑になるので一部省略。
ガチガチに拘束して良いのだろうか。
耐力壁を優先し窓を割り付けたので制約があるが、十分だろう。
今の工法では構造用合板を使うそうだ。(図は在来工法)

今年一杯は諸般の事情で木材価格も上昇しているようだ。
落ち着いたらだ。

こんなことしていると、一日があっという間に過ぎ、モチベーションを維持している。

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特ロの疑問点

 昨年の自粛生活から、ネットで動画を見る機会が増えた。
特に古い映画を見るといろいろ疑問が出てくる。

数日前から「小津映画」をいくつか見た。
ローアングル(正確にはローポジションともいう)が特徴で、世界的にも評価が高い映画である。
細かく見ていくと、小津映画の特徴がいくつかわかった。
その話は別の機会に詳細に分析したいが、客車の話にしよう。

「彼岸花」(松竹大船撮影所)という作品で、最後に主人公が急遽、京都から広島に向かう場面である。
最後尾はナハフ「かもめ号」のバックサインが見える。当時の編成表資料ではスロ54である。
品川かどこか、予備車でロケしたのだろう。
●特ロ車内(後位側)の場面、給仕役(田中春男さん)※黒く塗りつぶし、トリミングした。
座席の背面、枕カバーが白い
(ドア上部の長方形は拡声器 給気口だと思われる 訂正;)
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●次の場面(前位側)、特ロ主人公(佐分利信さん)が着席
網戸が見える
吸気口  拡声器は左に寄っている 訂正

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1958年9月公開の映画であり、撮影はその前年か1957年と思われる。
枕部だけでなく、全面に座席カバーが装備されている。
天井には扇風機はなく、送風口と正方形の天井灯グローブである。
網棚下の座席灯から判断してスロ60と思われる。
スロ60の登場時は座席モケットは「えんじ」色で、ワイシャツに色が移るという苦情から全面カバーに変更したらしい。
ところが、モケットの色は「えんじ」色ではないように見える。

また、スロ60は冷房装置搭載の準備工事をして登場し、天井ダクトが設置されている。
天井扇が見られないのは天井ダクトから送風しているのだろうか。夏ではないからか。
とすると、車端部に送風装置、つまり凝縮器内の送風装置だけが装備されていたのだろうか。

1957年、昭和32年から近代化工事が実施されて天井ダクトの点検口は塞がれているが、送風装置は残されたのだろうか。
座席モケットも張り替えされているだろう。
この車両が近代化後だとしたら、蛍光灯化され長方形のグローブではないか。
近代化前の車両と思われる。

■疑問
(1)登場時、扇風機はなくダクトから送風していたのか(天井扇の台座は見える)
(2)モケットはえんじ色ではない
(3)近代化後はダクトは残されたのか、撤去されて天井扇に換装されたか
(4)近代化後の天井等は蛍光灯化され、グローブは長方形になったのか

冷房準備工事に関しても疑問点がある。

次回著作では、特ロの構造や疑問点を考察したい。

もうすこし勉強が必要なようだ。

2021/06/17追記
ご指摘がありましたので訂正し追記します。
妻通路ドア上の長方形は拡声器(スピーカー)が正しい
スロ54図面集より
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スロ54の前位よりは約615mm左に寄っています。
スロ60の場合、位置の違うものが見られます。
妻仕切り内部に約250mm(180mm)の奥行きがあるようです。

そもそも冷房未搭載なので給気口は必要なく、寝台車では妻部屋隅下方から、食堂車では部屋隅上部から空気を戻すようです。
マイネ41では通路ドア下部の鎧から戻していると思われます。スロ60も同様でしょう。

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雑作業

 1泊で工作室に来た。
昨年秋から工作らしいことはしていないが、工作室が散らかり放題、ながらく閉め切ったままである。
先週はトイレを掃除したが、キッチンの流し台とレンジ周りは長らく使用していない。
以前から掃除しなければならないと気にはなっていたが、なかなか汚れ仕事はしたくない。

思いついたように流し台を磨いて、レンジ周りの油汚れも落としすっきりした。
当分泊まりで来ることもないだろうし、調理はすることもないだろう。

工作台周りも工具が放置、旋盤、フライス盤も刃物を装着したままなので取り外し、所定の保管場所iに戻した。
工作台に散らばる切粉も掃除し、床も磨いて2800系のシートで寛ぐ。

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取り外していた線路も設置しなおし、2号機で石炭車を引いて往復する。

当分工作をすることもないし、いずれの時期に機械類も整備して梱包しなければならない。
近い将来、工作室も解体することになり、模型で遊ぶこともできなくなる。

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