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2021年10月

パソコンの不具合改善依頼

 当方のノートPCはSSDに換装しているが、WIN10になってから動きが僅かに鈍く感じる。
もう2年ほど前からWindowsで、起動から使えるようになるまでに5分ほど要する事例を聞いている。

いずれもWindows10にアップデートしてから発生しているようで、CPUの能力が低いのとメモリーが少ないのが原因であるのは明白だ。
いずれ近い時期に行かないとと思いながら、遠出が難しくなり2年近くになる。

現状、3件の依頼があり、行く機会を逃している。
先週末に府県を2つ跨いで、2時間半を要して出向いた。南の方角。

予めUSBでインストールメディアを用意し、手持ちの新品500GBのSSDとUSBアダプター数種を持参した。
当日に日帰りしなければならず、電車4本乗換、2時間余り、乗客も少なく、定員の半分くらいだった。

与えられた時間は9:00~16:00で、最初の1時間で調査、方向性を計画し、3時間程度で新規インストールを目論んでいた。
当該PCは10年前のショップブランド、2015年に4GBメモリーに余剰2GBを増設していた。※望ましくない組み合わせだが。

電源投入後、画面でくるくる回るマークが出るお決まりのパターンで、5分待っても起動しなくて、ブルー画面になる場合があるようだ。
幸い、私が見た範囲ではブルー画面にはならなかった。

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なぜか、CPUとメモリーの項目が「使用不可」である。(BIOSでは認識している)

メモリーを8GBにしたいが、最寄りのショップまで買いに行く時間もないので、HDDをSSDに換装することにした。

いつものように、USBメディアから起動を想定したが、認識しているが起動する様子はない。
BIOSの起動順序も変更したが改善しない。
幸い、インターネットは繋がっているので、「Acronics True Image」をダウンロードし、HDDからSSDにクローンを作成した。
四苦八苦しながら13時を過ぎていたが、1時間ほどの間に持参した寿司を食べた。
8畳間に3人が3メートル程度離れて、ビールを飲んだ。1本だけ。

1時間あまりでコピーも終わり、HDDを取り外し、USBアダプターを経由し古いデータをSSDに戻した。
その他、不要なアプリケーションをアンインストールし、動作を確認して15時頃に終えた。
思っていたように進まなかったが、目論んでいたように23秒程度で起動し、大幅に改善した。

このご時世なので、離れた位置で、世間話もそこそこに、15:30ころの電車で帰路についた。

 あと2件、近い時期に同様の事例、2年程度のノートPCの対処に、北陸方面へ出向くことになるだろう。
日帰りは厳しいが仕方ない。
のこり1件はまだ使えそうだが7年以上経過するし、費用対効果の観点から、新品購入を提案したい。

メーカーの営業方針なんだろうけど、Windows10で4GBのマシンを売るんだろう。
非力なPCに間に合わないのは明らかなんだけど、新品買ってもらわないといけないんだろうな。

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iMacのSSD換装

 iMacのSSDを仮に増設して、1ヶ月あまりになる。
当初意図していた、2.5インチSSD増設は原因は不明だが動作しなかった。
外部増設したSSDから起動もできるが気が進まない。

既存の内蔵SSD250GBを1TBに置き換えたい。

NVME SSDを外部接続し、TimeMachineからバックアップを復元して、1日間仮運転した。
移行には思い通りに進まなかったが、復元はできた。

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上からApple内蔵の250GB、M.2(NVME)SSDを置き換えるには変換基盤が必要である。1500円くらい
元々のSSDは250GBはApple専用のもので純正品は高価である。通常の5倍ほどする。市販のM.2は比較的安価になり、1TBも13000円程度である。
サードパーティ製変換基盤は不安があるが、ネットの情報では数種類が出回っていて安心できる。
(ただし、初期化インストールは互換性の問題もあり注意が必要だ)

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予め外付けUSBでインストールし起動確認していたので、問題なく起動した。
従来、30秒弱で起動したが、若干起動時間が遅くなった反面、アプリケーションの起動は圧倒的に高速になった。
従来は5秒程度要していたPhotoshopの起動は、3秒掛からない。
Indesignの起動も5秒程度と体感的には速い。

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余ったAppleのSSD(PCIE接続)の使いみちは難しいと考えていたが、NVME接続(NGFF用の記載があったが不明?)変換基盤をUSB接続して動作確認できた。
基盤が大きく、通常のケースに納まらないのでアルミ板でケースを作ろうかと考えている。

 Bootcampはアプリケーションの互換性の問題で断念した。
PllarelDesktopが使えそうだが、Windowsの新規ライセンスの費用も考えるとメリットは無さそう。

Mac環境になれると、Windowsノートの動作が緩慢で残念だ。

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ノートPCの延命

 iMacのSSD交換が意図したようにできず、とりあえず500GBを外付けにした。
内蔵を交換したいが、相性の問題があり、OSを初期化した際に認識できない可能性がある。
もうしばらく様子をみたいが、ディスプレイを固定する両面テープは使わずにマスキングテープで仮止め状態だ。

 ノートPCは2015年7月に購入し、もう7年目に突入した。
購入時にSSD交換、メモリ8GB増設し、更に2019年春にSSDを更新した。それから2年余りである。
特に性能的に不満はないが、WIN10にしてから動作が緩慢に感じる。
昨年くらいまではバッテリーも1時間程度は使用できたが、今年に入って、10分程度で落ちる。
起動時にバッテリーの不足の警告が出るので買い替えも考えていた。

iMacでBootcampを利用してWindowsが使用できればノートPCを使う必要はないかと考えたが・・・。
何度もBootcampからWindows10をインストールを試みたが失敗する。
MacOSをアップデートすればよいが、アプリケーションの互換性の問題も気になり避けていた。
 ダメ元でOSをアップデートし「Bigsur」にしてみたら、問題なくWindows10をインストールするところまでたどり着いた。
ところが、Windowsインストール時にBluetoothのキーボード(Magickeyboard)とトラックボール(Logitec)が認識せず、必要事項の入力ができない。(以前Macminiでも経験があり、USB用を使用が望ましい)
 Magicmouseを試したら問題なく認識して、インストールは完了した。

さて、Windowsは起動したが、MacOSに戻る方法がわからず四苦八苦、Option+電源から起動ドライブ選択で戻ることができた。
また、デフォルトのOS選択も変更することができた。

ここで、本来はMacのInDesignで版下の編集中に、ちょっと図面を修正したい場合、一旦InDesignを終了してMacOSを再起動し、Widowsを起動しなければならない。
これは考えていたようにはならない。
「Parallels Desktop」なら実現できそうだが有料になってしまう。

結局、ノートPCでCADで使うのが良いのか、もとの体制に戻すことになりそう。
 Dell純正のバッテリーが¥8,700で見つかったので注文した。
中1日要して、いつの間にか郵便受けに「ネコポス」が入っていた。
中身はクッションで厳重に梱包されている。
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交換の作業手順も示されているので安心する。
サードパーティ製のものはもっと安く入手できるが、信頼性に不安がある。

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上は従来のバッテリー、下は交換用、ラベルは異なるが同一型番で、製造メーカー違いである。(2020年11月製)
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無事に交換でき、充電も正常のようだ。
約3時間使用して、残りは44%程度、あと2時間ほど使えるようだが。

ところが、急に残り8%の表示の警告が出た。

充電が足りないのか、製品がハズレだったのか、もう少し見極めが必要である。
とりあえず一段落した。

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